haws styleについて

お休みの日はいつも何をして過ごしていますか?
家族で郊外に新しく出来たショッピングセンターに出かけるのもいいけれど、
たまには家でゆっくりしてみませんか。
話題になったビデオをお父さんはビール、お母さんと子供たちはおいしいお茶を飲みながら見るとか、子どもたちのピアノにあわせて、お父さんも久しぶりに昔のギターを弾いて驚かせてみるとか。みんなでおいしいものを作ってランチ。天気が良ければ、庭にテーブルを持ち出しても気持ちがいいでしょうね。夫婦二人だけなら、恋人時代に良く聴いたお気に入りの音楽をかけて、のんびりするのもいいかもしれませんね。

こんなに便利になって、なんでも買える時代です。
でも、本当のリラックス、楽しみは家の中にあるのではないでしょうか。
心から裸になって家族や親しい友人と本音で時間を過ごせる場所。
そんな大切な自分の居場所を心地良い空間にしたいと思いませんか。

haws styleとは 会社概要 略歴 事務所履歴 交通アクセス メディア掲載

haws style とは

「建築とインテリア」ふたつのプロの視点を生かしたご提案

私たちは建築とインテリアの設計事務所です。(建築設計事務所とインテリアコーディネート事務所のふたつの機能を持っています)

建築とインテリアは、どちらかだけでは、心地良い空間にならない、綿密な関係です。インテリアコーディネーターと建築家が共同で設計に取り組むことは、プランニング・インテリアの両方に良い結果をもたらします。それぞれの担当者がしっかりコミュニケーションを取り合いながら、お客様との目指すイメージの共有を一番に考え、細やかな配慮を大切にします。得意分野の違うプロが両者の意見を出し合うことは、ぐっと奥行きの深い提案につながります。

又、地良い空間を設計するためには、住まい手の望む暮らしを想像力を働かせてイメージしなくてはなりません。男性、女性の両性からのご提案は、お客様の「性能」や「デザイン」へのこだわりは、もちろん、ライフスタイルへの理解や共感をより深くしていく事が出来ると思います。(子育てや家事に対する想い、ガレージや趣味室に対する夢など、お互いにこれは絶対!の部分が違うかもしれません)

haws style では建築家とインテリアのプロが協同で取り組む事で、足し算でなく、掛け算になる結果が出るような、そんな住まい創りを目指しています。

相談から完成まで 設計料について

「スケルトン&インフィル」構造も性能も使い勝手もデザインも満足できる住まい

スケルトンとは住宅の骨格、インフィルはその骨格に合わせて造り込む間取りと内装のこと日本の住宅の寿命は約30年といわれていますが、骨組みはしっかりしているのに、間取りが合わなくなったり、水周りの老朽化、内装の好みの変化などが原因で壊されてしまうことも多いようです。

スケルトン&インフィルとは、住宅の設計の時にスケルトン(骨格)とインフィル(間取り・内装)を分けて考えることです。そうすることで、骨組が丈夫で頑丈なら、建物を壊すことなく、間取りや内装、設備の変更での対応が可能になります。長期間にわたる家族のライフステージ・ライフスタイルの変化に対応が可能な住宅といえます。そのことは、大きい意味でのエコロジカルにもつながっていきます。

将来的には住まいの考え方について、「200年住宅」や「超長寿命住宅」といわれる様な、これまでの大量生産大量消費型から良い住宅を建てて長く使っていくストック型の考え方に転換していく事は間違いありません。国の政策を見ても、長期優良住宅普及促進法の制定などを積極的に進めてきています。そのような良質な住まいに対しては、優遇税制などの創設も決まってきているようです。

これからは「耐久性」「耐震性」「省エネ性」だけでなく「可変性(ライフスタイルに応じて間取りの変更が可能な事)」も性能の大事なひとつになってきます。haws style では、建築家の設計と監理で「安心できる性能・構造」とインテリアコーディネーターのプランニングでの「デザイン豊かなインテリア」の両方を満足していただけます。

デザインの力で住まいをもっと心地良く

これからの住まいの本当の価値は暮らしの質を追求することにあると思います。既成の概念から生まれる発想にとらわれること無く、住む人の暮らしが主体となる、多様性のある住空間。住みやすく、デザイン的にも優れたエコロジカルな住まいをご提案します。

外からの光や緑などの自然を暮らしに取り入れること。無垢の木や塗り壁、和紙など時間が経つほど味わいの増す素材をなるべく使用し、 ファブリックや照明を効果的に配置するなど、上質で穏やかな時間が流れる、豊かな住まい。haws style では次のようなデザインコンセプトで設計・デザインを行っております。

Simple

一見ただなんでもないように見えるのに、どんなインテリアにしてもなぜだかうまくまとまる空間。それは窓の位置だったり、壁の分量や照明の工夫だったり。

さりげないバランスが絵になるのはシンプルだからこそです。何もしていないように見せて、実は考えた結果だったりします。

意外と奥が深いのです。季節の草花を一輪。

それが似合う清潔感のあるデザインを目指しています。そして、生活をはじめても物で溢れないように、すっきりとした空間が維持出来るように、収納はたっぷり、取り出しやすく、片付けやすく、適材適所に。

Comfort

カフェのような明るさ、図書館のような静謐さ、ホテルのロビーのような落ち着き。人によって居心地の良い空間のテイストはそれぞれ。

とにかく自分の家にいる事を家族みんなが楽しめて、「お休みの日に、どこへも出かけなくても、我が家が一番気持ちいい!!」と感じてもらえれば。

そして、その事で、趣味が広がったり、家族の関係がより良くなったりしたら、何よりです。

Favorite

物を買ったり、選んだりするときに、一番大切な基準のひとつは、気に入ったか、どうか。

住まいも性能や便利さだけでなく、人とは違う、自分だけの、我が家ならではの、こだわり、お気に入りを大切にしてもらえたら。

愛着があれば、きっと床を磨いたり、ペンキを塗ったり、メンテナンスも楽しめてしまいます。そうやって可愛がってもらえる住まいは幸せです。

会社概要

■社名 株式会社 haws
■資本金 500万円
■代表取締役 渡辺優子
■設立 2008年9月1日
■事業内容
  1. 住宅・店舗・の新築・リフォームの設計、監理、調査、検査並びにインテリアデザイン・インテリアコーディネート業務
  2. 建築、インテリアの計画、提案、コンサルタント業務
  3. インテリア用品の販売
  4. 造作収納家具、オーダーメードキッチンの設計、施工及びそれに伴うリフォームの設計、施工
■住所 福井市運動公園1丁目4501番地
■営業時間 9:00~18:00 定休日水曜日・日曜日(打ち合わせの場合は対応いたします)

略歴

渡辺 優子

株式会社 haws 代表取締役

1963年 福井県福井市生まれ
1999年 工務店勤務を経て「recipe」を設立
2004年 「recipe」を現在の場所に移転
2008年 「株式会社haws」を設立
  • 二級建築士 第6219号
  • インテリアコーディネーター
  • 福祉住環境コーディネーター
  • (社) 福井県建築士会 会員

原田 学

haws建築設計事務所 代表

1964年 福井県福井市生まれ
1986年 福井大学工学部建築学科卒業
2000年 ハウスメーカー・設計事務所勤務を経て「原田建築設計事務所」を設立
2004年 「原田建築設計事務所」を現在の場所に移転
2008年 「原田建築設計事務所」を「haws建築設計事務所」に改称
「株式会社haws」に参画
  • 一級建築士 第245789号
  • 一級建築施工管理技士 第96550161号
  • インテリアコーディネーター
  • (社) 福井県建築士会 会員
  • 福井県インテリアコーディネーター協会 副会長

中山 奈緒子

1983年 福井県坂井市生まれ
2004年 専門学校(建築工学科)卒業
2007年 建設会社設計部勤務を経て
「haws建築設計事務所」に勤務
  • 二級建築士 第33580号
  • 木造建築士 第1139号
  • 福祉住環境コーディネーター

事務所略歴

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1999年 「recipe」設立。主に住宅新築、リフォームの設計・インテリアコーディネートを中心に活動
2000年 「原田建築設計事務所」設立。主に住宅、店舗の新築、リフォームの設計を中心に活動
2004年 「recipe」「原田建築設計事務所」現在の場所に移転。
住宅を中心に住宅・店舗48棟の設計・インテリアコーディネートをてがける
2008年 「株式会社 haws」設立
「原田建築設計事務所」を「haws建築設計事務所」に改称

事務所の正面におおきな駐車場があります。駐車位置は自由です。