haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

初めて来られる方のために、改めて事務所へのアクセスをご紹介させていただきます。

ただいま2018年の国体開催に向けて改修工事が進んでいる福井県営陸上競技場(通称:福井運動公園)のすぐ近くです。

Googleマップで見る

西側の道路向こうに「ハマノ薬局さん」が結構目立ってて、目印です。

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北側の道路の斜め向かいに「パン工房プレシャス」という家族経営の可愛いパン屋さんがあります。

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玄関前に3台分、南側に1台分。合計4台分の駐車スペースあります。

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ふるーいネット情報では昔の古い事務所の情報が出てきたりするかもしれませんので、どうぞお間違えないようになさって下さいね。

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haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

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写真は以前参加した「住宅における間接照明について」のセミナーの様子。

「間接照明」という言葉は一般的に知られるようになりましたが、お打合せで建て主さまとお話していると、いわゆるダウンライトの事を「間接照明」というのだと、勘違いされている方もまだまだたくさんいらっしゃいます。


「間接照明」とは、光源からの光を直接当てずに、壁や天井などの面に光を一度当てて、リバンウンドさせて照度を取る手法です。

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このセミナーの講師は三国町の「ONOメモリアル」の照明計画にも携わったヤマギワ計画デザインセンターの山本氏。


「ONOメモリアル」では照明器具の存在を消すように。と設計者から求められたそう。


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【ONOメモリアル】
(この写真は以前伺った際に撮影したもの。)

話を聞いて、もう一度、「じーっと」見てしまいました(笑)

セミナーでは他にも、21世紀美術館の一部など、実例写真を使って、ランプと天井面までの距離によっての、雰囲気の違いや納まりなどを見せてもらえたのが、すごく良かったです。


そして、これは、今回、講師の言葉の中で、ちょっと心に止めたポイントなのですが。。。


「間接照明のみで計画すると、やもすると、空間がぼやけて、平面的に見える」


「スポットライトやペンダントなど輝度の高い(キラッとする物)で光のアクセントで空間を引き締めて!!!」

という事。

何事も、強弱のメリハリが大事って事ですね。

ファッションでいうと、無地のモノトーンのワンピースにシンプルな黒い靴。みたいなシンプルなコーディネートはシックだけど、つまんないので1点だけ個性的なネックレスや帽子なんかを組み合わせてお洒落に決めて下さいね!

って感じでしょうか。

これからの提案に活かしていきたいと思います。

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事務所は昨日までお盆休暇をいただいておりました。

みなさまもご家族や久しぶりに会うご親戚やお友達と楽しい時間を過ごされたのではないかと思います。

ご旅行された方も多いでしょうか?

最近はコンセプトの際立った宿泊施設が増えていますね。

私は7月に軽井沢で長女の結婚式がありましてその際に宿泊した「星のや軽井沢」がとても印象的でしたので少しだけご紹介させていただきます。

近くの「ハルニレテラス」などから森の中に少しだけ進むと宿泊者専用エリアになっていて、一帯に戸建ての宿泊棟やレストラン、ラウンジやロビーが離れて点在しています。
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お部屋はこんな感じ。2階建ての戸建ての2階のお部屋。リビングスペースとベッドスペースに分かれていて、ベッド部分の床が上がっています。

思ったよりこじんまりしていたけれど、狭すぎず広すぎずちょうどいい感じです。

天井の梁や桁が見えるインテリア(細いので多分構造材では無く、化粧材で後からつけている)
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森の木々に囲まれたテラスがとっても気持良い。
夜中に雨が降ったのでちょっと濡れているけど、外なのに布(撥水加工されている?)張りの大きなソファーがあって、夜はお酒を飲みながらまったりしてました。
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ロビーあたり。大きな窓から見える緑と北欧モダンな照明デザインがリゾート感たっぷり。
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施設内唯一の食事スペース「嘉助」敷地の高低差に合わせて席が段々畑の様になってました。
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「喜助」でいただいた朝食。他に和食・洋食セットをルームサービスでお願いしてテラスで、とか、ブライトンホテルのブッフェに出かけるとか、選択肢はたくさんあります。

窓の外から川と橋、それを取り囲む湿地帯の様なスペースが望めて、カルガモ親子が朝の散歩をしているのを眺めながら朝食。畳敷きで全体的に和モダンなインテリアです。
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滞在中、自由に珈琲やワイン、シャンパンなどを自由に飲めるサロンスペース。
1泊でしたので利用できなかったのが、残念。
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この他、写真はありませんが、宿泊施設ですからメディスンバスという朝の時間帯にはヨガレッスンも開催している浴室棟も別にあります。

この他にも、図書ライブラリーやガーデンバーなど、目的別にスペースが離れて独立して建っているので、元気があって時間に余裕があったり、天気が良ければ、森の中を散策しながら移動しますし、子供やお年寄りがいたり、面倒!って時は、フロントに電話するとキューブで送り迎えしてくれるシステムです。

コチラは星野エリアにある「トンボの湯」星野リゾートが経営してるので、コチラへもキューブで送迎してもらえました。
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結婚式に参列した親族一同での宿泊でしたので、結婚式と食事会の後の夜の時間と次の日の午前中だけの短い滞在時間だったので、消化不良でしたが、とても素敵なところでした。また、行きたいな!と思ってはみても少々お高いので、次があるのかどうか。。笑

でも、初夏の軽井沢は本当に気持ちが良くて最高でした。

機会がありましたら、ぜひお薦めです。

という訳で、明日から本格的に現場も動き出しますし、忙しくなりそうですが、暑さに負けず頑張っていこうと思います。

(ワタナベ)

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夕方、事務所の打ち合わせテーブルの上で仕事をしていると、午後の陽射しが西の窓のロールスクリーンにユラユラと樹木の影が映って、綺麗です。

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先日、設計相談の方から「南側に窓が取れない場合はやっぱり暗くなりますよね?」

とお尋ねされました。

「いえ、いえ、そうとは限らないですよ」。とお答えしました。

ハウズの事務所には南に窓がありません。

もともと建ってるお隣の大きな建物の陰になって南に窓をとってもほとんど陽が入らない、と判断したから。

(実際にはキッチン脇に通風用の小さな窓がありますが)


さらに、打ち合わせスペースの東側はすべて全てスタッフ室になってるので、窓は取れませんでした。

なので、北と西にしか窓はありません。


それでも事務所に来られた方からは、みなさんから「明るくて気持ちいい事務所ですね。カフェみたいです」とおっしゃっていただけます。

道路に面した西側のデッキに面した窓と玄関脇の北側の窓から、ちゃんと光も風もたくさん入ってきます。

条件によっては、どうしても南側からの採光が難しければ、南側でなきゃ、のこだわりを捨ててみるのも一つの方法です。

もし、お悩みの方がいらっしゃったら、ぜひ事務所にお越しください。

「柔軟に考えていけば、必ず心地良い空間はできる」という事を体感していただけたら、いいな。と思います。


PS:ただし、夏の西日はちょっとアッツイです(笑)

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あるオーダーキッチンの天板をいろいろ検討しています。

黒の天板で艶消しでシックにしたいというご要望。

「黒の御影石」を使いたかったのですが、コスト的に難しいので、次の候補は「黒のマットな人工大理石」


でも、以前洗面室のカウンターに採用した経験では、ちょっと触っただけで手の油がベトベトついて、拭いてもシミに

で、想い出したのはアイカ工業のフォレオストーンという「高級人造石」。

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早速届いたカタログとサンプルを見て気に入ったものの。。。

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(写真では良くわかりませんが人工大理石とは全く違う質感。イイ!です。)

コストが2550mm×1000mmのカウンターで定価が60万円を越えるそう。。

ちょーっと高すぎて、今回はご提案できませんでした。(泣)

ただ、やはり天然石よりはコストも使い勝手もとても良さそうなので、もっとコストが下がることを期待しています。

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暑い~って思ってたら、今日は雨。

なんだか体調まで鬱陶しくなりそうです。

そういう時は朝から、フレッシュなモノが恋しくなります。(ブームの頃はほとんど毎日飲んでいたんですが)久々に作ってみました。

「グリーンスムージー」

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「酵素や食物繊維が良い」とか、

いや「生の葉物には毒素があるから頻繁には取らない方が良い」

「朝から冷たいものを取るのは良くない」

とか賛否両論あるのですが....

難しいことはさておき、

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今日は調子にのって大きなグラス3杯分も作ってしまいました。

まだ、冷蔵庫に残ってるので、夕食前にも飲みます。


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(写真はメーカーのサイトからお借りしました)

↑このブレンダーのサイズは:幅19cm 奥行22cm 高さ51cm

キッチンの背面の腰高のカウンターの前、トースターの右隣が定位置です。

こういった キッチン家電は頻繁に気軽に使いたいようでしたら、キッチンのカウンターにスペースをしっかり確保した方が良い  です。


でないと、棚から出して使って、また片づけて。。

が、ついつい億劫になっていつの間にか使わなくなるものです。


住まいの計画の際にはしっかり考えてみて下さいね。

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床材として無垢フローリングが人気ですが、その魅力として触れた際の温かみや肌触りの良さがあると思います。

寒い時期や梅雨時には大きな違いを感じます。

「なぜ無垢材があたたかいのか?」

20170807102911.jpg 【無垢フローリング】



では「なぜ無垢材があたたかいのか?」
ですが。。。。

「あたたかい」という事は言いかえれば熱を通しにくい。という事。

専門的な言葉でいうと「熱伝導性が低い」という事です。


熱伝導率とは熱の伝わりやすさを示す単位ですが、木材は鉄やコンクリートに比べると、熱伝導率はかなり低いです。


つまり熱を通しにくいのです。

これはなんとなく感覚的にわかっていただけると思います。


このおかげで無垢材は肌ざわりがあたたかいのですが、ではなぜ木材が鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低いかというと。。


実は森で生きていた時に、木の中にはパイプ状の細胞の集まりがあって、その間を通って、土の水分を木の上に届けたりしていたのです。


その後、伐採されて水分が抜けると、その細胞の中は空気になるのです。


この空気が実は熱を伝えにくい性質をもっています。


ぽこぽこのダウンジャケットをイメージしてみて下さい。


空気がいっぱい入っている木材は熱が伝わり
にくいんですね。

ちなみに。。。。

コンクリートの熱伝導率は1.6w/m・h・℃

ナラ・サクラ材の熱伝導率は0.19w/m・h・℃

と木材のヒノキやサクラはコンクリートの約1/10の熱伝導率なんですね。


ですから熱い鍋やフライパンは直に握ることはできないけれど木でできた持ち手全然大丈夫、という訳です。

20170807102959.jpg【合板フローリング】

そして、合板の上に木目の樹脂シートを貼り、その上に樹脂の塗装でコーティングされている「合板フローリング」は、ひやっとするんですね。


樹脂は鉄ほどではありませんが、木に比べると熱伝導率は大きいです。


CCE PLAN の床材は1階の床材にはパイン無垢材のフローリングを基準としています!

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【aoi_houseの床材はパインの無垢フローリング】

好みやこだわりによってはオークやバーチなど他の樹種へのカスタマイズもOKです!


サンプルや実際の詳しい施工写真を事務所にご用意しています。

お気軽にお問合せ下さい。

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事務所の内装の壁の塗装はスタッフみんなで2014年のリノベーションの際にDIYしました。

当時は。。。

はみ出したり、

養生テープを逆に貼ってしまったり、

ムラになったりをさんざんやって、

何度も近所のカーマに刷毛を買い足しに行って頑張りました!


タオル首に巻いてすんごいカッコで、外で作業してると通りがかりの近所の人(自宅がすぐ近所なんです)に「誰かわからんかった」と言われる毎日でした。

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塗料はベンジャミンムーアというメーカーのアメリカ製の水性塗料。

エッグシェルという、卵の様な少しざらっとした艶の無い質感のタイプです。

2000色あるので、微妙な色も選べます。


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打ち合わせ室とスタッフ室の壁は、ホワイト一色。

そして、一か所だけ、「ネイビーブルー」にしてみました↓

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色見本帳で確認して、ネットで注文してからも、

「もっと違う色が良かったかな」とウジウジ考えていましたが、塗料缶の蓋を空け「いい色だな」とホッとしたのを今でも覚えています。

どこの壁がネイビーブルーなのか、事務所にお越しの際にはぜひ捜してみて下さい。

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昨日の玄関の框についての話題に続いて、インテリア性を重視した場合を過去の設計実例からご紹介します。

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「水切町の家|玄関ホール」

リフォームの際に「この箪笥をどこかに置きたいです」とリクエストいただいていたので、プラン作成の段階から、どこに置こうか楽しみながら考えました。

とても趣のある箪笥で、建て主の奥様の雰囲気ともぴったりだったので、まずはゲストをお迎えする玄関の正面の壁に置く事をご提案しました。

周辺の壁は珪藻土の左官壁なので、照明の光が当たると柔らかく反射します。

右手のアールになった壁の奥には引き戸があって、開けると納戸になっています。

玄関から直接入れる「なんでもクローゼット」ですね。

床は土間では無いので、靴や傘なんかは無理ですが(玄関土間にも壁一面の収納がありますから靴などはそちらに)、帰宅して、まずはこの場所に鞄やその他諸々を置く場所です。

あれこれ、リビングに持ち込まなくてすむので、インテリア好きできれい好きな建て主さまに喜んでいただきました。

そのままキッチンにつながっているので、ちょっとしたパントリーも兼ねています。

納戸側から見るとこんなカンジ。

左側の斜めのの物体は階段裏です。

ちょっと納まりとか変ですが、ご家族しか立ち入らない場所なので。。

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「水切町の家|その他の写真は コチラ

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家の中で広くして欲しい場所の優先順位をお聞きすると、「玄関」をトップ3にあげる方と、機能的なら狭くてもOK!という方に、結構はっきり分かれます。

ライフスタイルの違いや家族数の違い、価値観の違いなど、いろんな理由があって、ご要望に違いがあると思うのですが、ポイントのひとつは「框:かまち」(土間と床(フローリング)の段差のところ)の幅。

ここで靴を脱ぎますので、家族の靴がバーッと溜まりそうな方は、框の幅を広めにとるか、内玄関とよばれるメインの玄関の脇に家族用のスペースを設けると便利です。

20170801103453.jpg 「まどそらの家」玄関ホールと内玄関

住まい手のご主人様が体育関係のお仕事なので、靴やスポーツ用品など多めです。

ですが、それだけ面積を必要としますので、他のスペースが狭くなります。あるいは、コストが上がります。

20170801103124.jpg 「HA_house」玄関ホール

こちらの住まい手の方は、靴は脱ぎっぱなしにしない派。

「きちんと片づけます」という事でしたので、框の幅は1200㎜とコンパクトですが、右側の壁一面に収納を設けてスッキリさせて、正面の木製アンティークガラスが入った飾り窓に視線が集まるようにしてあるので、狭い!とは感じないかな、と思います。

(ただ、これより幅が狭いと、勝手口などならOKですが、一般的な玄関としてはお薦めしません)

上の二つの設計例では靴などの収納量はほとんど変わりませんが、内玄関を設ける事で必要な面積は2倍に増えています。

自分たちのライフスタイルを良く考えつつ、「その面積、他の場所に振り分けた方が良いかもしれない?」「いや、やっぱり欲しい!」のどちらなのかをご家族で良く話し合う事をお薦めします。

「コンパクトな平屋の家|HA_house」過去記事

 

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