haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

坂井市「正善の家」さんの材料検査でした。

20170724120924.jpg

20170724120941.jpg

20170724120959.jpg

材料検査とは、設計者が工務店さんと一緒に材木屋さんに行って、実際に使う構造材(柱や梁)を直接見て、木目や割れの状態などを見たり、サイズや含水率のチェックをする事です。

20170724121019.jpg
コチラは檜(ひのき)の無節(節が無くて木目が綺麗)の柱。

「正善の家」さん、明日は上棟です。

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

おおみやの家|2017年3月完成

20170721121152.JPG

20170721121226.JPG

20170721121259.JPG

20170721121316.JPG

20170721121334.JPG

先日、邪魔したお庭の様子をブログでご紹介させていただいた「おおみやの家」の建て主さまから、「ブログ読みましたよ~」とメールいただきました。

さらに、完成して5ヶ月間暮らしてみての感想なども合わせてお知らせいただきました。

ご許可いただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます!

(原文のママ)

新居での生活はもうすぐ5ヶ月が経ちます。
とても快適に楽しく暮らさせていただいています。

快適にとは...
やはり、冬の床暖房!
朝起きても、夜帰って来ても暖かいのは感激でした。
電気代も安かったですし、取り入れてよかったです。
収納も気に入ってます。
設計中は、収納をもっと広く欲しいと思っていましたが、
住んでみるとそんなに持ち物はなく、今も余裕があります。
あの時の自分に教えてあげたい気持ちです。
あとはミーレの食洗機や、コンパクトで掃除もこどもの世話もしやすいことなども快適です。

楽しくとは...
やはり中庭プランにして良かったです!
キッチンにいても食事中もリビングにいても緑が見えるのは前の家ではあり得なかったこと。
緑の変化が楽しめるし、中庭も部屋の一部のようです。
濡れ縁でお昼ご飯を食べたり、車庫で焼き鳥焼いたり、こどもたちもちょっとしたイベント感?が楽しいようです。
私には管理しやすい面積なので、無理なく手入れ出来てます。

長くなりましたが、家族一同快適に楽しく暮らしています。
私たちに調度いい家をありがとうございます。
写真撮影も楽しみにしています。

(ここまで)

Tさまが楽しく暮らされているご様子、とってもうれしいです。

9月になったら、写真家の方と一緒にHP用の撮影にお伺いする予定が楽しみです。

何か、ちょっと愉しい企画を考えられたらいいな~。と思っていますので、詳しい事が決まりましたらまたご案内いたします。

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

<span style="color:#0079c2">           </a>


独立した正式な和室。をご希望の建て主さまは最近めっきり減りましたが、畳コーナーのご希望は良くいただきます。

先日のお打合せで「畳を市松模様にしたいんです」とリクエストされまして。。。

一瞬驚いたのですが、「なるほど~」と思いました。

例えば。。。

20170719155823.jpg「水切町の家」さんの和室

20170719155906.jpg「マイヤノイエ」さんの畳コーナー

同じ色の畳のはずですが、畳の目(編み目の方向)が90度違うと、光の反射の影響で、色が違って見えるんですね。

確かに市松に見えます。

私達には当たり前の事が、建て主様には違って見えるものなんですね~。

ちょっと興味深かったのでご紹介してみました。

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

先日、今年の2月に完成しました「おおみやの家」さんの近くに立ち寄りましたので、ちょっとご様子を拝見してきました。

車が2台とも駐車してあったので、てっきりご在宅かと思ってピンポンさせていただいたのですが、残念、ご不在でした。

20170718140046.JPG

ちょっと、お庭の様子も拝見してきました。Tさま~、勝手にすみません。

お引渡し時は幹だけだったお庭の木々が綺麗な新緑でとっても素敵でした。

20170718140124.JPG
大判の敷石が和モダンの雰囲気に合ってますね。
地窓は玄関ホールに設けてあります。
足元から控えめに覗く緑。

20170718140214.JPG
L型の濡れ縁がある中庭です。

敷石以外の地面(薄い茶色の部分)は特殊な土を固めた床になっています。

水は浸透するけど、土のままとは違って雨が降ってもぬかるまず歩きやすく、雑草も生えません。

お庭の施工を担当して下さったシャレスさんからご提案いただきました。

南隣に家が建て込む小さな庭では芝生の管理は難しいですし、和モダンの風情とも良く合います。お薦めです。

20170718140952.JPG
今回は南隣さんが平屋なので、ずいぶん助かっています。

特に太陽高度が高いこの季節は陽が入ります。

20170718141113.JPG
時間が経って、ここが苔に一面覆われたら、さらに趣が増すと思います。楽しみですね。

20170718141244.JPG

道路際に設けた小さな植え込み。

車の駐車に邪魔か?!っていう話もあったんですが、家の外観の見え方がグッと素敵になりますね。

ご提案して良かったな~(自画自賛すみません)とうなずきながら、後にしました。

次回は事前にご連絡してから伺おうと思っています。

「おおみやの家|過去の記事」

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

「住みながら、のリフォームは可能ですか?」とご質問いただきました。

リフォームを考えている方から良くお聞きするご要望のひとつなので、他にも気になってる方のために今回詳しくご紹介してみます。

「住みながら」のリフォーム(増築や改築を伴う大規模なもの)が可能かどうかは、条件や制約によって違ってきます。

水廻りの部分に手を付けない工事内容である事

あるいは、水廻りにも手をつけるなら、ある程度の期間、寝泊まりだけは出来ても、入浴や台所の使用はあきらめるか、仮設で作った簡易的な設備(良くイベント会場に置いてあるトイレを想像してください)を使用する事。

イメージ的には、ちょっと避難所生活的な期間がある事を受け入れられる事。


家の中でエリア分けしていける広さがある事

ある程度、既存の住まいが広めで、こっちをやってる時にこっちに住んで、こっちが出来たら、あっちに移って、的な融通をきかせる事が出来る広さがあるとなんとかなりやすいです。もともと玄関が2箇所あるとか、寝室に使える部屋が複数あるとか。


1期工事と2期工事工事に分ける

上記2項目とも関係ありますが、1期工事と2期工事に工事を2つに分けて、水廻りとLDKだけ1期工事として完成させて、住んでしまって、2期工事で玄関と寝室を工事する。というような方法があります。
ただ、費用と工事期間が大目にかかります。

完璧な工事の養生は出来ない

家の一部を区切って工事をするので、どんなに丁寧に仕切っても(ベニヤで仮設の壁を作ったり、ブルーシートなどで覆ったり)多少は、ほこり等が、生活エリアに侵入してきます。加えて日中ご在宅の方には工事に伴う騒音や車や職人の出入りがストレスになる場合もあります。

そこら辺をおおらかに考える事は必要かもしれません。


敷地の条件によっては無理な場合もある

敷地の条件(道路との関係や隣家との距離など)によっては、解体作業の都合や資材の搬入経路や仮置き場所などの関係があってどうしても無理な場合もあります。


20170714155513.jpg
「リフォーム設計実例|水切町の家」


まとめ

長期間かかる(大規模な場合だと4~6ヶ月程度)リフォームの場合は、上記の様な大変さが伴います。

特に工事期間が寒い季節にかかる場合や、家族の中に高齢者、小さなお子さんがいる、神経質だったり病気がちな方がいる場合は、負担が大き過ぎてストレスにならないか、検討する事が大事です。

「住みながら」に拘るあまり、工事期間が長くなったり、コストが割高になるデメリットを含めて、どうするのが自分たち家族にとってベストなのかを、一旦、近所のマンスリーマンションや貸家に住まわれる事と比べてどちらが良いかどうか、良く考えてみる事が必要です。


とは言いますが、半年以上に渡っての「住みながらのリフォーム」に取り組まれて、「新しい家が楽しみで頑張れました!銭湯通いも今となってはいい想い出です」とおっしゃって下さったツワモノの建て主さまもたくさんいらっしゃいます。

ご両親は住みながら、子供夫婦さまは小さいお子さんがいらっしゃるのでマンションに。というケースもありました。

ご家族さまによって選択肢はさまざまです。

その都度、じっくりご相談させていただく事にしています。

リフォームのご相談もお受けしています↓

7月15日・16日・17日。設計相談会やってますよ~。

お気軽にお越しください。お待ちしています。
(要予約です。事前に0776-33-1220までご連絡ください)

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

ハウズの菜園、現在の状況です。

20170714102013.JPG
もしゃもしゃになってます(^^;)

トマトが一番元気で、赤いのとか黄色いのとかたくさん収穫出来ます!

20170714102428.JPG

タイミングを逃すと、実がパカンと割れるので、毎日少しづつ採って、事務所みんなでパクッとおやつに食べたり、持ち帰ったりしてます。甘くて美味しいですよ。何といっても無農薬で超もぎたてですからね!

↓それから、今、ハウズの庭の注目のアイドル!
20170714102545.jpg
デッキのパーゴラ(日よけ棚)の脇に植えた葡萄なんですが。。。。

↓見えます?可愛い葡萄の赤ちゃんが出来てます。
20170714102652.jpg

この後、順調に育つようにスタッフみんなで見守り中です。

小さなデッキに小さなパーゴラ。
ちっちゃな菜園のある「小さな庭」

南には2階建ての建物が迫っているので、どちらかというと西向きです。

それでも、こんなに楽しいよ~!

っていうのを良かったら体感しに来て下さい。
お気軽にお越しください。お待ちしています。

7月15日・16日(海の日)・17日。
設計相談会やってますよ~。


(要予約です。事前に0776-33-1220までご連絡ください)

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ


昨日は大安吉日。Yhouseさんの「地鎮祭(じちんさい)」でした。

地鎮祭とは 地鎮祭は、新築の建物を建てるときに、その土地の守護神を祭って、工事の無事や安全、建物や建て主ご家族さまの繁栄を祈る儀式です。

Yさまご家族さまと共に祈願してまいりました。

今回は、建て主様のご指名で織田町の「劔神社」のご神官さまに執り行っていただきました。

写真は祭壇を前になにやら楽しそうな、神官様と工務店の監督さん。

20170713121525.JPG

何を話していたのでしょうか?

この後、工務店さんによるご近所への挨拶なども無事終了して、いよいよ現場がスタートいたします。

関わっていただくみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

<span style="color:#0079c2">           </a>

先日は坂井市「正善の家」の既存材料の確認に木材工場まで出かけました。

解体時に工務店さんに大切に保管しておいていただいた物です。

「過去記事:欅の大黒柱」

「過去記事:正善の家解体終了」

20170710181038.JPG
↑コチラは欅の「6寸柱」

20170710181000.JPG
↑コチラは座敷に使われていた、やはり欅の「差し鴨居」

「差し鴨居」とは・・・「田の字」型という間取りの場合や、豪雪地域に多<用いられる構造材兼造作材です。差し鴨居は、桁・胴差し+鴨居の役割を果たします。かつては頻繁に使われ、真壁構造の軸組を更に強固なものにしていました。 また,これらは構造面だけでなく造形的にも変化をつけることができ、和室をデザイン的に演出することもできます。

以前の住まいを建てる時に、現在の建て主さまのお祖父さまが吟味して選ばれ、ずっとご家族を見守ってきた立派な物です。

これから削り直しやサイズ調整などの加工をされた後、新しい住まいのLDKの柱や玄関框、床の間の床板として家族の物語を紡ぎます。

ご実家の建て替えの際に、想い出のある柱や梁などの良い物を再び新しい住まいに再利用する事は、とっても素敵な事だと思います。

「両親は残してほしいと言うけど、和風のデザインは好きじゃないからどうしよう。。」とお悩みの場合でも、工夫すればナチュラルなインテリアにも違和感なく溶け込めますのでご相談ください。

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

<span style="color:#0079c2">           </a>

陽当たりの良い家のイメージ

土地を選ぶ時や敷地にプランを考える時に、絶対に気になる事のひとつは、「陽当たりが良い家になるかどうか?」だと思います。

では、「陽当たりの良い家」ってどんなイメージでしょうか?

不快な夏のギラギラした直射日光は遮りつつ、春や秋はちょうど良い陽ざしが家の中を明るく照らし、特に冬の晴れ間の暖かい陽ざしを最大限、取り入れる事が出来る家。

そんな感じでは無いかと思います。

そんな「陽当たりの良い家」が建てられる土地選びやプランの為には、 「とにかく南側に大きな窓さえつければ良い」

と考えがちですし、実際にそういった視点で不動産屋さんなどは「南向きの土地だから良いですよ」と言うし、ハウスメーカーの営業マンの提案プランは南にリビングがお決りかもしれません。

でもそう簡単にはいきません。

本当の意味で「陽当たりの良い家」にするためには、自分の土地の形状だけで無く、周辺の環境に注意が必要です。

特に南側からの陽当たり具合を左右する、お隣の建物の、屋根の高さや形状、距離(離れ具合)を確認しつつ、季節ごとの日射角度(太陽の高さ)と合わせて日射範囲を確認することが大切です。

ポイントは「季節による太陽の動き」

ここまで読み進めていただいて、「日射角度、日射範囲って聞くだけで難しそう・・・」ってちょっと読み進めるのが嫌になったかもしれませんが、大丈夫です。

基本は小学校時に習った「季節による太陽の動き」です。

20170708184330.jpg

これさえ想い出してもらえれば、これからのお話はすぐにイメージできます!

ご覧のように夏の太陽は高く、冬の太陽は低い。

冬至の太陽の角度が約30度。春分秋分が約55度。そして夏至は約80度。

冬は低く、夏は高い。

って何となく季節ごとに体感で感じてますが、実際にこうやってみると冬の太陽って随分低いですよね。

そして、夏はほとんど真上です。

南側のお隣に2階建ての家がある場合

さて、そこで、冬至の頃の太陽の日射角度が約30度となると、南側のお隣に2階建ての家が建っていると仮定した場合に、その南側の家からどれだけ距離をとって、自分の家を建てれば、冬でも南の1階の窓に日射を直接受け取ることが出来るのか。。。

シュミレーションしてみると、おおよそ。。。。10mくらい必要になります!

「南隣の家から10mの距離をとって家を建てる」

というのはもちろんプランや家の大きさにもよりますが、一般的な40坪前後にカーポート2台分のプランなら敷地が80~90坪程度の広さが必要になってしまいます。

これは、ちょっとどなたにでもあてはまる条件では無いですね。

お隣から4mの距離を取ってみると

それでは、実際にもっと現実的なケースとして、「南の隣地境界線から仮に4m離して家を建てた場合」にどんな風に陽射しが入るのかを、シュミレーションしてみました。

↓上記でご説明したように冬至の太陽はとても低いです。約30度の高さです。

20170709183555.jpg

真南に来た時も、4m離れた南隣の家の陰になって、2階の窓には暖かい陽射しが入りますが、1階の南の窓には陽射しが入りません。


そういう時の解決方法としては

そういう場合の解決方法としては、LDKを2階に設ける、いわゆる「逆転プラン」や2階の南面に大きな窓を設けて吹き抜けを介して1階のLDKに陽射しを取り入れる「吹き抜けプラン」があります。

ただ、これらも、デメリットがあって、「逆転プラン」はキッチンが遠いため食材を持って2階に上がる大変さやゴミ出しの不便さがあります。特に建て主様のご年齢が高い場合には要注意です。「吹き抜けプラン」は冷暖房のロスが大きく施工面積も増えるので、建てる時、住んでから、のコストの問題を最重要視される場合は問題になりがちです。

さらに、南隣の家の高さや屋根の向きなどがもっと厳しい場合は、吹き抜けを設けたとしても、採光が難しい場合もあります。

そういった場合は、以前ご紹介した「過去記事:陽当たりが心配という場合の工夫」の様に「吹き抜け+トップライトで陽射しを取り込む」や「南の陽射しにこだわらない」などの方法も合わせて考えると有効です。

20170709183721.jpg


まとめ

いずれの場合も、陽当たりが確保できるかどうかについては、周辺の建物(場合によっては道路の向こうの建物も含めて)もモデリングして、CADソフトによる一年を通しての日照シュミレーションで確認してみる事が有効です。

当事務所では一番最初の「プレゼンテーション」の際に必要であれば、ご提案プランの陽射しの入り方についてPCでご覧いただきながら説明いたします。あるいは、土地の購入をご検討中で、陽当たりについてお悩み中の方には(場合によりますが)シュミレーションも可能です。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

少し前ですが、事務所のみんなとお世話になっている皆様とで、素敵なランチに行って参りました!

行き先は三国のフレンチレストラン「LULL」

三国出身の国際的に活躍中の指揮者の小松長生さんのご実家だった古民家をリノベーションされてます。

20170706190238.JPG

道路からは高台になっています。

20170706190303.JPG

既存の古い笏谷石のアプローチが趣がありました。小さなタープ?がなんだかお茶目でした。

20170706190325.JPG

窓際のお席だったので、海が見えましたよ。


20170706190349.JPG

格子越しにお庭が見えるこちらのお席も落ち着いていて大人のデートに似合いそう。

お料理はこんな感じ。

20170706190631.jpg


ひとしな、一品、丁寧に説明していただきまして、地元産の材料をなるべく使って工夫していらっしゃるのが良くわかりました。

アオサノリのソースとか三国らしいアプローチで、県外のお客様をご案内しても喜んでいただけそうです。

20170706190847.JPG

↑ちなみに、コチラは所長がオーダーしたシロップ漬けの梅の実入りジュースの炭酸割。
薔薇が浮かんでいて、とってもチャーミング♪
所長、女子力高すぎです!


ちなみにワタナベがオーダーしたのは(もちろん)生ビール!!

はい。写真はありません。


この日は初夏らしい爽やかなお天気でとっても気持ち良くて、お料理ももちろん美味しかったですが、食事を愉しむためには、やっぱりロケーションとか、その場の雰囲気って大事だな、と感じました。

設計の仕事にも活かしていけるヒントがいくつかありましたよ~。

愉しい時間を過ごせました。感謝です。

フレンチレストラン「LULL」
福井県坂井市三国町崎31-25
0776-97-8903

20160821104554.jpg

haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

<span style="color:#0079c2">           </a>


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

トピックス

プロジェクト