haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

2008年11月アーカイブ

あたたかいラグ

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寒さも本格的になってきました。


床に直接座ると冷たさが伝わる季節です。

という訳でも無いのですが、先日のお客様のラグ選びは、かなり毛足の長いシャギーな物に決定!

きっと、ラグジュアリーな雰囲気になるはずです。

寒くない時期は、さっぱりした違ったテイストの物に

替ていただける様なので、少し贅沢ですが、

季節によってインテリアを替えて「生活を愉しむ」

ご提案が出来てうれしく思いました。

2週間くらいで出来上がってくる予定ですので、お客様ともども楽しみです。

費用も時間もかかるリフォームが叶わない場合は、

こういったインテリア用品をオーダーするだけでも、

イメージが一新する事もあります。

市販の物では思い通りの物が見つからない。

どう組み合わせると良いかわからない。

そんな時には、是非、プロのご提案をご利用下さい。

(by watanabe)

秋の研修旅行

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一昨日、「福井県インテリアコーディネーター協会」の研修旅行で

滋賀県に行ってまいりました。

行き先は滋賀県の彦根・近江八幡、そして佐川美術館です。


本来、私nakayamaはIC協会さんの会員ではないのですが、

佐川美術館の茶室の見学ができる!ということと行ったことのない場所が

コースに組み込まれていたので、参加させていただきました。



では今回の旅の模様を 軽くですがご紹介します。



バスで福井を出発して11時に滋賀県の彦根市に着き、まずお昼ご飯を食べました。

彦根城の近くのキャッスルロードにある『近江牛せんなり亭 伽羅』

というお店で『牛茶漬けと牛にぎり』のランチをいただきました。

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ジュウジュウとお肉を焼いて食べ、体中お肉臭くなった私たちは続いて

近江八幡へと向かいました。   きっとバスの中は匂いが充満していたハズ・・・


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近江八幡では自由散策だったため、八幡堀のほとりを歩きながら

『かわらミュージアム』をめざしました。

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かわらミュージアムで一際赤く染まったもみじをみつけました。

原田所長と渡辺さんと「誰が一番いい写真をとれるか」なんて

言いながら三人でシャッターを向けていました。


続いて散策中に『たねや』と『クラブハリエ』に立ち寄りました。

確かここが本店だったような・・・

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クラブハリエのバームクーヘンはとても有名で好きな方が多いですよね。

この日もお店の中はたくさんの人でにぎわっていました。

このバームクーヘンをお土産に買って帰ると、高い確率で「あ~クラブハリエだ!」

と言われるので逆にびっくりすることがあります。みなさんどこから情報を得るのでしょう・・・

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『たねや』で見かけた木彫りのカメと照明器具です。

和の外観にこの照明器具がとても合っていました。



そしていよいよ佐川美術館へ。


私はこの美術館に来たのは二度目ですが、水庭に浮かぶような

この建物を見ることが好きで、以前来たときには敷地内に設置されている

茶室近くのベンチに座り時間を忘れるくらい建物を眺めていました。

その時は茶室が予約制だと知らず、「次は予約を取ってまた来よう」

と軽く考えていたのですが、一般で茶室の予約はなかなか取れないそうです。

なので今回の研修旅行で見れたことがとてもうれしかったです。

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私たちの茶室見学は16時半からで、やや薄暗い中の見学でしたが

それもまた風情がありました。

暗闇の中の光の取り入れ方がなんだかとてもいい感じでした。

文章をうまく書けないのでなんと表現していいのか分からないのですが、

『清い』という字が頭に思い浮かび、心が洗われるような気持ちになります。

畳の上に座り水庭を眺めた風景が忘れられません。

見学時間は30分と決められていて、あっという間に時間が過ぎてしまって

茶室を出ることがとても名残惜しかったです。

美術館を出るころには辺りも暗くなり、ライトアップされた佐川美術館を見ることができました。

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こうして研修旅行が終わりました。

本当に今回参加させていただいて、とてもいい経験になりました。

いろんなとこに行って、いろんな建物やまちを見るのも勉強になりますね。


以上、長くなってしまいましたが秋の研修旅行のご報告でした。

(by nakayama)

紅く燃える

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「紅葉の京都」

この時期、一番有名な場所のひとつだと思います。

どれくらい混んでるかなぁ~?

と連休に娘を誘って出かけてみましたが、やっぱりすごかったです。

嵐山には車では無理と言われたので、電車で行ってみたのですが、

「人、人、人」で、そのすごさと云ったら、想像を遥かに超えていました。

風情など無く、写真を撮ろうと思っても、人波に押され。

立ち止まると大変な事になるので、よほどの覚悟が無いと無理なくらいです。




むしろ去年出かけた、近くの山中温泉の方がずっと素敵でした。

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これはこおろぎ橋の近くの遊歩道

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自然は有名でも無名でもそんなの関係なく、美しいですね。


(by watanabe)

工事中のM様邸の中庭の様子です。

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まだ足場が掛かっていますし、木塀の施工もまだなのですが、

何となく雰囲気は出てきました。

エゴの木に小さな赤い実が出来ています。

身近に自然があると、季節の移り変わりが感じられて愉しいですね。

昨日発売の「はうすくらぶ・12月号」

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P30に先週お伺いした「川島町の家」のご様子が掲載されています。

Gライン福井(福井県ガス体エネルギー普及促進協議会)さんのガス設備のページで、ご紹介されています。

「川島町の家」のお住まいは、薪ストーブとガスによる床暖房の充実設備です。

リビングに吹き抜けと階段を設けたプランですが、家全体がとても暖かく快適、とお聞きしています。

実際、私どもがお伺いした際も、じわ~っと優しい暖かさで心地良いので、いつまでも長居してしまいます(笑)羨ましいですね。

ただ、こちらのお住まいは、施主様の御両親様とちいさなお嬢様が2人いらっしゃって、床暖房の良さを満喫していらっしゃいますが、日中、核家族&共働きなどで家が留守になるお住まいでしたら、設置費用や燃料コスト、すぐには温まらないという特性なども充分考慮した上で、取り入れる必要があります。

弊社の事務所(打ち合わせスペース)にも床暖房(石油ボイラー)が設けてあります。

明日のお打ち合わせの際には今年始めての運転をして、暖かくお客様をお迎えする予定でいます。

寒さが本格的になってきましたね。

急に雪も降ってきてしまい、車のタイヤをどのタイミングで交換するか、悩んでいます。

寒いのが苦手なので、ちょっと憂鬱なのですが・・・・。

音楽がお好きなお客様から「ジャズの入門編としてお薦めです」との

コメントと共に少し早いクリスマスプレゼントをいただきました。

去年に完成した「劇的リフォーム」のお住まい(川島町の家)←詳しくはコチラから

の近くを通る機会があり、ちょっとご様子を見に行ってみました。

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ちなみにこれが工事前の様子です

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増築部分も既存の母屋と違和感が無いように配慮しました。

歴史のある集落の中にあり、家並みを守る事を大切にしながら、

施主様の好みを取り入れられるように計画しました。

完成後にお邪魔した際に「同じ地区のお友達が外観は違和感無いのに、中に入ると、まるで別世界みたいに素敵!カフェに来たみたいに寛げる!と云ってくれる」との奥様のお話がすごくうれしかったのを覚えています。


残念ながら、紅葉には少し遅すぎたようでしたが、そろそろ、リビングの薪ストーブに火が入って、ご家族様が揃って寛ぐご様子を想像しました。

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一年が経ち、板張の外壁の塗装の色も落ち着いてきて、しっとりとまわりの山並みに馴染んできたように感じます。


(by watanabe)

S様邸の外壁は左官工事仕上げです。

いわゆる塗り壁ですね。

独特のムラ感が自然な感じで、今、一番人気がある仕上げのひとつです。

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現場でサンプルを比べて、施主様ご夫妻と検討しました。

ご主人様と奥様のご意見が一致しなかったので、

もう一度、別のサンプルを取り寄せて、

再検討いたします!

一緒に木塀の色見本と

植栽のグリーンの代わりの近くにはえていた草も

並べてみました。

なかなか、良い感じです。

(by watanabe)

黒い実

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自宅の庭で摘んできて、事務所にそっと飾ってみました。

「紫のきれいな実のムラサキしきぶ」と

「通称、あかまんま。(小さいときおままごとに使いました)」

それと、黒い実がついた????です。

名前はわかりませんが、艶のある実がちょっと素敵だな、っと思って気に入っています。

どなたか、名前をご存知の方がいらっしゃったら、

どうぞ教えて下さい。

(by watanabe)

夕焼け

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さっき、事務所スタッフのNAOちゃんが「西の空がすごいですっ!」って。

それで、2階の窓から身を乗り出してみると。。。。

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燃えるような「夕焼け」

(by watanabe)

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これは、現在進行中のお客様がお持ちの、個人用のワイン専用保冷庫です。

云ってみれば、小さなワインセラーですね。

私はあまり詳しくなかったのですが、中に保管されているワインは長期保管をして年月を経る事で味わいを増すそうです。

見るからにおいしそうですね!、

気をつけないと、私だったら我慢できずにすぐに飲んでしまいそうです(笑)

ダイニング廻りのレイアウト・インテリアは、このワイン保冷庫をポイントに現在計画中です。




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こちらの別のお客様のお住まいでは、書斎の収納の一部にLANボックスを収める専用のスペースを設けました。(写真はルーバー扉を外して、中を説明していただいている状態です)

家庭用のサーバー、個人用のホストコンピューターみたいな物、だそうです。

100kgの重さがあるという事で、設計途中で強度をあげたり、放熱のためにスリットを増やしたり・・・。

でも、完成して見てみると、意外にスッキリしていて、想像していたゴッツイ(笑)物ではありませんでした。



最近はご依頼いただくお客様の「ライフスタイルの幅広さ」を感じます。

お仕事をさせていただく私たちも、その度に、異なった知識が必要になって、大変といえば、大変なのですが、それにも増して、普段の自分の生活様式の中には無い、様々な事を実際に見る事が出来て、とても楽しい事でもあります。


(by watanabe)

午前中は事務所でこれから設計を始めるお客様とのお打ち合わせでした。

午後は丸岡でのS様邸のお打ち合わせがありましたので、移動のため道路を走っていると、

「スーパーレディス駅伝」と遭遇しました。

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車道を一部通行止めにして、コースに使用していましたので、運良く、私も車の窓から、すぐ近くを走っていく選手を見れて、感激です。!!!


頑張っている姿は爽やかで、ホント、単純に良い気分になりますね~。

元気をもらった感じです。

沿道にもたくさんの人が並んで応援していました。



刺激を受けたので、打ち合わせが終わってから、私も某スポーツクラブに寄って、

良い汗をかいてリフレッシュ!

帰路につきました。

(by watanabe)

サンプル

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M様ご夫妻と現場にてお打ち合わせですので、持ち込むサンプルなどを準備・確認します。

外壁の塗り見本は、微妙に違う色・テクスチャーでたくさんご用意しました。

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メーカーのサンプル帳から設計コンセプトにあわせて、セレクトした仕上げ材を、なるべく詳しくお客様にご覧いただきながら、建築家・インテリアコーディネーターとで現場で打ち合わせいたします。



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無垢のフローリングに塗る予定のクリア塗装ですが、一見同じクリア塗料でも、艶の有無や汚れへの強さで何種類かあります。


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今回は洗面台やキッチンを造作家具で創りますので、カウンターに使うコーリアンのサンプル。ちょっと、ブラック系をご提案するつもりです。


以前に家をお建てになった方から、

「分厚い見本帳をドンっと渡されて、「○○までに選んでおいて下さいね!」と云われて途方にくれた。バラバラに決めたので、結局なんだかまとまりの無いインテリアになってしまった」というお話を聞く事があります。

最近はインテリア雑誌もインターネット情報もたくさんありますので、一般の方でもセンスの良い、知識の豊富な方がたくさんいらしゃいます。

でも、弊社でご依頼いただくお客様がみなさんおっしゃられるのは

「トータルでの雰囲気、提案をプロからしてもらいたい」との事。

ご期待に応えられるよう、努力していきたいと思います。

(by watanabe)

S邸、内部空間もだいぶ出来上がってきましたので、照明器具の位置などを確認する段階になってきました。

今度の日曜日に現場でお施主様とお会いする前に、現場監督さんと下打ち合わせです。

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ほとんどが、設計図面通り、で良いのですが、

例えばテーブルの置き場所によっては位置の再調整が必要なダイニングスペースや、物干し竿の位置によっては変更した方が良いかもしれないサンルームなどの場所は保留です。

細かな事ですが、結構、生活を始めると気になる場所でもありますので、いくつかの点は日曜日に現場で、実際に確かめながら決定していきます。

コンセントやスイッチの場所も図面だけではご理解いただけない場合がありますので、いつも現場で確認させていただいています。



(by watanabe)

家具セレクト

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下の写真は先日、S邸の施主様ご夫婦と共に「レ・ソファ」に家具の下見に伺った時の物です。

ダイニングテーブルは、弊社お奨めの物をとても気に入っていただいるのですが、それに合わせるチェアについてはご主人様と奥様で意見が合わず、もう少しじっくり考えよう!という事になりました。

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「意外と全部同じでなくても、4脚のうち、2脚と2脚の違うデザインのチェアというのも、ひとひねりあってお洒落です」(もちろん、テイストや張り地の色などがうまく合えば、です)という事もお話ししました。

まだまだTV台やキッチンのカウンターに合わせるハイチェストなども、これから決めるので愉しいですね。S様どうぞよろしくお付き合い下さい。

(by watanabe)

明日がお施主様とのお打ち合わせなのですが、出かけた際に、M邸の近くを通りましたので、ちょっと立ち寄ってみました。


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サイディング部分の工事ががかなり進んでいます。

横張りの羽目板とのバランスを考えつつ、塗り壁部分のサンプルをご用意しなくては!と思いました。


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アプローチ部分です。まだ、工事中でバタバタですが、出来上がると趣のある良い玄関周りになる予定です。


個人的には、玄関までのアプローチを長めにとって、ゲストの方に期待感というか、ちょっと心動かしていただく感じを演出するのが好きで、ご提案する事が多いです。


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玄関ホールにある中庭を眺められる大きなFIX窓です。

ちょっと廻りが暗いですが、実際に壁の仕上げなどがなされていくと、良い感じのまったりしたバランスになるはずです。

玄関に入ったら、ゲストの方の真正面に、中庭の緑と光がお出迎え。のコンセプトです。


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この床のスリットからは、床下のコンクリートに蓄熱されたエネルギーがゆ~っくりと伝わる、予定です。

実は弊社、建築家の原田の自宅で初めて施工したのですが、まだ、冬を経験していませんので、どんな風に快適かを具体的にお伝えできる者がおりません。

ですが、多分、穏やかなぬくもりに満ちた空間になるのでは無いかと楽しみにしています。この暖房方法は、24時間切らずに、じわーっと熱を伝えるために、切ったり入れたり、が非常に苦手です。

そのため、日中もご家族のどなたかがご在宅しているお住まい、ライフスタイルに適しております。で、今回、M様邸でご採用になりました。ご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

(by watanabe)

蟹解禁!

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きのうは立冬でしたね。

そして、もうひとつ、越前蟹の解禁日!


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黄色いタグがしっかり付いています。

が、もちろんセイコです。

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解体するとこんなカンジです。

そして、〆は

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以前もご紹介したH様のお父様から今月もお届けいただいた「特製手打ちそば」


なんか、福井の観光パンフレットみたいになってしまいましたね~(笑)

でも、「福井に生まれて、良かった~」の晩御飯でした。


おいしいもの食べて明日からもお仕事頑張ります!

(by watanabe)

現在進行中のS邸・M邸の定例打ち合わせがありました。

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この2つの現場では、今回外壁に構造用面材を採用しました。

壁倍率が3.5倍と大きく、かつ水蒸気を通すという点が特長です。

これを使用し、内側に厚60ミリの板状断熱材を入れますので、

室内側にも通気層を作ることができます。

外断熱とは違った視点での、長所があります。

断熱材は全て現場を採寸してカットされて来るので、ゴミがほとんど出ないという点もエコです。

ただ、あまりにも寸法的にきっちり過ぎてて、大工さんは入れるのに苦労していましたので、少々工費は多くかかりそうです。

今後もよりよい性能をより経済的に作れる工夫を日々目指そうと思います。

(by harada)

今日のおやつ_1

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きのう、吊戸棚を追加で制作して欲しいとのご要望で、お見えになった「集いの家」のお施主様から、お土産にいただいた

福井市の「栄山堂」の「どら焼き」です。

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これは、知る人ぞ知る、お品で。。。。。。

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ずっしり重い「粒あん」がぎっしり!!

甘いものって、疲れが取れますね~。

H様ごちそう様でした。

(by watanabe)

メンテナンス

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お引渡しして4ヶ月の「本物素材の家」のお客様から、

「ピクチャーレールの具合と、土間収納の床にひび割れが発生したので、一度見てください」と、ご連絡をいただき、工務店の監督さん、大工さんと共にお伺いしました。

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ピクチャーレールは別の吊金物を取り寄せる事にしました。

土間収納の床にひび割れは、土間コンクリートでは無く、表面の数ミリのモルタル部分のみに発生したいわゆる「ヘアークラック」でしたので、後日左官屋さんに補修する事で問題が無い、という事になりました。


他に何か気になる事は無いですか?と、お聞きしましたところ、

「造り付けの下足収納の棚板が靴の重みで思ったよりもしなっている」という事でしたので、

工務店さんと相談の上、一度、棚板の内部の隙間に鋼製の補強材を入れてみよう!という事になりまして、試作の為に一枚持ち帰る事になりました。

これは、他のお客様の場合にも、「多少、気になる」というお声をお聞きしています。

が、化粧板や合板で製作すると、汚れが気になります。

樹脂製の物であれば、ジャブジャブ水洗いもOKですので、泥などで汚れがちな下足収納の場合はそういった利点も大きいので、お薦めしていますが、欠点はあまり強度が無い事。

利点と欠点、設計段階で両方のご説明をさせていただいて決めているのですが、今回は棚板の巾が若干広かった為、しなりが大きい様に感じます。

鋼製の補強材がどれほど「効果」があるか、とかかる「コスト」を確認してから、もう一度検討してみるつもりです。

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大工さんと一緒においしいエスプレッソ

(なんと!家庭用のマシーンがあるんですよ!)とプリンをいただき、



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帰りに秋の味覚、柿と梨(すごく、大きので、驚きました)をおみやげにいただいて、後日のお約束をして、失礼しました。

こちらのお住まいには、リビングに薪ストーブが入っていますので、暖かな火が入るのが愉しみです。

(by watanabe)

まったりしたい時

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「GENOME」さんのHPで見たアケビの写真。

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お店の近くで採れたそうで、無造作に笊に載せて撮った写真が、

木漏れ日の具合と云い、すごくきれいで気に入ってしまい、

オーナーにお伝えしたら、画像データを送っていただきました!

こんな、自然がいっぱいの、まったりした生活に憧れます。

(実際にはおサルさんやイノシシが出没してノンビリばかりもしていられないそうですが・・・笑)

と、事務所の中でつぶやいていたら、

原田氏が「ここ(福井市運動公園の横)にだって、自然はいっぱいあるよ!」

というので後をついて事務所からトコトコ歩いて三十秒。。。

事務所脇に流れる狐川の土手を覗いてみれば。。。。

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「ええっ!!何あれ?」

「カモだよ。カモ。」という風景がありました。


事務所近くには自宅もありますから、この地域に嫁いで来てから19年。

普段見慣れた場所のつもりなのに、全然知りませんでした。

うちの事務所の場所がわかる方なら、ちょっと、驚いていただけますでしょうか?

思わず、事務所からコーヒーを持ち出して、和んでしまった次第です。

捜せば身近な自然ってあるんですね~♪

こういう意外性ってなんだかうれしいですね。

(by watanabe)