haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

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昨日は事務所みんなで金沢に出かけてきました。

「カンディハウス・金沢店ショールーム」を訪問。

カンディハウスさんは
良い材料と優れた職人の技、そして国際的にもデザイン力への評価の高い
北海道・旭川発の国内有数の家具メーカー。。。と知ってはいたのですが、
重い、大きい、暗いイメージを持っていました。

しかし、今回初めて訪れた金沢ショールームで

その魅力を再発見!
軽やかでセンスの良いデザインと
細やかなディテールにこめられた、良い物を創る心意気。

「北欧モダン」のインテリアにもピッタリきそうな
優しい雰囲気と、品の良さがあり、うっとりしながら見て、
さわって、回るうちすっかりファンになりました。

さわり心地、座り心地が良いのがすごく良いですね~。

お安くは無いのですが、思い切って買って、
大切に修理しながら一生使っていきたい。
そう思わせる魅力に溢れていました。


ここしばらく、スッキリしたモダンデザインが主流でしたが、
ゆっくりですが、手仕事のもつ温かみやねじれたりふっくらしたり、の
有機的デザインが時代の気分になってきているような感じがします。

カンディハウスは従来は手仕事でしか出来なかった複雑なデティールを
機械での加工に積極的に置き換える事でコストを抑えつつ、
クオリティは落とさない事で
新興国の安い商品との差別化を目指しているようです。

という、云うのは簡単だけど、なかなか難しい
チャレンジをしているなぁ。。。と感心。。。

ぜひ頑張って欲しいと願います。


ショウルームが入っている建物は、昭和27年から60年まで
戸板公民館として使われていたそう。

現在はなんと国登録有形文化財に指定されています。
改修をして活用しているそうで、
そんなトコロにも企業のコンセプトが現れていて非常に高印象!!

外壁が下見板張で、正面の玄関部分のみ柱や壁がモルタルなのが特徴です。

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家具をお捜しの方、お時間がありましたら、
ぜひ金沢までちょっと足を伸ばしてご覧になると良いですよ。
お薦めします。

(わたなべ)

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