haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

相談会アーカイブ/2015/01

15'1月の建築相談会には4組のご家族様にお越しいただきました。

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20代のご夫婦。費用の事やどんな 土地を購入したら良いか?

Q1
これから、勤務先に近いところで土地を捜して、新築する予定ですが、hawsのHPを見て気になったので、事務所の雰囲気を見てみたかった。
費用の事や、どんな土地を購入したら良いか、なども教えて欲しいとの事でした。

A1
今までの施工写真の詳しい資料や、予算書などをご覧いただきながら、土地の用途地域の種類の事や希望の暮らしに合う家の大体のボリュームなどをお話させていただきました。

30代のご夫婦。、何から始めていいかわからずモヤモヤ

Q2
嶺南でこれから土地を捜している。何から始めていいかわからずモヤモヤしています。

A2
全体の予算を、まずはおおまかに試算してみて、土地と建物に、それぞれどれくらいの費用配分が可能か。をご家族できちんと共通認識するのが大切です。という事をお話しました。

その後、気になる土地が見つかれば、ラフ案作成も可能ですとお伝えしました。

30代のご夫婦。気に行った土地は変形敷地。大丈夫でしょうか?

Q3
希望のエリアで、気に入った土地をみつけたのですが、小さめで変形している。
自分たちの希望の住まいが建つかどうか不安なので相談にのって欲
しい。

A3
ちょうど無料プレゼンの実施中でしたので、住まいへのご要望をヒアリングして、ラフ案をご覧いただく事になりました。

20代のご夫婦。こだわりが強いのですが、大丈夫でしょうか?

Q4
いくつかの工務店やHMを廻ったが、自分たちのこだわりが強くて話が前に進まない。
それなら設計事務所の方が向いているかも。。と思った。
他では難しいといわれた、自分達のこだわりは実現できるか教えて欲しい。


A4
こだわり、の内容を詳しく聞いてみると、それほど難しい内容では無く、実現は可能です。とお伝えしました。
むしろそれよりも、全体の予算が充分に把握できていない段階で、無理に先へ進もうとしている点を今一度、冷静に見通してみる事をお薦めしました。

さらに土地の購入を先にしてから、ゆっくり建物の計画を練るおつもりでしたが、そのタイムラグの間に賃貸住宅の家賃と土地のローン返済を同時に負担しないといけない。という事を失念されていたので、お伝えしました。
実はコレ、案外気づいてないご相談者の方が多いです。


以前の過去の相談会の内容のご紹介はコチラです。