haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

はじめての方に

【過去記事を修正・加筆してお伝えします】

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「設計相談会」には、年に30組程度のお客様にお越しいただきます。

いろんなお話をお聞きしますが、良くお聞きする質問に対して感じる事を少しお伝えしたいと思います。

まず何から始めるでしょうか?


皆さん「マイホームが欲しい」と思ったらまず何から始めるでしょうか?

住宅展示場に出かける?

インターネットで情報収集することから始める?

土地からの方は不動産会社を訪ねるかもしれません。


しかし、何よりも最初にやらなければならないのは、家族で新しい住まいで一緒に何をしたいか、どんな暮らしがしたいかを明確にすることです。


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例えば私が自宅でしたいコトは緑を眺めながら、好きな音楽を聴いてダラダラと美味しい珈琲やお酒を飲みながら本を読むコト。


写真は大好きな加賀市の「パティスリー エ カフェ イヴェールボスケ」  こんなリビングだったら、毎日家に引きこもりそう笑


予算を把握すること


そのうえで、「その夢を実現するための住まいを整えるための条件」を考えていきます。


そして、ココ→現実的であまり考えたくない部分だと思いますが、自分たちはどれくらいの予算をかけても大丈夫なのか?を知ることが大事です。


ローン融資を受ける予定なら今の生活の家計を詳しく洗い出して、月々いくらの返済が可能かを考え、頭金はいくら用意出来るのか?を知ることが重要です。


そこから、おおよその予算が決まるからです。


右脳系の人はライフスタイルを明確にすることから、

左脳系の人は予算から決めるといいかもしれません。

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最も優先すべき事項は、実際に「家を建ててから何をしたいのか」


家族と一緒に「どんな家に住みたいか」「どんな間取りが必要か」と話し合い、未来の住まいに望むことを書き出してみてください。


そのうえで、どの条件は外せないか、どれは妥協してもいいか、優先順位を決めておきましょう。


最も優先すべき事項は、実際に「家を建ててから何をしたいのか」です。


学校や公園が近いなど子育環境を重視したいのか?


あるいは、勤務先までの近さを優先したいのか?


郊外で庭を広く取って、植物を育てながらのんびり暮らししたいのか?


お買い物や駅が近い場所で快適に暮らしたいのか?


夫婦の価値観や人生設計の基準を話し合う


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また、夫婦それぞれの実家がある場合は、将来どちらかが、その家に住む可能性はないのか?そこには、親の介護という問題も関係してくるでしょう。


住まいを考える事は、結婚以来あまり夫婦間で話し合うことがなかった、互いの親の老後問題を語り合う良い機会でもあります。


つまり、優先順位を考えるということは、単に、要望の整理だけでは無く、その奥にある、夫婦の価値観や人生設計の基準などについて、考え直すキッカケにもなる。


という事なのです。


「キッチンはこれくらいの広さで~」とか

「玄関はこんな感じで~」は私たちにお任せください!


たくさん、お話し聞かせてもらって、一緒に検討いたしましょう。

ただ、かけても良いコスト、優先順位、新しい住まいでどんな暮らしがしたいのか

の3つは、それぞれのご家族でなければ、見極められませんし「ふつうは・・・」はありません。


ぜひ、まずは、最初に家族でとことん話し合ってみていただきたいな、と思います。


でも「モヤモヤして、夫婦だけで話してると、いきづまる・・」

と、いう場合は、ぜひ「設計相談会」にお越しください。

美味しいお茶でも飲みながら、ゆっくりお話しお聞きします。

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haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

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気になる事なんでもどうぞ

「住みながら、のリフォームは可能ですか?」とご質問いただきました。

リフォームを考えている方から良くお聞きするご要望のひとつなので、他にも気になってる方のために今回詳しくご紹介してみます。

「住みながら」のリフォーム(増築や改築を伴う大規模なもの)が可能かどうかは、条件や制約によって違ってきます。

水廻りの部分に手を付けない工事内容である事

あるいは、水廻りにも手をつけるなら、ある程度の期間、寝泊まりだけは出来ても、入浴や台所の使用はあきらめるか、仮設で作った簡易的な設備(良くイベント会場に置いてあるトイレを想像してください)を使用する事。

イメージ的には、ちょっと避難所生活的な期間がある事を受け入れられる事。


家の中でエリア分けしていける広さがある事

ある程度、既存の住まいが広めで、こっちをやってる時にこっちに住んで、こっちが出来たら、あっちに移って、的な融通をきかせる事が出来る広さがあるとなんとかなりやすいです。もともと玄関が2箇所あるとか、寝室に使える部屋が複数あるとか。


1期工事と2期工事工事に分ける

上記2項目とも関係ありますが、1期工事と2期工事に工事を2つに分けて、水廻りとLDKだけ1期工事として完成させて、住んでしまって、2期工事で玄関と寝室を工事する。というような方法があります。
ただ、費用と工事期間が大目にかかります。

完璧な工事の養生は出来ない

家の一部を区切って工事をするので、どんなに丁寧に仕切っても(ベニヤで仮設の壁を作ったり、ブルーシートなどで覆ったり)多少は、ほこり等が、生活エリアに侵入してきます。加えて日中ご在宅の方には工事に伴う騒音や車や職人の出入りがストレスになる場合もあります。

そこら辺をおおらかに考える事は必要かもしれません。


敷地の条件によっては無理な場合もある

敷地の条件(道路との関係や隣家との距離など)によっては、解体作業の都合や資材の搬入経路や仮置き場所などの関係があってどうしても無理な場合もあります。


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「リフォーム設計実例|水切町の家」


まとめ

長期間かかる(大規模な場合だと4~6ヶ月程度)リフォームの場合は、上記の様な大変さが伴います。

特に工事期間が寒い季節にかかる場合や、家族の中に高齢者、小さなお子さんがいる、神経質だったり病気がちな方がいる場合は、負担が大き過ぎてストレスにならないか、検討する事が大事です。

「住みながら」に拘るあまり、工事期間が長くなったり、コストが割高になるデメリットを含めて、どうするのが自分たち家族にとってベストなのかを、一旦、近所のマンスリーマンションや貸家に住まわれる事と比べてどちらが良いかどうか、良く考えてみる事が必要です。


とは言いますが、半年以上に渡っての「住みながらのリフォーム」に取り組まれて、「新しい家が楽しみで頑張れました!銭湯通いも今となってはいい想い出です」とおっしゃって下さったツワモノの建て主さまもたくさんいらっしゃいます。

ご両親は住みながら、子供夫婦さまは小さいお子さんがいらっしゃるのでマンションに。というケースもありました。

ご家族さまによって選択肢はさまざまです。

その都度、じっくりご相談させていただく事にしています。

リフォームのご相談もお受けしています↓

7月15日・16日・17日。設計相談会やってますよ~。

お気軽にお越しください。お待ちしています。
(要予約です。事前に0776-33-1220までご連絡ください)

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陽当たりの良い家のイメージ

土地を選ぶ時や敷地にプランを考える時に、絶対に気になる事のひとつは、「陽当たりが良い家になるかどうか?」だと思います。

では、「陽当たりの良い家」ってどんなイメージでしょうか?

不快な夏のギラギラした直射日光は遮りつつ、春や秋はちょうど良い陽ざしが家の中を明るく照らし、特に冬の晴れ間の暖かい陽ざしを最大限、取り入れる事が出来る家。

そんな感じでは無いかと思います。

そんな「陽当たりの良い家」が建てられる土地選びやプランの為には、 「とにかく南側に大きな窓さえつければ良い」

と考えがちですし、実際にそういった視点で不動産屋さんなどは「南向きの土地だから良いですよ」と言うし、ハウスメーカーの営業マンの提案プランは南にリビングがお決りかもしれません。

でもそう簡単にはいきません。

本当の意味で「陽当たりの良い家」にするためには、自分の土地の形状だけで無く、周辺の環境に注意が必要です。

特に南側からの陽当たり具合を左右する、お隣の建物の、屋根の高さや形状、距離(離れ具合)を確認しつつ、季節ごとの日射角度(太陽の高さ)と合わせて日射範囲を確認することが大切です。

ポイントは「季節による太陽の動き」

ここまで読み進めていただいて、「日射角度、日射範囲って聞くだけで難しそう・・・」ってちょっと読み進めるのが嫌になったかもしれませんが、大丈夫です。

基本は小学校時に習った「季節による太陽の動き」です。

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これさえ想い出してもらえれば、これからのお話はすぐにイメージできます!

ご覧のように夏の太陽は高く、冬の太陽は低い。

冬至の太陽の角度が約30度。春分秋分が約55度。そして夏至は約80度。

冬は低く、夏は高い。

って何となく季節ごとに体感で感じてますが、実際にこうやってみると冬の太陽って随分低いですよね。

そして、夏はほとんど真上です。

南側のお隣に2階建ての家がある場合

さて、そこで、冬至の頃の太陽の日射角度が約30度となると、南側のお隣に2階建ての家が建っていると仮定した場合に、その南側の家からどれだけ距離をとって、自分の家を建てれば、冬でも南の1階の窓に日射を直接受け取ることが出来るのか。。。

シュミレーションしてみると、おおよそ。。。。10mくらい必要になります!

「南隣の家から10mの距離をとって家を建てる」

というのはもちろんプランや家の大きさにもよりますが、一般的な40坪前後にカーポート2台分のプランなら敷地が80~90坪程度の広さが必要になってしまいます。

これは、ちょっとどなたにでもあてはまる条件では無いですね。

お隣から4mの距離を取ってみると

それでは、実際にもっと現実的なケースとして、「南の隣地境界線から仮に4m離して家を建てた場合」にどんな風に陽射しが入るのかを、シュミレーションしてみました。

↓上記でご説明したように冬至の太陽はとても低いです。約30度の高さです。

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真南に来た時も、4m離れた南隣の家の陰になって、2階の窓には暖かい陽射しが入りますが、1階の南の窓には陽射しが入りません。


そういう時の解決方法としては

そういう場合の解決方法としては、LDKを2階に設ける、いわゆる「逆転プラン」や2階の南面に大きな窓を設けて吹き抜けを介して1階のLDKに陽射しを取り入れる「吹き抜けプラン」があります。

ただ、これらも、デメリットがあって、「逆転プラン」はキッチンが遠いため食材を持って2階に上がる大変さやゴミ出しの不便さがあります。特に建て主様のご年齢が高い場合には要注意です。「吹き抜けプラン」は冷暖房のロスが大きく施工面積も増えるので、建てる時、住んでから、のコストの問題を最重要視される場合は問題になりがちです。

さらに、南隣の家の高さや屋根の向きなどがもっと厳しい場合は、吹き抜けを設けたとしても、採光が難しい場合もあります。

そういった場合は、以前ご紹介した「過去記事:陽当たりが心配という場合の工夫」の様に「吹き抜け+トップライトで陽射しを取り込む」や「南の陽射しにこだわらない」などの方法も合わせて考えると有効です。

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まとめ

いずれの場合も、陽当たりが確保できるかどうかについては、周辺の建物(場合によっては道路の向こうの建物も含めて)もモデリングして、CADソフトによる一年を通しての日照シュミレーションで確認してみる事が有効です。

当事務所では一番最初の「プレゼンテーション」の際に必要であれば、ご提案プランの陽射しの入り方についてPCでご覧いただきながら説明いたします。あるいは、土地の購入をご検討中で、陽当たりについてお悩み中の方には(場合によりますが)シュミレーションも可能です。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。

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あっという間に今年になって5ヶ月が終わろうとしています。

明日から6月だなんて!信じられません!

みなさまは今年の計画は順調に進んでますか?

私は計画通りの事も少しありますが、ほとんどは全く行動に移せてない状態でちょっと焦っています。

さて、住まいのご計画がある方にとっては具体的な行動のひとつとしてマネープランがあります。

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ちょっと面白いサイトをご紹介します。

最適なローンをネット上で比較・検索できるサイト
「WhatzMoney住宅ローン」

全国の大手銀、地銀、ネット銀、信金、JAバンク、ろうきんを含む 753の主要金融機関の1万6600超の住宅ローンプランから 最適なローンをネット上で比較・検索できるサービスみたいです。

見すぎて頭が混乱する?って事もなきにしもあらず。

なんですが、これから、って方はまずはザーッと目を通して、ローンの仕組みや利息以外にどんな費用があるのかを知るのには便利だと思います。

何か、まずはひとつアクションを起こすのには、こういったところから始めてみるのも良いかもしれません。

気楽に試算できるのが良いですね。

関連した記事
BLOG「はじめての方に」

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3連休最後の今日は良いお天気ですね。

いよいよ、家づくりをスタート

本日は以前からご相談に見えられていたご家族さまと「希望のプランについての要望ヒアリング」の打合せでした。

初めて設計相談会でお会いしてからもうすぐ1年。

その時はこれから土地を捜します。という状態で、その後、ご実家のリフォーム同居案も浮上したり。。。

最近はずっと新築に決めて希望のエリアで土地を捜していらっしゃいましたが、今回、ピンとくる土地と出会い、ハウズでもアドバイスさせていただいて購入されました。

そして、いよいよ、家づくりをスタートされます。


時間がたくさんあったからこそ

お打合せの際に印象的だったのは「家を考え始めた時と今では、随分要望とか変わってきました」

という言葉です。

すぐに希望の土地と巡り合わなかったからこそ、考える時間が充分にあって。。。

その結果、じっくりご自分たち家族にとって必要なもの、必要でない物、こだわりたいポイント、がはっきり見えてきた。

という事だと思います。

そのあたりの整理がついていると、打合せの途中でぶれそうになっても、基本に戻れます。

それが無いと、「あれ?ドウシタカッタんだっけ?」って迷路に迷いかねません。

きっとあの時間は必要だったんですね。

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打合せの最中、窓際でふたりで仲良くお絵かきしていてくれる様子がとっても可愛くて、思わずパチリ。

お利口さんに待っていてくれてホントに助かります。

関連記事|おやつとか絵本とかOKです

次回のお打合せは「ファイナンシャル相談」です。
これから、少しづつ、でも着実に進んでいきます。

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原田です。

サッシの性能による建物の温熱環境についての話です。

性能とサッシのコスト

先日ある案件の設計の中で、サッシの性能をどうするかという話になり、具体的に間取りも固まりつつあるので、サッシの性能と光熱費の差を比較してみました。
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写真はその時の資料ですが、上はYKK-apさんのサッシの性能や構造の資料です。


日本のサッシが世界標準に近くなる

サッシも近年急激に性能をアップさせており、いよいよというか、やっと、日本のサッシも世界基準的なものが出始めました。

意外かもしれませんが、世界的に見てアルミサッシが主流の日本は、省エネなどに関心が高いドイツなど欧米からみると、ちょっと遅れています。

世界的には木製サッシあるいは樹脂サッシが主流です(新築の場合)

しかし、国の省エネ政策もあり、メーカーも今後は樹脂サッシに力を入れていくそうで、大いに期待したいところです。


性能があがればコストも上がる?

そんなわけで、性能は良ければいいのですが、当然値段も高くなります。

で、ちょっとコストと性能の相関関係を調べてみようと思いました。

枠はサッシメーカー、ガラスはガラス屋で別、という旧態然とした業界であったのが、最近は両方をメーカーが直接組立出荷する体制になりつつあるので、以前よりはコストがクリアになりつつあります。

性能とコストを比較対象してみました

直接メーカーさんの担当者にお願いして価格の比較表などを取り寄せ、それぞれ性能と価格を出してみました。

それらを具体的な建物にあてはめ、年間の光熱費用がどれほどになるかを新住協さん(http://shinjukyo.gr.jp/)のQpexというソフトを使わせていただいております。


・A)アルミ+複層ガラス
・B)アルミと樹脂の複合サッシ+Low-Eガラス
・C)樹脂サッシ+Low-Eガラス

の3種類をあてはめてみました。

前提条件として、家中の温度を福井で暖房が必要な期間20°cに維持しつつ、日射の影響、生活による室内の熱取得も考慮しています。

ほぼ10年で元がとれる

それぞれ、年間の光熱費の差は

灯油100円/L 換算で 

A)アルミ+複層ガラスよりも

B)アルミと樹脂の複合サッシ+Low-Eガラスで14,100円

C)樹脂サッシ+Low-Eガラスで 25,800円

安くなる計算結果でした。

これは電気暖房の場合も併せて出せるのですが、ほぼ同じような結果でした。(ただし、電気の場合の暖房は熱効率COPというやつがどう見るかで変わってしまうのですが・・・)

サッシの金額と比較すると、どちらもほぼ10年くらいで元が取れる計算です。

まとめ

これを安いとみるか、高いとみるのか、その辺は ご家族により価値観の違い の出るところだと思います。

しかし確実に言えるのは、一昔前に比べ、樹脂サッシや3重ガラスアルゴンガス入りなどが、手の届く範囲に来ているということです。

これから住宅をお考えの方なら、選択肢の一つとなる時代になりました。

今回はサッシだけを変えて計算していますが、今後、断熱材を変えた場合の比較などもしていきたいと思います。

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週末は地鎮祭が2棟ありましたので、ご紹介します。

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以前の住まいを解体してからの建て替え工事の福井市TO邸。

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周辺は建て込んでいて、敷地面積51坪。

「建ぺい率50%、容積率80%」という厳しい用途地域指定のため、希望のプランをどう落とし込むか、調整に苦労しましたが、なんとか、ご要望だった中庭やビルトインガレージも確保できました。

「北側斜線制限」という法規制のせいで、通常ならこの地域(用途地域が第一種低層住宅専用地域)ではこの形(高さ)での建築は無理なのですが、「天空率」という計算法を用いてクリアしました!

って。。。建ぺい率とか、斜線制限とか、用途地域とか、天空率とか、難しい専門用語が並ぶと読む気しなくなりますよね。。。。

はい。読み飛ばしていただいても結構です。

詳しい事、難しい事がわからないから、頼っていただくために私たちプロがいるんですから笑。大丈夫です。

ただ、これから土地を捜したりする場合は、この用途地域とか、建ぺい率とか、いう言葉には、ちょっと注意を払わなければいけない、って事だけは憶えておいてくださいね。

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先日上棟まで進みましたKT邸を始め、当事務所でも採用実績のあるウッドリンクの「プレウォール工法」

ウッドリンクさんから来月のご案内をいただきましたので、ご紹介します。

2016年7月10日(日)
ウッドリンクラボ見学会&耐力壁耐震実験
↓クリックすると拡大します

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耐力壁破壊実験は実際に見てみると、なかなかの迫力です。

今回は先の熊本地震を踏まえて、

特に「実物大耐力壁の余震を想定した繰返し振動試験」が興味深いですね。

直接、ウッドリンクさんに申し込まれてもOKですし、当事務所にご連絡いただいてもOKです。
その他の日時がご希望の場合も対応できますのでのでご相談ください。

住まいの耐震性にご興味のある方には参考になると思います。ぜひどうぞ。

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前回の記事に続いてリノベーションについてです。

現実的に話が進まない理由

最近ご相談にみえられる方も増えているのですが、なかなか「じゃあ、前向きに話を進めましょう!」という段階
には進まない事が多いのが実際です。

理由は、ご要望内容とご予算の乖離です。

ハウズがご相談をお受けするのは大体は住宅としてのリノベーションなので、これから何十年も住むのが前提。

ですから、

「古いから構造が心配。大きな地震がきても大丈夫な様にきちんと見直してほしい」

「寒くて暗くて結露だらけなのが嫌。ジメジメしてるから快適にして欲しい」

というご希望はどなたからもお聞きします。

つまり、
耐震補強が必要。
そして断熱気密の性能をUPするための根本的な工事が必要だという事。

まずは住宅としての基本的な性能を考える

さらに案件によっては屋根材が耐久年数を超えている場合があったり、外壁が傷んでいたり雨樋が壊れていたり。。。。

などなど、住宅としての基本的な性能を確保する必要があって、まずはそのための費用がかかります。

その上で、キッチンや浴室・トイレなどの設備の入れ替えや配管・配線のやり直しが必須です。

ここまでで、かなりのコストがかかります。

リノベーションならではの面白さ

いわゆる坪単価でいくら?というのは良く質問されますが、案件ごとにまるで条件が違いますので一概には言えませんが、目安として30坪程度の建物で、1000~1200万円程度必要です。

それで、その上で、リノベーションならではの、古い部分を活かしたこだわりや面白さ を考えていきます。

案外この部分は、そんなにコストをかけない方法や一部はDIYでご自分で施工したり、の工夫の仕方次第ではコストを抑える事も出来る可能性もあるのですが、そこへ至るまでの上記の部分のコストについて、案外みなさん気が付いていない様です。

おそらく、古屋を改装したカフェとかショップ、ギャラリーなんかの「お洒落に見えるけどお金かかってなさそう」なイメージが先行しているんだと思います。

カフェならそれでOKだけど

もちろん、店舗やゲストハウスなど非住居でしたら、それでOKだと思います。

初期投資のコストを下げていくためにもあるいはそういったラフな店づくりそのものがお店のコンセプトに通じる場合が多いですし、その未完成な感じも含めて空間の面白さになります。

私個人もそういったカフェや雑貨ショップ大好きです。


長期的な視点で考えるが大事

ただ、この先何十年も住まいとして住み続けるつもりなら、そういったお洒落さだけで「安く」リノベーションした場合に、あとあと後悔しないかどうかをきちんと考えた方が良いと思いますし、そういった視点で長期的に考える事をお薦めします。

大げさな言い方ですとカフェなら隙間風ビュービューでもストーブ焚いてなんとかなりますが、自分の家だったら、どうでしょうか?

結果、ご予算とご要望内容はなかなか一致せず、だいたいの方は 「そんなにかかると思わなかった」 とおっしゃっいます。

業界も従来の「リフォーム」を「リノベーション」と表現を変えただけで「おしゃれな住環境」を安く提供できるようなムードを醸し出して商売にしようとしているような気がします。

もともとリフォーム業界は請け負う業者が玉石混交(良いものと悪い物が混ざっている)状態です。

ですので、ムードに流されずきちんと計画内容を把握して、上っ面だけを見て、安い!と飛びつかない様にする事が大切です。

「リノベーション実績紹介」はコチラ

それぞれの実際の案件ごとの費用は相談会にてご案内できます。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。

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(写真は以前に伺った石川のカフェです。なかなか大胆なリノベーションでした。
気に入ったんですが、現在は、他の場所で新築した店舗で営業されているようです。)

リフォーム・リノベーション のその他の記事

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最近耳にする機会が多くなった「リノベーション」という言葉。

実際に当事務所の建築相談会に参加される方の相談内容としても増えています。

リフォームとリノベーションの違い

まずは今まであった「リフォーム」という表現とどう違うのかですが、実は、両者の厳密な定義や線引きはありません。
ですので、業界としては自分サイドの物差しで使い分けているのが現実です。

そこで、今回良い機会ですので、最近の状況やハウズの考え方を少し整理してみました。

少し長くなりますので記事を2回にわけます。

参考にしていただければうれしいです。

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「水切町の家」

「リフォーム」
古くなった設備や内装を新しくしたり、間取りを変えたりすることをさし、増築も含む新築以外の「住まいの改修」全般を表す言葉として今までは最もよく使われていました。

本来英語の「reform」は、作り直す、といった意味ですので、日本語のリフォームは和製英語です。

ちょっとしたクロスの張り替えや、古くなった設備(例えばボイラーが壊れたから新しい物へ)の取替えから大がかりな改修や増築まで「リフォーム」と呼ばれていましたが、最近はどちらかというと、老朽化したものを元の新築時の状態に戻す。というニュアンスで使われることが多いようです。

合わせて比較的小規模な工事、短期間ですむ工事をさすようになってきたようです。

「リノベーション」
これに対して、リノベーションでは、新築当時よりもむしろ性能そのものをより向上させて、新たな付加価値をつけることを目的に行われます。

躯体のみのスケルトン状態にした上で、(つまり基礎・土台・柱・梁、小屋組のみの骨組みだけの状態)耐震補強や断熱気密性能の向上を図ることが一般的で、ライフスタイルに合わせた間取りの変更を含み、水回りの位置などを変える為、大掛かりな配管
工事などを含むことが多くあります。

「リノベーション」は住みつなぐ手段

「リフォーム」は、古くなった設備や内装を新しくしたり間取りを多少変えますが、新築当時と同じ程度の性能に戻す事。

「リノベーション」は古い建物の良さを活かしながら、新築時以上に性能を向上させたり、住まい手の好みのデザインや間取りに変えたりすることにより、古い住まいに明確な意思を持って「新たな付加価値」を加え、積極的に住みつなぐ手段といえると思います。

こうやって考えていくと、断然リノベーションが魅力的に思えてくるかと思います。

が、一般の方からお受けする最近の相談事例などから、ちょっと情報が混乱しているように感じています。
そのあたりの話題は次の記事でご紹介します。

リノベーションについてvol2

リノベーション・リフォーム のその他の記事

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建築相談に来られる方からのご相談内容で多いのが、費用についての不安です。

今なら坪単価、いくらいくら!って煽りだけで、慌てて、とりあえず、契約。

っていう事にならないように、予備知識として知っておいていただきたい事を、ご紹介します。

建物本体価格以外に発生する費用についてのご説明です。


本体工事費以外にかかる費用について

■給排水工事費用
■電柱の移設費用
■敷地状況による割増費用
■地盤改良工事費
■外構工事費
■TV回線・情報回線引き込み工事費
■解体工事費用
■カーテン工事費
■その他諸々費用


【給排水工事費用】

給水管の引き込み費用は、敷地条件によっても違いますが、自治体への水道の加入金や負担金も含めておおむね25~50万円程度必要です。

排水管の引き込み費用はやはり敷地条件によりますが、やはりおおむね25~50万円程度必要です。

両方の引き込み工事が新たに必要となると合計50~100万円程度必要です。

分譲地を新たに購入する場合は、給排水管が引かれているかどうか、必ず確認して下さい。

本管は近くても、私道を通らなくてはならない場合などは、手続きが必要になりますし、さらに費用もかさみます。

建て替えの場合は、新たな引き込み費用は発生しませんが、現在使っている給排水管の太さが何ミリか調べてもらいましょう。

30年くらい前に建てられた住まいは給水管の口径は、ほとんどが13mmです。

これは蛇口の数が7つ程度を目安にしていますので、2世帯住宅などでは蛇口の数が増える傾向があったり、2階に給排水設備を設けるプランの場合は20mmの口径に引き直す必要が出てくる場合もあります。


【電柱の移設費用】
敷地の中で、プラン上、玄関や駐車スペース、窓の前などに電柱があって邪魔になる場合は、電力会社に移設の申し込みをします。
手続き費用以外に、電力会社から費用を請求される場合もあります。

【敷地状況による割増】
接している道路幅が4m以上あるかどうかは大きなポイントです。

4m以下ですと、工事車両や重機が現場まで出入りできない、あるいは、特殊な方法が必要になりますので、工事費は割高になります。また、隣家が迫っていて、足場が組めないなどもコストアップの要因です。


【地盤改良工事費】

プランが決まったら、地盤調査をおこない(5万円程度)、その調査結果にもとづき、地盤改良工事を施工します。

調査の結果、地盤に十分な強度がある、という事なら、この費用は発生しません。

ただ、福井市・坂井市・鯖江市周辺で、地盤改良の必要なし、という、うれしい結果が出るのは、おおよそ、5案件に1件あるかどうか。

地盤改良が必要、という結果が出た場合は、その強度によって改良方法も違うのですが、おおむね30万円から80万円程度の費用が発生します。

これに関しては、その土地それぞれで、調査結果を見てみないとわからないのですが、おおよその情報として、
今までの調査結果を地図にして公開してくれているサイトがあります。以前記事にしましたので、参考になさって下さい。

過去記事:住んでいる場所の地盤情報


【外構工事費】

これは、
・アルミカーポートとその足元のコンクリート敷設
・アプローチとポーチに至るまでの階段のコンクリートやタイル
・門柱(最近はあまり見かけませんが)やブロック塀、木塀など
・ウッドデッキ、タイルテラス、縁側など
・庭の植栽や芝張
・敷地が隣地よりも高い場合、あるいは低い場合の土留め(周辺が田んぼの場合は要注意)工事
・敷地が隣地よりも高い場合、あるいは低い場合の土砂を入れる、逆に駐車スペースだけかき出す工事

など、建物の本体とは別の個所の工事費用です。
これ、案外、素人の方が想像するより、費用がかかりますので、なんとなくこれくらいで出来るだろう。では無く、概算でも良いので確認しておく事をお薦めします。

【TV回線・情報回線引き込み工事費】

ケーブルTVや固定電話回線、ネット回線のお申込みと引き込み工事費用です。

おおむね5~10万円程度でしょうか。

【解体工事費用】
(建て替えの場合について、に限られます)

建て替えの場合は、古い建物の解体工事が必要になります。

この費用には建物の解体費と廃材の処分、運搬費が含まれており、木造住宅で通常は坪当たり3~3.5万円程度です。

但し、機械で取り壊し、トラックで廃材を運搬することを前提としているので、道路が狭くて車が入れない場合や、機会を持ち込めないので、人力での作業の場合などは、割高になります。

その他、隣の家と境界線を共有していて→ブロック塀などの真ん中が地境というパターン→これ、ひと昔前は良くあります。

・・・は解体の際に駐車スペースのコンクリートなどを壊した影響で、その共有しているブロック塀なども傾いたり、壊れたりした場合は原状復帰(もとの状態に戻す)の費用もかかります。

それから、取り壊す家の中に、古い家具やいらなくなったいろんなモノがあって、「アレも、一緒に捨てて下さい」というパターンですが・・
残念ながら、ひと昔前はサービス(無料)で解体屋さんが引き取ってガシャーンと壊して、一括処分くれたんですが、今は、全部を手作業で素材別に分別&リサイクル&処分します。結果、作業の実費の請求がきますので、要注意です。

手間はかかりますが、ご自身でコツコツ、リサイクル屋さんに持って行ったり、分別した上で地域のゴミ処分場に持ち込んだりした方が安く上がりますし、昨今ですから個人情報の観点からもお薦めします。建て替えを決意したら、断捨離スタートしてみて下さい。

【カーテン工事費】

カーテンと書きましたが、実際にはカーテンだけでなく、木製ブラインドやロールスクリーンなどをオーダーでご用意すると、
概ね平均で30万円程度の費用がかかります。

吹き抜けで手が容易に届かない場所の窓に、電動スクリーンなんていう場合も時には発生します。

【その他諸々費用】

ここからは、どうしても必要!
という訳ではありませんが、モロモロの費用をご紹介します。

・地鎮祭
地縄という家の形にロープなどをはった敷地にテントを張って、神主さんに来ていただき、土地の神様へ施主と工事関係者でご挨拶をします。神主さんへのお礼として3万円程度必要です。

・建前式(上棟)
最近は簡素化されてきていますし、ハウスメーカーでは行わないのが一般的になっています。
ハウズでも、お休みをご夫婦揃ってとるのが難しいとか、工期を少しでも短縮したい、などの場合は、行わない事も増えています。

行う場合は、午前と午後の休憩時のお茶とお昼のお弁当、そして、職方さんへのお土産とご祝儀をご用意いただく事になります。
おおむね、7~10万円程度の費用がかかります。

・お引越し費用
時期や距離、荷物の量や運びだしの難易度で費用に幅があるのですが、おおむね10万円程度のようです。
ただし、3月と4月初旬は3倍くらいに相場が上がるそうですので、ご注意下さい。

・家具や家電品
新しい住まいになったら。。。といろいろ夢が広がると思いますので、欲しい物をリストアップして価格を調べ、どれくらいの費用を見ておけば良いのか、心の準備をしておく事をお薦めします。



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hawsでは設計のご依頼希望があるんだけど、土地が決まってなくて、前に進めない。。困った。。
状態からのご相談もお受けしています。

現在も、2つのご家族さまからご依頼いただきまして、絶賛捜索中です。

土地探しが大変

・いくつか気になる土地の候補があるんだけど、どこが良いか迷っている。
・不動産屋さんを直接廻って土地探しするのが、なんだか不安。
・そもそも、土地を見て回ってもどこをチェックすればいいのかわからない。

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写真はイメージです


こんなお手伝いが出来ます

そんな場合には、

1)ご希望のエリアやご予算、新しい住まいでの暮らし方のこだわり。などをお聞きした上で、提携不動産やさんから、情報を取り寄せます。

2)その中で気になった土地があれば、いくつかピックアップした土地をご一緒に見て回ります。

3)それぞれの候補地の長所や短所、どの土地がより適しているか、をアドバイスさせていただきます。
場合によっては、ラフプランをご用意します。

こういう利点があります

私たちは、土地の取引のプロではありません。

でも、その土地が住まいや暮らしにとって、どんな影響があるかを、見極められる事の出来る、住宅建築設計のプロです。

不動産屋さんからの情報だけでは、気がつきにくい、

・近隣や道路との関係性
・土地の高低差による建築費用のコスト差
・排水や側溝、陽当たり

などのポイントをお伝え出来ます。

お役にたてれば私たちもうれしいです。

お気軽にお声かけください。

過去の敷地調査の記事

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建築相談会では、土地の購入を考えている方からのご相談もお受けします。

いくつか気になる土地の候補があるんだけど、どこが良いか迷っている、と言う場合です。

先日ご依頼いただいて案件をGW中に3か所廻ってきました。

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写真はイメージです

住まいへのご要望をザクッとお聞きした上で、土地を見て、それぞれの候補地の長所や短所、どの土地がより適しているか、をアドバイスさせていただきます。

不動産屋さんからの情報だけでは、気がつきにくい、
・近隣や道路との関係性
・土地の高低差による建築費用のコスト差
・排水や側溝、陽当たり
などのポイントをお伝え出来ます。

お役にたてれば私たちもうれしいです。

お気軽にお声かけください。

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先日の熊本地震は今も余震がおさまらず、被災地では大変なご苦労が続いている状況ですね。

少しでも早くもとの生活に戻れます様に、
そして、これ以上の被害が無い様に、祈るばかりです。

以前からそうでしたが、地震の被害に遭った際には、やはり何といっても、人の暮らしにとって「住まい」がどれほど大切なのかが、グッと心に訴えられますね。自宅が被害にあって、避難所などでの非日常の生活を余儀なくされている方々のご様子をニュースで見るたびに心が痛みます。

毎日のあたりまえの幸せを支えている住まいに関わる仕事についての、責任や使命を改めて考えます。これからも、さまざまな情報発信で少しでもお役に立てたら幸いです。


住んでいる場所の地盤情報が簡単に調べられます

大きな地震での被害の大きさは、建物そのものの強度はもちろんですが、その建物の下の地盤の強さにも大きく影響されるものです。

そうなると、現在、住んでいる場所、あるいはこれから住もうと考えている場所の地盤の強さって気になると思います。

実際には敷地内での地盤調査(3~5万円程度)を行わないと詳しくわからないのですが、
とりあえず、ザクッと知りたい!っていう場合もありますよね。

そういう場合は。。。

地盤調査会社の「ジャパンホームシールド社」が、無償で提供している

地盤サポートマップ

http://spotlight-media.jp/article/272206011908805010

こちらは住所さえ入力すれば、そのエリアの過去の地盤調査結果を簡単に知ることが出来る!という非常に役立つサイトです。

hawsでも建築相談会に来られた方とお話しする際にも、参考にさせてもらっています。

むやみに不安になる必要はありませんが、きちんと調べて納得のいく形で計画を進める。そういった事は、これからの住まいづくりに大切な事だと思います。

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リノベーションの設計費用のお問い合わせをいくつかいただきましたので改めてご案内いたします。

住宅設計(新築)の設計費用はコチラです

リフォーム・リノベーションの場合の設計費用

規模・内容・難易度によって都度お見積もりいたします。
【建築工事金額(工務店との契約金額)の12~15%程度です】

主な業務の内訳(リフォーム・リノベーション共通)


1.設計図書作成(図面・模型・CG・パース作成)
2.現場監理業務・見積もり監理
3.インテリアデザイン・コーディネイト業務(家具、カーテン・外構その他)

•構造により(鉄骨造・RC造・木造3階建など)構造計算費用が別途必要となる場合があります。
•確認申請書類作成費用・地盤調査費用・その他補助金などの申請書類作成費用などは別途必要です。

着手金が必要です

リノベーション・リフォームの場合は
・現場調査
・現況図面の作成

などが発生しますのでプレゼンテーションお申込み時に着手金が発生します。

設計ご依頼時の契約金の前払い金といたします。
http://haws.jp/blog/2017/02/post-1224.html

参考:住まいづくりの費用とスケジュール

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住宅の新築工事の設計費用はおおむね工事金額の10%程度です。

住宅設計(新築)の設計費用

プレゼンテーションのお申込みをいただいた場合・・・

土地の測量図が無く、なおかつ既存の建物がある、隣地との境界線が不明確、などの場合は敷地の簡易測量や現況図の作成が発生しますので、プレゼンテーション後、設計契約に至らなかった場合、その費用をご請求させていただきます。

詳しくはお問い合わせいただくか、建築相談会にお越しください。

近々始まるリフォームの木造増築部分の構造計算書が、出来てまいりました。

リフォームなのにすごい構造計算書

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構造の専門家さんに依頼してあったものですが、ごついですね。

でも、これでも少ないほうだそう。

今回の建物は、某プレハブメーカーの建物に木造で増築する計画。

増築部はたったの9坪分です!

プレハブ工法はある意味特殊だから

その部分でこれだけの量ですから、2階建ての普通の大きさなら推して測るべしという感じ。

通常の木造軸組工法なら、とんでもございません。普通の木造でしたら数枚程度で済んじゃいます。

なぜ今回こんなにもなるのかというと、ちょっとややこしい話ですが、プレハブ住宅というのが、建築基準法の中で、特殊な扱いで、いわゆる38条型式認定建物というもので、基準法にある木造、鉄骨造、RC造、アルミ造、どれでもないみたいな扱いです。


プレハブ工住宅の増築は混構造あつかい

つまり、プレハブに限らず、増築の部分(木造)と構造が違うので、全体としてこの建物は混構造(2種以上の工法が含まれた建物)ということになり、既存と、新しい部分とをそれぞれちゃんと構造的に安全か確認する必要性がぐっと高まります。

で、普通の新築なら、4号住宅の緩和規定というのが適用になって、本格的な構造計算をすることなく、筋交いの量やバランスなど、構造計算の一部をやればいいんですが、今回はその緩和がなく、全部材一本づつの確認を行っているわけです。

(ちょっと前は全体を構造計算せよと言っていたのが、最近さすがにそれは緩和されて、別々にチェックすればよいことになった)

まー、出来上がってきたものを見ると、だからと言って材料が大きくなるわけでもなく、いつものやり方で問題ないということが確認できただけですが・・・


完了検査をうけてないと大変です

もう一つ、この既存部分となるプレハブが、当時、完了検査を受けていなかったものですから、既存の部分の完了検査に変わる調査業務も発生しております。

本来なら建物完成時点で確認機関が行うことを、監理者となる私どものほうがするわけです。

これは決してそのメーカーがダメと言っているんではないですよ。

当時は完了検査受けてないほうが当たり前でしたから。

とにかくプレハブについての情報がない。

どうチェックするのか、検査機関、プレハブメーカーさんに問い合わせました。

大変でした(泣)

完了検査、受けてないことが、こうやって今になって影響を受けるんですね。

超音波試験で、鉄筋の確認や、施工状況の確認をしなくてはなりません。

ちゃんと受けるべきものは受けましょうね。


その他にも次々と問題が

あと指導課から平成10年改正の風圧力に関する告示に対して、チェックせよとのご指摘もありました。

確かに、風圧力の計算式とかが変わり、既存不適格状態(当時の法律では合法でも、法改正によって違法となってしまっている状態)かどうかを確認することは大事ですが、2階建ての高さ、6m程度の住宅に影響あるとは思えないんですが、どうなんでしょう。

確か16m以上の建物が今までより不利になるような改正であったと思います。

今回、小さなリノベーション工事ではありますが、ちゃんとやることは大事だし、こちらとしても色々と勉強になりました。


プレハブの増築は出来ないわけではありません。大変だけど笑

世間では大工さんや小さな工務店さんは、「プレハブの増築は出来ません」という場合が多いようです。

出来ないのでは無く、ちゃんとした建築法などの理解できる人で無いと難しい。という事です。

正直、大変過ぎて驚いたのが、本音なのですが、お困りの方がいらっしゃたらご相談ください。


監理建築士 原田でした。

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原田です。

もう一つの結露の話は、名古屋まで行ってきたのですが、まず久しぶりの名古屋は実に変わっていました。

相当に昔ですが、駅前に「名古屋ビルヂング」と看板されていて、おいおいと思ったものでしたが、
今や、Dior、カルティエ、ルイ・ヴィトン、HAL、JRセントラルビルなど、すごくおしゃれな駅前になっていました。「名古屋ビルディング」と表記も変わっていました。

さて結露の話ですが、一つ衝撃的な話としては、基準法で決められている、小屋裏換気の必要換気孔面積について、床面積の1/250とか、1/1600とかいう数字があるのですが、これの根拠と言いますか、この数字の元となる実験データなどが実は存在しないという事でした。

建築基準法を守ることは最低限の要件ですが、実は、瑕疵保険で決められたディテールや、サイディングメーカーなどの標準ディテールなどに、統一性がなく、この講師の方の会社で実際の実験をしてみると、果たしていかがなものかという結果になるとのこと。

そして、このような部分からの漏水事故、結露による外壁の汚れなどの問題が実に多いとのことです。

あくまで基準法は最低基準と考え、その地域地域で対策をすべしとのこと。

積雪に関しては基準法に地域ごとに細かく区分けされていますが、湿度の高い低いについてはそれがない。
例えば、元沼地、山が近い、川が近いは結露発生の頻度が確実に上がります。
北陸はやはり3倍くらい必要なのではとも言っていました。

前回と今回のセミナー。いづれも有意義なもので、hawsのコンセプト、施主にとって「ちょうど良い」住まいの実践に、これからも役立てていこうと考えています。

デザインと性能のリンク、性能に裏打ちされたデザインが大切かと感じました。

まだまだ寒いですね。

皆さんのお住まいでは冬の部屋の暖房の設定温度は何度ですか?

部屋の設定温度が高い県ランキング

先日、YKKさんから興味深い資料をいただきましたのでご紹介いたします。

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福井県は上位にランキングされています。

私も寒がりなので確かにこんな感じですね。

寒い地域だから寒さに強いって訳ではなくて、外が寒いからせめて家ではあったかくして過ごしたいっていう心理の表れでしょうか?

だからこそ、住まいの温熱環境を良くするための断熱・気密対策は重要という事ですね。

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本日の事務所の朝一番の設計室の室温は15度でした。

昨晩からずっと温水設定温度21度(というかなりの低温で)床暖房を無人の時も廻しています。

誰もいないのにもったいない感じがすると思いますが、運転を停止して一旦下がってしまった温水を上げるよりも、むしろ省エネだという話なので、本当かどうかただいま実証中です。

15度ってエアコン暖房などでは多分寒いと感じる室温なのですが、床暖房の場合は、結構大丈夫です。

仕事柄PCに向かっている時間が長いのですが、その際には膝にはブランケットをかけていればOKです。

打ち合わせの際には薪ストーブも焚きます。

これは実際の室温だけでなく、五感で感じる暖かさもあると思います。

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毎日の床暖房の設定温度・打ち合わせ室の室温・設計室の室温・外気温。

をずっと所長が記録しています。

築40年超えの民家をリノベーションしてどれくらい断熱効果が得られるのか、検証するためです。

(さくらstudioの建築工程はコチラです)

詳しくは改めてご報告したいと思います。

ご興味のある方はお尋ね下さい。

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原田です。

地盤改良工事もいろいろな工法がありますが。。。

当事務所のお薦めの一つは「天然砕石パイル工法」です。理由は大きい部分で2つあります。

ひとつめは、環境負荷がない、無公害工法であるということ。自然の砕石しか使っていないので、リユースのときも繰り返し使える、劣化しない工法だということ。

ふたつめは施工費が安いうえに保証が付いていて、尚且つ、検査、オペレーターの感じる反力、砕石の量など、
目に見える形で地盤と対峙するので、安心だということです。

まだ一般的ではないかもしれませんが、当事務所の案件ではすでに10棟くらいこの工法を採用しています。

その他の工法も含めて案件ごとの諸条件を踏まえて検討していきます。


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住宅設計の場合の設計費用

規模・内容・難易度によって都度お見積もりいたしますが、おおむね、建築工事金額(工務店との契約金額)の10%程度です。

主な業務の内訳

1.設計図書作成(図面・模型・CG・パース作成) 2.現場監理業務・見積もり監理 3.インテリアデザイン・コーディネイト業務(家具、カーテン・外構その他)

•構造により(鉄骨造・RC造・木造3階建など)構造計算費用が別途必要となる場合があります。
•確認申請書類作成費用・地盤調査費用・その他補助金などの申請書類作成費用などは別途必要です。

店舗・事務所・その他

店舗・事務所など、住宅以外の場合は、その用途や設計の範囲・難易度などを考慮いたしまして改めて都度お見積りさせていただきます。

※土地の資料が無く、敷地調査が必要な場合は別途調査費用・現況図作成費用が必要になる場合があります

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平成25年10月に改正省エネ基準なるものが施行されたのをご存知でしょうか。
(ただし、平成27年3月31日までは経過措置期間として、改正前の基準を用いることができます)

<h3>平成25年省エネ基準改正</h3>

この改正はこれまでの省エネ基準の、極端に大きな、あるいは小さな建物、でこぼこの多い建物は、計算と実態が乖離するという問題をを解消するため、より現実に近づけるため、のものです。

例えば地域地区の区分けをより細かくしたり、Q値は、床面積で割った数値でしたが、外皮部分の全体で割った数値Ua値を使うようになったり。

※外皮とは・・・建物の外周部分の構造体、つまり建物の外壁、窓、屋根、外気に接する床(ピロティー)等を指す。

また、外皮の性能に加えて住宅で使うエネルギー消費量をすべて計算し、その両方で、評価しようという風に変わりました。

<h3>省エネ設備なども評価する方向に</h3>

このことは、単に建物の性能がよいというだけでなく、エネルギーロスの少ない設備機器などを導入した場合に、積極的に評価しようというものです。

難しい話になりましたが、今まで次世代省エネ基準よりも性能が高い低いと言っていた話が、より具体的に電力消費量や、灯油消費量で話ができるようになったということ。

<h3>具体的に計算できるように</h3>

それが、実態と近いかたちで計算出来る。

またそのための環境が整備されつつあるということです。

当事務所も、今後の案件からは、具体的なわかりやすい比較データーを提示して、より住まい手のニーズに合致させられる設計を目指していこうと思っています。

↓こちらの資料がわかりやすくまとめられています
ホームズくん よくわかる省エネ
http://jutaku.homeskun.com/syouene/2013point.html


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ウッドリンクさんの「プレカット工場見学会」

ご案内をいただきました。

当事務所ではKT_houseと来月上棟予定のクワトロハウスで採用しています。


前回参加した際には、プレウォール工法の実物大の壁パネルの破壊実験が興味深かったです。

整理整頓の行き届いたきれいな工場内の様子も好印象でした。

プレウォール工法は基本は通常の木軸在来工法ですが、
壁の強度を筋交いでは無く、工場でオーダーメードした断熱材一体型のパネルを
柱と柱の間に設置します。

・断熱性の確かさが現場での施工精度に左右されない。
・構造強度において有利な点がある。 
・現場での建築資材の廃棄物が減る。

利点がいくつかあります。もちろん欠点もありますので、
詳しくお知りになりたい方はhaws styleまでお問い合わせ下さい。

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少し前ですが、ウッドリンクさんの富山のプレカット工場見学会に

現在実施設計中のKT様ご夫妻と共に参加しました。

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工場はとてもきれいで良く整頓されています。

左が筋交い+グラスウール。右が構造合板+ボード状の断熱材。

パネル式は現場での施工精度に左右されない点が長所です。

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構造合板は釘のピッチと打ち方で強度が変わりますので、

これも現場施工より工場でのプレ作業の方が精度があがると思われます。

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途中、K様ご夫妻は地震体験のデモンストレーションも。

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実際に破壊実験も見学。

コストやさまざまな視点がありますので従来の筋交い工法とどちらが良いか一概には言えません。

でも、選択肢はたくさんあった方が良い。

それぞれの長所、短所をふまえてお客様に提案していきたいと思います。

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