haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

haws style 広報担当のワタナベです。

玄関ドアのこだわりについて先日ご紹介しました。

機能性にこだわって既製品にしたとしても、デザインにこだわって木製で造作したとしても、どちらにしても、いざ具体的に色やガラスを決めようと思うと迷っちゃいますよね。

特に色はその家の印象を左右するポイントなので、よく考えていきたいところです。

「個性的なパステルカラーなんかにも惹かれるけど、やっぱりスタンダードで飽きのこないものが良いかな」

「でも、ちょっとだけこだわりも欲しいし」

そんなご要望が一番多いです。


ではハウズでは建て主さまに、いつもどんな風にアドバイスしているか?

今回は基本の3つのルールをご紹介します。

外壁や周辺の木塀や面格子などとのバランス重視

【1)既製品ドアと外壁を同色でまとめる場合】

「設計実績|クワトロハウス」

外壁の板金とドアにあえて同じブラックを選んで、道路から近い位置にある玄関の存在感を消しています。

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少し離れるともう、道路から玄関ドアがどこにあるのかわかりません。

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建て主さまは「まっくろですか?」って最初は抵抗があったようですが、他の色を感じさせないことで木塀や羽目板の木の色が引き立ってセンス良く感じます。


こういう単色プレーンなものは一般的に人気は高くないですが、人工的に作った木目調よりも潔くて、個人的には好きです。

【2)木製造作ドアを木部の色と同じ色で塗装する】


「設計実績|おおみやの家」

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羽目板で仕上げた木製造作ドアとポーチの軒天、木塀を同じ塗装色で揃えました。

木部全てに同じ塗料を使っているので、違和感がまったくなくて素敵ですね。

外壁はリシン吹付仕上げで、いろいろ迷った結果のグレー色がセンス良く決まっています。

【3)既製品の玄関ドアと木部の塗装色を同系色にする場合】

「設計実績|あおいの家」
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軒天や木塀、木製の面格子の塗装の色を先に決めて、それに一番近い既製品の玄関ドアを選びました。

外壁は"そとん壁"という無機質系左官壁仕上です。


あおいの家の建て主さまもそうですが、「本当は本物の木製の玄関ドアに憧れたけど、機能性であきらめた」っておっしゃる事も多く、そういう場合は木目調で極力シンプルなデザインのものをチョイスした上で、玄関ドアと塗装の色が似たイメージになる様に寄せていきます。

   
しかーし、既製品の玄関ドアの色は決められた中からの選択ですし、塗装に使う塗料の色も数色。

なので、なかなかバッチリ!とは合いません。

なるべく近いイメージで揃えたいのですが、(ドアのデザインによっても選べる色が違うので)難しい場合には、時には迷うことも。


それでも、出来るだけ外観のイメージや内部のインテリアとも調和するように考えます。

いかがでしたでしょうか?

これ以外にも、外壁の仕上げや建て主様の好みなどに応じてケースバイケース、ベストな選択ができるように努力しています。


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【家づくりインタビュー】
建て主さまからいただいた住まいづくりレポート

haws style 広報担当のワタナベです。


先日は打ち合わせで、玄関ドアの話題になりました。

特別に興味の無い方(普通でいいよ~的な)もたまにいらっしゃいますが、やはり玄関は家の顔。

こだわりのある建て主さまも多いです。

実はこだわりは、おおまかに2つのタイプに分かれます。

1)機能性重視派

機能性を第一に考える方は、気密性や断熱性、防犯性、コストを重視。

最近はカードキーや暗証番号入力タイプなども人気です。

一番にみなさんが興味を持つのは、キーをポケットやカバンの中に入れておけば、ドアハンドルを握っただけで解錠するタイプのシステム。

確かにいちいち鍵を差し込まなくて良いので、両手が塞がっていても気にすることなく家に入れて、とても便利です。


こういう建て主様は、カタログを読み込むタイプ

リクシル|WEBカタログ|玄関ドア
YKK|WEBカタログ|玄関ドア


2)デザインやオリジナリティ重視派

大げさなデザインが苦手で、さりげなさや佇まいを大切にする方は、既製品の重厚感を嫌って、木製の造作ドアを希望されることが多いです。

機能性よりも、趣とかオリジナリティを大事にしたいタイプ。


コストは違いますか?

良くご質問いただくのが、コストの違い。


本当に大まかでざっくりした話ですが。。。

木製で造作ドアにすると、こんな感じのシンプルなもので↓

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「上新庄の家:玄関ドア」


上記の1)でご紹介した既製品の標準的なグレードのモノより15万円程度UPというのが目安です。

15万円あれば、カードキーに変更したり、断熱性をUPさせたりも出来ますので、どちらにコストをかけるかは、建て主さまの価値観によって様々です。

それぞれのメリット・デメリット

【メリット】

●既製品ドア...機能性の高さ・コスト・メンテナンス性の良さ
●木製造作ドア...美しさ・趣・オリジナリティ

【デメリット】
●既製品ドア...デザイン性や質感の低さ
●木製造作ドア...機能性の低さ・メンテナンス性の低さ


どちらに注目するかで、その優劣が分かれますね。


実際にご相談をお受けしていても、ご夫婦でも意見が割れたりもします。

ちなみに、我が家で以前そんな話題になった時のこだわりは、私は2の趣やオリジナリティ重視派で、夫は1の機能性重視派でした。まとまりませ~ん(笑)

みなさんの玄関ドアのこだわりは何ですか?

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【家づくりインタビュー】 建て主さまからいただいた住まいづくりレポート

haws style 広報担当のワタナベです。

昨日は所長のお誕生日でしたが、午後からお打ち合わせ予定があったので今日のランチでお祝いしました。

月に一度お届けいただく※「無双庵」の手打ち蕎麦を事務所のキッチンで作ってみました。
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おろしと、とろろの二味で。
ちょっと豪華にワタナベが自宅で揚げてきた"かき揚げ"を添えて。


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そして可愛いバースデーケーキ。


所長にとっても事務所にとっても、幸せな一年になりますように。

「無双庵」は当事務所でリノベーションさせていただいたH邸建て主さまのお父様が、そば打ち師として定年後にご自宅で開かれている秘密?の庵。
毎月10食だけ事務所にお届けいただいています。

以前、事務所で蕎麦カフェした時の記事はコチラ→出張「無双庵」でした


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haws style 広報担当のワタナベです。

設計のお打合せに良く出てくるご要望に「寝室を広くして欲しい!」があります。

もちろん全ての部屋が広いのが理想ですが(笑)特に「寝室を大きくしてほしい」というご家族には共通の理由が多く見受けられます。


寝室を広くして欲しい理由

その理由をお聞きすると。。。
「寝室の一部を書斎にしたい」とか「ドレッサーを置いて身支度を整えるスペースにしたいから」「大きめのベッドを2つ置きたいから」などの場合もありますが、一番多いのは、「子供が小さい間は家族みんなで一緒に寝るから、狭いと困るんです」と。

確かに子どもが小さい間は川の字ならぬ、4本の川の字で寝ますよね。

だから夫と妻のベッドを2台並べて、さらに子ども用のベッドも置けたらいいな~って話になりますよね。

そうなると、広めのスペースが欲しくなる。

良くわかります。良くわかります。

でもね。

子どもはやがて大きくなって、自分の部屋で寝るようになって、近い将来は寝室で寝るのは夫婦だけ、になります。

子どもが成長して、自分の部屋で寝るようになったら、寝室がガラーンとしちゃう?

そして、その後の期間の方が長いので、短期的に考えて寝室をむやみに広くするは考えモノです。

じゃあ、どうするといいのか?

寝室と子ども室をニュートラルに考える

いつもは、そのご家族の家族構成とか、お子さんの年齢とか性別、人数とかを考慮して、それぞれにフィットしそうなパターンをご提案します。

多いパターンは、子ども室(4.5~6畳程度)を間の仕切りを設けずに二つ並べて計画。

あるいは寝室6畳に隣接させて将来の末っ子の部屋のスペースをやはり間の壁を作らずに設けておく。

すると、10畳以上の広いスペースが確保できるので、最初のうちは、こちらを家族全員で並んで寝る場所として使用。

その後、子どもの成長や希望に合わせて、間仕切り壁を設けたり、引き戸で仕切ったり。。。

そんなニュートラルでゆるっとした住まいの方が、なにかと便利だし、コストも無駄にしないですむんじゃないかと思っています。


番外編|みんなでゴロゴロ出来ます

実は、そういった話題でお話が盛り上がると必ず出てくるネタが。。。

「ひっつけたベッドから子供が落ちて困ってるんです。だからベッドは壁際に置きたいです」


はい。それも、良くわかります。

あと、元気すぎて、マットレスの間に子供の足がはさまっちゃったり笑

その際に良くご紹介するのは、通販で扱っている

「ワイド敷布団」


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ディノス公式WEBより

幅が160mm、240mm、320mm。と3種類あって、親子で思う存分、ゴロゴロ出来ます!

実はこれ、数年前の子育て中のクライアントさまから教えていただいた優れもの。

ロングセラー商品みたいですね。

ネットで調べると他にもたくさん商品がみつかりました!

やっぱり、子どもが小さい時ってみんな苦労は同じなんだな~と。

フローリングの上に敷いたら湿気でカビないのかな?

とか、片づける時はどうするんだろ?

とか、素朴な疑問はありますが。。

夏の暑い時に子供にひっつかれて、寝苦しかったり、蹴られて痛い思いをしたのを想い出しました。


もっと、昔からあったなら、私も検討してみたかったな、と気になる商品です。


まとめ|寝室の広さはどうやって決める?

子どもさんが小さいタイミングで家を建てると、寝室が広くなきゃ!って思いがちですが、場合によってはもっと自由度の高い考え方の方が、あとあと便利だし、コストも抑えられるかもしれません。

でも住まいづくりは、正解はひとつではありません。

家族構成や、ご夫婦の価値観をふまえて、ケースバイケースそれぞれのご家族に最適なご提案を心がけています。

こんな場合はどうかな?って疑問がありましたら、お気軽にお尋ねくださいね。

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haws style 広報担当のワタナベです。

先日のお打ち合わせで、床のフローリングや天井の羽目板に杉を使いたい!というご要望が出ました。

福井県では県産の杉を建築材料に使用すると補助金が出る制度もありますので、積極的に採用していきたいのですが、ちょっとだけ個性が強いので、関心はあっても最終的に採用にならない事が多いです。


参考HP|県産材を活用したふくいの住まい支援事業


そんな無垢の杉材の特徴やメリット・デメリット、特徴などを、少しだけご紹介したいと思います。

杉材のメリット・デメリット

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右が床に使うフローリング、左が天井に使う羽目板のサンプルです。

杉材の特徴の一番は(針葉樹はみんなそうですが)柔らかい、という事です。

それが、"足ざわり・手触りが柔らかく、あたたかく優しい"というメリットにもなりますし"傷つきやすい"というデメリットにもなります。


ただ、はきこんだジーンズがカッコイイと感じるように、こなれて傷がいっぱいついたのを「家族の歴史」としてみるなら、それも魅力のひとつです。

「傷が気になって嫌だ」と感じるか「味わい」と感じるかは人それぞれですね。


また、日焼けしていない最初のころは"赤っぽいところ"と"白っぽいところ"の色の差がはっきり出ます。

私はよく「牛肉の赤身と白身みたい」と表現しますが、プロの間では「赤太」「白太」とよびます。

施工したばかりの時は、雑誌にのっている「こなれた感じの杉のフローリング」とはずいぶん違うので、時々ビックリされることもあります。

では、施工例をいくつかご紹介します。

杉材を実際に使った施工例

「今庄の家」

↓クリア塗装仕上げだと、新築時はこんな感じで、色ムラがとっても気になるかもしれません。。。。

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↓でも、1~2年でこんな感じに。。。。

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経年変化と日焼けでずいぶんとこなれて良い色に落ち着いてきます。

「ordinaryな家」

色ムラが気になる場合は着色仕上げにする方法もあります。

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古民家風のインテリアにしたいなら杉が一番似合います。

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トイレなど水廻りもレトロなイメージで、濃い目のオイルワックスでちょっと古びた雰囲気をだしました。

「haws style 事務所」

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築50年の民家をリノベした当社の事務所です。

天井の梁は50年前からの古いまま(再塗装もしていません)ですが、新しく張った天井の杉の羽目板と、とても良く馴染んでいると思いませんか?

本棚は杉の集成材を使っています。
オスモのフロアーワックス(アンバー色)で着色塗装仕上したら、まるで昔からそこにあったようにさりげなく、古い梁(しつこいですが無塗装です)との相性もバッチリです。

まとめ

【杉材は柔らかいから・・・・】

●杉材のメリット
足ざわり・手触りが柔らかく、あたたかく優しい

●杉材のデメリット
傷つきやすい

→傷を味わいと感じる人にとってはあたたかく魅力的。傷が嫌な人には向いていない。

【色ムラがはっきり出るけど・・・・】

●最初は気になるけれど、1~2年で気にならなくなる。

→こなれた色に変化するのが楽しめる人向き。あるいは濃い目の着色仕上にする。


あたたかみがあって、素朴でありながら、力強さもある杉は個人的に大好きな素材なので、これからもドンドンご提案していきたいと思っています。

もし、もっと杉の無垢材について知りたい!サンプル見てみたい!などなどありましたら、いつでも気軽にご質問やお問合せ下さいね!

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I_house完成まじかです

2019年2月23日

haws style 広報担当のワタナベです。

福井の2月とは思えないお天気の良さですね。

ありがたいことに、この時期はたいてい遅れがちになる工程が順調に進んでいます。

I_houseさんも、予定通りの進み具合で、後はこれからの約一か月で仕上げ工事となりました。

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気持ちいい青空のもと、本日は壁と天井のクロスや玄関土間のタイルなどを打ち合わせです。

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LDKが南側の道路から丸見えにならないように、小さな中庭を設けています。

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キッチンカウンターから見た中庭。

Ⅼ型に和室が連続して中庭を囲んでいます。

スムーズに打ち合わせは完了して、今後のお引渡しに向けてのスケジュール調整なども。

建て主さまにとっては、待ち遠しい時間ですね。

私たちはもう一度、気を引き締めて取り組みたいと思います。

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全国5万社を超える不動産関連企業が加盟されている、不動産情報ネットワーク「アットホーム」さんの会報誌で「重なりの家」さんを取材、紹介していただきました。
取材時の様子は⇒コチラ

20190201182922.jpg「アットホームタイム」No443


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(クリックすると大きい画像になります)

取材当日の明るい雰囲気そのままに、まさしくアットホームな暮らしぶりが伝わります。

ご迷惑じゃないかな~?と忖度(笑)していたのですが、「良い記念になりました」とおっしゃっていただけて、お忙しい中、あたたかく取材をお受けいただいたN様ご家族さま、誠にありがとうございました。

「重なりの家」その他の記事はコチラ

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今年はあたたかい冬だね~って喜んでいましたが、先週あたりからグッと寒さが本格的になってきましたね。

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福井新聞に折り込まれる今月号の「fu」のタイトルも「あたたかい暮らし」

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ハウズの事務所の薪ストーブもこの寒さで大活躍しています。

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お打ち合わせにいらっしゃる建て主さまにも良く「あたたかくて良いですね~」って喜ばれるんですが

必ず出る質問が「薪はどうするんですか?」です。

いろんな方法がありますが、代表的なものは"薪割されたものを買う"と"丸太を自分で割る"と"廃材を利用する"です。

ハウズではその3つの方法をミックスしています。

ちょうど先日ちょっと晴れ間があったので、所長が薪割りしましたので、写真でご紹介。

ちなみに斧でエイヤー!!!!って割る方法もありますが、結構力が必要ですし(腕がブルブルして仕事が出来なくなる)危険でもあるので、薪割りマシーンを使います(;^ω^)

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割れ目が入っているの、わかりますか?

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これだけ割るのに1時間くらい。

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薪棚に入れてみると、左側の去年からの薪は乾燥が進んで、色が全然違いますね。

1年経過したくらいのものが、薪として状態が良いらしいです。

と、いうわけで2月も設計相談会やってます!
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「薪ストーブいいなぁ~」って思ってる人も思ってない人もぜひお気軽にどうぞ。
あたたかくしてお待ちしています。

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突然ですが。。。

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「地域と建築 展」
JIA(日本建築家協会)北陸支部30周年記念事業

がただいま金沢21世紀美術館、地下1階市民ギャラリーにて開催中です。


原田所長も出品しておりますので、今週の火曜日にに事務所3人で出かけてみました。
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北陸の冬には貴重な、青空で気分良く♪

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平日、初日でしたが大勢の見学者の方がいらっしゃいました。

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地域に根差した設計案件を紹介して欲しいとの事でしたので、軒下空間を大きくとって北陸の気暮らしに馴染んだデザインが魅力の「あおいの家」さんをパネル展示。

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その他、"建築に携わる人々の目を通して見出された「北陸にしかない}100の風景を紹介します。というコンセプトの「北陸百景」にも、参加しました。

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私はそこで紹介されていた、年縞博物館のコンクリート打ちっぱなしの美しさに興味をもちました。

話題の年縞博物館。まだ行けてないのですが、訪れた際にはチェックしてみようと思います。

さて、この企画展、今週末の土日も開催中ですので、金沢にお出かけの方はよろしかったらお立ち寄りください!

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それにしても、金沢21世紀博物館。平日でも館内は凄い人でした。
観光客の方がほとんどだと思われるのですが、福井との差を感じてちょっと寂しくなりますね。


21世紀美術館のすぐそばの「金澤ななほしカレー」にも寄りました。
「ことりっぷ」でも紹介されているらしくて土曜日曜は大変込み合うらしいですが、この日は平日のためか時間がちょっと早かったためか、すぐに席にもつけました。
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ハーフ&ハーフのカレー。いろんな種類が食べたい食いしん坊にはもってこいですよ♪

【金澤ななほしカレー】
金沢市広坂1丁目2番18号 中村ビル2F

【年縞博物館】
福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1
縄文ロマンパーク内
( 若狭三方縄文博物館と隣接 )

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昨年完成しましたH_リノベーション。

フォトグラファーによる撮影をしましたので、ご報告です。

かつてお酒屋さんとして使われていた、主人さまのご実家の一部をフルリノベーションして、ご夫婦と子ども一人の三人家族の住まいに大変身させました!

【Before】
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敷地内の高低差が大きく、内部は1階→中2階→2階と3層構造でした。

最初はその中2階をどうするか?でしばらくプランが迷走した時期もあったのですが、Hさまご家族様の柔軟な発想の賜物で、とても面白い空間になりました!


では早速、【After】をご紹介!


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外観については元の基本形を少しだけスッキリ整理しただけで、ほとんど変えていません。

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隣接する母屋の方をメインで使うので、こちらの玄関は収納たっぷり、シンプルに。

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ダイニング。あたたかく落ち着いた雰囲気で。


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1階のキッチンとダイニングと中2階のリビングをつないでいる、ベンチにもなる階段が、この住まいのへそです。

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インテリア好きなHご夫妻がお好きな雑貨や家具で素敵に住みこなされています。

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コンパクトな住まいですが、浴室→洗面室→ファミリークローゼット→サンルーム。と家事動線バッチリの連続した水廻りは抜かりなく(笑)

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個人的に、仲の良いHさまご家族らしい、この写真が大好きです!

以上、ビフォーからは想像がつかないくらい、シンプルで居心地の良い素敵な住まいになったかと思います。

その他のリノベーションの設計実績

ご実家や現在住んでいる住まいのリノベーションをお考えの方の参考になれば幸いです。

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