haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

本物素材の家

ネット通販が受け取れない

みなさまはネット通販は良く利用しますか?

最近はネットでの購入が多いので、日中、家を留守にしていると受け取れずに不便に感じますね。

私もなるべく夜の時間を指定しますが、指定が出来なかったり、帰宅が予定より遅くなった場合に、家に帰るとポストに「ご不在票」が3枚くらい入ってる時もありまして、がっくりするやら、申し訳ないやら。。

宅配便全体の約20%が再配達!

「日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の大手3社が2014年12月に実施した抽出調査では、宅配便約413万7千個のうち約80万9千個(19.6%)が1回目の配達で受け取られず、約3万6千個(0.9%)は3回以上の再配達が必要だった」らしいです。

これ、良く考えたら、すごい損失ですよね。

ガソリン代や人件費もったいないです。

そして、時間指定しちゃったら、受取る方も出かけられないとか、絶対その時間までに帰宅しないといけないとか、不便です。

あと、何度も再配達してもらうの、申し訳ないですし。

最近はコンビニでの受け取りもありますが私はまだ利用した事はありません。

住まいの設計で出来ること

特に福井は共働き世帯の割合が多いわけですから、日中の留守率は高いはず。

真剣に対策を考るべきと思います。

そういう場合のひとつの解決方法として、玄関脇に宅配BOXを設置する。

というのがありますのでご紹介します。

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「本物素材の家」
アプローチ

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アップで見るとこんなカンジ。


採用したのは
「宅配 BOX」パナソニック
http://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/

受け取りのハンコも、ちゃんと配達員さんが自分で押せるようになっていてシンプルなつくりです。

使い勝手は良いとの感想をいただいています。

設置場所の確保やコストの問題でそれ以降は採用していませんが、今後は積極的にご提案していこうかな、と思います。

住まいの設計者として、出来る事から始めたいと思います。

福井の家づくりレシピ|庭・外まわり の他の記事

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haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

【設計相談会のご案内】

毎日開催。当日予約可能ですが予約優先となります。お気軽にお越しください

【まずはメールで問い合わせてみたい】

気になる事なんでもどうぞ

現場調査に行った際に近くを通りまし
たので「本物素材の家」さんに立ち寄
ってみました。

玄関前の植栽も雑草ひとつ無く、とて
も綺麗にして下さっていて感激!
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お客様はお仕事で不在ですので、勝手
に不都合が発生していないか、家の周
囲をグルッと拝見してきました。

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外壁の一部に採用した板張りの様子も
経年変化での不調も無くとても良い状
態でした。

ありがとうございます。

今月のウェルカムハウス(見学会)のご報告です。

一昨年に新築された「本物素材の家」さんに先日お客様とお伺いしました。

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特に薪ストーブを計画中のT様は、
ご主人様から薪ストーブについて熱心にお聞きになっていました。

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こちらのお住まいには、薪ストーブと床暖房が入っていますが、
どちらも、温まるまでに時間がかかるので、
(出勤したら夜まで戻らない)平日の朝には、エアコンだけで暖をとっているとの事。

薪の確保が思ったよりも大変です。との事。

でも、
「お休みには家でのんびり過ごすのがとても楽しみ、
家を建ててからどこへも行かなくなりました。。。」とご夫婦で顔を見合わせて
お話していただき、参加されたお客様も、これからの自分達の住まいに
期待が高まるご様子でした。

想像以上に大活躍なのは、大型の食器洗い乾燥機。だったそうです。
真向かいに食器収納の棚を計画したのも、正解だったようで,
「使い勝手が良い」とお褒めいただきました。

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これは玄関ホール。
(写真が下手でごめんなさい。)
庭から差し込む陽射しと板貼りの壁の対比が優しく、
とても良い雰囲気が出ていました。
設計の段階の狙い通りで、、、、ひそかにうれしくなりました。

壁にピクチャーレールで掛かっているのは、
ご主人様が趣味で撮られている写真です。
紅葉と雪で彩られていてとても綺麗で感動しました。

前回にお邪魔した際とは違うのです。

季節ごとに掛け替えて楽しんでいらっしゃるそうです。

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皆さんが驚きの声を上げていたのはココ。

写真はわざと暗めにしてあるのですが、
実際には、真っ白なタイル貼りのホテルライクなサニタリー。
本当にきれいで、竣工当時のまま。
奥様のお掃除のすばらしさに感嘆しました。

浴槽向うの坪庭には冬枯れの樹木が良い感じで眺められます。
こんなお風呂だったら、毎日癒されるだろうなぁ。。。と。

ちなみに、浴室専用のガス暖房機がとても温かく快適だそうです。
自宅のお風呂が寒くて震えている私はそれもとてもうらやましく思いました。

いろいろお話をお聞き出来て、お客様も私達も充実した時間を過ごせました。

M様。お忙しいところをありがとうございました。

次回は、以前ブログでご紹介させていただいた
N様邸の予定です。
ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。

(watanabe)

以前もご紹介しましたが、現在設計中のT邸には
薪ストーブを計画しています。

それで、周りに薪ストーブをお使いのお知り合いがいらっしゃらない、
T様ご夫妻とご一緒に、実際にお使いのお客様の所(本物素材の家)さん
へ今度の日曜日にお邪魔させていただく事にしました。


以前「建築カフェ」に来ていただいて、
haws styleの住まいにご興味を持っていただいている
もうひとつのご家族様も参加されます。

一昨年の火入れの時の記事はコチラ

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北欧モダンなインテリア。大きな吹き抜けに
あたたかい薪ストーブ。

お客様のお住まいにお邪魔するのは、とても楽しみです!

そして、使い勝手やメンテナンスの事など
いろいろお聞かせいただけるので、とても勉強になります。

お客様にはお休みの日にお時間をいただくので恐縮しきりなのですが。。。
どんなお話が聞けるか。。ちょっとワクワク&ドキドキです。

(watanabe)

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春にお引渡しした「本物素材の家」様にお邪魔しました。

暖かい薪ストーブの前であったかーいカプチーノ♪幸せな気持ちです。

実はこの日は薪ストーブの「火入れ式」があり、お伺いしたのですが、朝、スノータイヤ交換に手間取り、火入れの瞬間には間に合いませんでした。


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いろいろメンテナンス等についてご説明中の「暖欒」澤崎氏。


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これは、ただの廃材に見えますが・・・・・。

なんと!実は「サントリーウィスキー・山崎」の樽材に使用していたオークです。

火を付けて燃やしてしまうのがもったい無いと思うほど、

そのままでも、とっても良い~香りがしていました。


「広々吹き抜けリビング」に薪ストーブの暖かさが加わり、今までより一層、心地よい空間になっていました。

訪れたゲストの方と共に寛いでいらしゃるご様子の施主様ご夫婦が、

とてもお幸せそうで、私もとてもうれしく感じました。

(by watanabe)

お引渡しして4ヶ月の「本物素材の家」のお客様から、

「ピクチャーレールの具合と、土間収納の床にひび割れが発生したので、一度見てください」と、ご連絡をいただき、工務店の監督さん、大工さんと共にお伺いしました。

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ピクチャーレールは別の吊金物を取り寄せる事にしました。

土間収納の床にひび割れは、土間コンクリートでは無く、表面の数ミリのモルタル部分のみに発生したいわゆる「ヘアークラック」でしたので、後日左官屋さんに補修する事で問題が無い、という事になりました。


他に何か気になる事は無いですか?と、お聞きしましたところ、

「造り付けの下足収納の棚板が靴の重みで思ったよりもしなっている」という事でしたので、

工務店さんと相談の上、一度、棚板の内部の隙間に鋼製の補強材を入れてみよう!という事になりまして、試作の為に一枚持ち帰る事になりました。

これは、他のお客様の場合にも、「多少、気になる」というお声をお聞きしています。

が、化粧板や合板で製作すると、汚れが気になります。

樹脂製の物であれば、ジャブジャブ水洗いもOKですので、泥などで汚れがちな下足収納の場合はそういった利点も大きいので、お薦めしていますが、欠点はあまり強度が無い事。

利点と欠点、設計段階で両方のご説明をさせていただいて決めているのですが、今回は棚板の巾が若干広かった為、しなりが大きい様に感じます。

鋼製の補強材がどれほど「効果」があるか、とかかる「コスト」を確認してから、もう一度検討してみるつもりです。

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大工さんと一緒においしいエスプレッソ

(なんと!家庭用のマシーンがあるんですよ!)とプリンをいただき、



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帰りに秋の味覚、柿と梨(すごく、大きので、驚きました)をおみやげにいただいて、後日のお約束をして、失礼しました。

こちらのお住まいには、リビングに薪ストーブが入っていますので、暖かな火が入るのが愉しみです。

(by watanabe)

福井の住宅情報誌「ハウスナリー2008」に掲載されました。

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詳しくはコチラから




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P150に「本物素材の家」コチラからをご紹介しています。



主要な書店に置かれていますので、宜しかったら、ご覧下さいね。

実は掲載用の写真撮影にお伺いしたのは、完成後お引渡しして、1週間後。

ですので、新しくお買いになる予定のダイニングテーブルなどは、まだ揃ってない状態でした。でもかなり広いLDKですし、テーブルが無いとなんだか・・・・・淋しい。

それで、いつもhaws styleがコラボレートしている家具屋さん「LES SOFAS レ・ソファ」さんに協力していただいて、コルビジェのダイニングテーブルとチェア(シューズロング)をお借りしての撮影となりました。

お蔭様で住まいの雰囲気がより一層引き立って、魅力的な美しい写真になったと思います。

ドヤドヤと搬入も結構大変で、施主様ご家族にはお引越しでお疲れのところを、無理をお願いしてしまったのですが、快くご協力いただき本当に感謝しています。ありがとうございました。

ご主人様も、奥様もお料理に関心が高いから。

こちらのお住まいは、特にキッチンが家の中心で、プランを決める際も、その場所や他の部屋との繫がり、シンクに立った時の視線の行き先などを考えて、何度も検討を重ねました。というのも、

新しいお住まいで、ご主人様に淹れていただいた本格的なエスプレッソはとてもおいしくて、ズウズウしくおかわりをしたくらいです。

お打ち合わせ中には何度も奥様が趣味で焼かれるパンをいただきました。あんまりきれいで食べるのがもったいなくて、パチリと撮っておいたのがこの写真です。ペストリーがきれいに重なっていて、サクサクしていて、まるでお店で買い求めたものみたいでした。

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これからは新しいキッチンでお料理やデザート作りを楽しんでいかれる事と思います。

「ライフスタイルを大切にした家づくり」のお手伝いが出来て、私どもも大変嬉しく思います。(watanabe)