haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

SA-HOUSE

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この時期、福井では少し市街地から外れると、

田んぼの稲が青々実っていて、

その美しさにハッとします。

ありふれた日常の中に見つけた小さな驚き。

空と家並みの向こうの里山。

(竹田の山ですよね)たなびくモヤ。

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SA-HOUSE。週末にお引渡しをさせていただきました。
その直前に、お打ち合わせの為に作成した模型と一緒に記念撮影。

デッキとテラスサッシの感じは、一番最初にご提案した案を気に入っていただき、そのままのイメージで出来上がりました。すごく良い感じになったと思います。

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2月14・15・16日に開催いたしましたSA-HOUSE オープンハウスお陰様で無事終了いたしました。

施主様に心より感謝いたします。
そしてお世話になった全ての方にお礼申し上げます。
ありがとうございます。

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SA-HOUSE現在、こんな感じです。
今日は暖かい陽射しが入っています。
床の無垢フローリングの塗装が終わって良い感じです。

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SA-HOUSE
完成内覧会として、
オープンハウス開催が決定しました!
 
2009年2月14日(土)15日(日)16日(月)10:00~17:00坂井市丸岡町栄1丁目  
メール又はTELにてご予約下さい。
当日連絡先090-2036-9471

施主様、施工業者さん、皆様のお陰様と感謝いたします!

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昨日は悪天候でしたが、S様邸のお打ち合わせを決行いたしました。

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丸岡町のSA-HOUSE、足場も取れてかなり出来てきました。

「SA-HOUSE」の外壁は左官工事仕上げです。

いわゆる塗り壁ですね。

独特のムラ感が自然な感じで、今、一番人気がある仕上げのひとつです。

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現場でサンプルを比べて、施主様ご夫妻と検討しました。

ご主人様と奥様のご意見が一致しなかったので、

もう一度、別のサンプルを取り寄せて、

再検討いたします!

一緒に木塀の色見本と

植栽のグリーンの代わりの近くにはえていた草も

並べてみました。

なかなか、良い感じです。

(by watanabe)

家具セレクト

2008年11月 7日SA-HOUSE, 全体

下の写真は先日、SH-HOUSEの施主様ご夫婦と共に「レ・ソファ」に家具の下見に伺った時の物です。

ダイニングテーブルは、弊社お奨めの物をとても気に入っていただいるのですが、それに合わせるチェアについてはご主人様と奥様で意見が合わず、もう少しじっくり考えよう!という事になりました。

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「意外と全部同じでなくても、4脚のうち、2脚と2脚の違うデザインのチェアというのも、ひとひねりあってお洒落です」(もちろん、テイストや張り地の色などがうまく合えば、です)という事もお話ししました。

まだまだTV台やキッチンのカウンターに合わせるハイチェストなども、これから決めるので愉しいですね。S様どうぞよろしくお付き合い下さい。

(by watanabe)

SH-HOUSE、内部空間もだいぶ出来上がってきましたので、照明器具の位置などを確認する段階になってきました。

今度の日曜日に現場でお施主様とお会いする前に、現場監督さんと下打ち合わせです。

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ほとんどが、設計図面通り、で良いのですが、

例えばテーブルの置き場所によっては位置の再調整が必要なダイニングスペースや、物干し竿の位置によっては変更した方が良いかもしれないサンルームなどの場所は保留です。

細かな事ですが、結構、生活を始めると気になる場所でもありますので、いくつかの点は日曜日に現場で、実際に確かめながら決定していきます。

コンセントやスイッチの場所も図面だけではご理解いただけない場合がありますので、いつも現場で確認させていただいています。



(by watanabe)

現在進行中の「SH-HOUSE」・「温かい家」の定例打ち合わせがありました。

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この2つの現場では、今回外壁に構造用面材を採用しました。

壁倍率が3.5倍と大きく、かつ水蒸気を通すという点が特長です。

これを使用し、内側に厚60ミリの板状断熱材を入れますので、

室内側にも通気層を作ることができます。

外断熱とは違った視点での、長所があります。

断熱材は全て現場を採寸してカットされて来るので、ゴミがほとんど出ないという点もエコです。

ただ、あまりにも寸法的にきっちり過ぎてて、大工さんは入れるのに苦労していましたので、少々工費は多くかかりそうです。

今後もよりよい性能をより経済的に作れる工夫を日々目指そうと思います。

(by harada)

建前も無事終わり、着々と工事が進んでいるSA-HOUSEです。

今回は事務所にお越しいただき、サッシの最終確認や窓廻りのカーテン類(ウインドウトリートメントと呼びます)のご提案をさせていただきました。

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お客様のご了解をいただいて掲載させていただいています



「ウインドウトリートメント」

なにかと後回しにされる事が多いですが、インテリアの大事な要素として建築計画と合わせて、イメージ、ご予算、メンテナンス性などをきちんと押さえながら、早い時期からご計画する事をお奨めしています。

もちろん、色・柄の最終決定はまだまだ迷っていただいて良いのですが(それを楽しんでいただきたいですし)スタイルの決定は早い段階でご提案、打ち合わせをしています。

「スタイル」とは大きく分類するとカーテンなのか、ロールスクリーンやブラインドなどの類なのか、です。

そういったスタイルとインテリアイメージによっては、天井に「カーテンボックス」と呼ばれるカーテンの吊元を隠すための窪みを、建築で造っておく必要があるか無いか、あるいは、装飾レールを使うのかどうか、カーテンでは無いなら、窓枠の内側に付けるのか、正面に付けるのか、窓枠が無い設計なら、下地が必要かどうか・・・?

うーん、考えなければいけない事がたーくさんあります!!

完成間際に初めていわゆるカーテン屋さんと打ち合わせる方法では、下地の関係で希望のスタイルが難しかったり、窓の位置や窓枠のイメージとミスマッチで台無し。なんて事になりかねません。それにオーダーカーテンはホームセンターの既製品とは価格が大きく違い、初期段階でご予算計画に入れておいていただかないと、後回しになるせいで、「これしか無理です」の残念な結果になってしまいます。

全て、建築とインテリアはどちらが主では無い、綿密な関係です。

それぞれの担当者がしっかりコミュニケーションを取り合いながら、お客様との目指すイメージの共有を一番に考え、さらに、施工する側にとっても、スムーズに現場が進むように、細やかな配慮が必要と考えます。

haws styleでは建築家とインテリアのプロが協同で取り組む事で、足し算でなく、掛け算になる結果が出るような、

そんな仕事を目指しています。

(by watanabe)

「SA-HOUSE」と「温かい家」、進行中の物件2件の、週の定例監理に行って参りました。

どちらもちょうど形が見えてきた段階です。

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最近の工法は、筋交いに外部は面材を、

断熱は内断熱で、パイナルフォームという断熱材を使います。

今考えられるやり方では、これがベストだと思っています。

当然尺度が変われば、工法も変わると思うので、これが全てはないし、

毎回考えるという姿勢で臨みたいと思っていますが、

これはこれで、当分やっていこうかと思っている次第です。

監理とは、理屈で考えたことを、現物で見て触って確認する作業でもあります。

設計のみでは、進歩していかないと思います。

ともあれ、どちらの現場も次週くらいに、金物チェックが出来るので、

これは、地道な作業ですが、

ひとつひとつ目で見て、触って確認しようと思います。

(harada)

坂井市丸岡町で「SA-HOUSE」の建前でした。

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秋晴れの良いお天気に恵まれまして、お客様にとてはもちろん、施工する側にとっても、良いスタートがきれて、喜びの一日でした。


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初めてお会いしたのは、昨年の「笑顔の家」の内覧会(オープンハウス)で、でしたので、かれこれもう一年おつきあいいただいています。たくさんいろんなお話を交わして、今日の日が迎えられた事を嬉しく思います。

これからも、しっかりコミュニケーションを取り合って、S様にとっても、私どもにとっても、「良い家になったねぇ~」といえる様に頑張ります!

(by watanabe)

S様邸の現場にて土間と立ち上がりの基礎工事の確認をしてまいりました。

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アンカーボルトの長さ・位置確認!


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立ち上がり巾確認!



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この土間に開けた丸い穴は、あっては困るのですが、万が一床下浸水した場合に、ここに排水用の機械を置くためのピットです。以前、設計した福井豪雨で苦労されたお客様から、お聞きした事を活かしています。


その他給排水用の配管に間違いが無いかも、合わせて確認です。

これから現場が進んでいくと、土の中に埋設されて見えなくなる部分でもありますので、将来のリフォームなどのためにもしっかり写真を撮ります。

ウッドデッキの基礎の高さなども、要チェックです。意外にこういう部分は、お客様の望むイメージと、構造の土台や外壁の水切り(外壁と基礎の境目に付く雨水を基礎床下び伝えないための部材です)の位置がうまく調整され無い場合、機能優先での施工になったりする可能性が無いともいえない場所です。

お施主様もお仕事帰りなどに現場を見に行かれて、住まい創りが進んでいくのを、大変、楽しみにされているそうです。

もう少しで、建前ですね。

(by watanabe)

建前を控えているS様邸の工事関係者の事前打ち合わせでした。材木屋さん、瓦業者さん、工務店担当者さん、板金業者さんです。


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(あいかわらず、写真が良くないですね。連休明けからは新しいデジカメの登場予定です!)

設計図面や施工図といわれる、実際に職人さんが細かな取り合い(瓦と軒樋など違う材料が接する箇所など)を検討する図面などを元に、建前当日の仕事が滞りなく進むように、確認、調整します。

また、この打ち合わせを最終確認として、プレカット工場で柱や梁などの骨組みの木材の加工をいたしますので、間違いが決して無い様、慎重に取り組みます。

(by watanabe)

今日は丸岡のSA-HOUSEの配筋検査

開口部分の補強について、

監督さんに指示をしました。

明日、補強して月曜日土間コン打ちです

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現在、地盤改良が済み 基礎のコンクリート打ちへ向けて準備が進められている丸岡・S様邸につきまして、工務店さんの担当者と打ち合わせを行いました。

基礎のアンカーボルト伏図の検討、玄関ポーチの木製列柱の柱脚金物の指示、土間レベルの基準についての確認、等です。原田が対応いたしました。

haws styleでは建築とインテリアのプロが担当分野によって、工務店や各職方さん、お客様とのお打ち合わせ、現場監理などをそれぞれの場面で単独で行なったり、同席したり、を最適な判断で行なっています。ひとりの設計者の考えで進める場合に比べて、違った物の見方、経験、知識でより良い対応が出来ているのでは無いかと自負しています。

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某メーカーの営業担当のM氏からお盆の帰省の岡山のお土産をいただきました。ありがとうございました。さっそく皆でおいしくいただきました。

M氏はアンテナが高く、いつも商品情報そのものだけで無く、市場動向などさまざまなお話を聞かせていただけるので、大変ありがたく感じています。設計事務所という業態はあまり横のつながりも無く、やもすると、世間からずれてしまいがちなので、そういった、さまざまな情報にも、積極的に触れてお客様にとって有益な事は貪欲に吸収していきたいと考えています。(watanabe)




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岡山銘菓「やまんぼう」ごちそうさまでした