haws style blog

毎日の仕事風景、日常の中で建築やインテリアについて考えたことをお伝えします。

家具・照明

いつもお世話になっている福井市の家具ショップ「LES SOFAS」さんからオリジナルソファー「Plonger」のPOPをいただいたのでご紹介いたします。
(今まで無かったっていうのが逆に商売っ気が無さすぎるんですが(^^;)

POPはコチラ↓(クリックすると大きな画像になります)

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「Plonger」って何?とお聞きしたら。。。

「Plonger」は「プロンジェ」と呼びます。
フランス語で「潜り込む」という意味です。

「奥行の深さに掛け、ソファーに潜り込む?

みたいな意味です。

だそうです。

なるほど。。。

過去にもハウズのいくつかの建て主さまも購入されています。

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「あおいの家|リビング」

こちらの住まいのインテリアは和モダンな感じなので、グレーのカバーリングをお薦めしましたが、本体やクッションの生地をたくさんの種類からチョイス出来るので、もっとモダンな感じやナチュラルテイストのインテリアにも似合います。

特徴は大きな奥行きと低めのシートハイ(座面の高さ)。

奥行きは1200㎜もあります。セミダブルと同じサイズです。といえばイメージわきますでしょうか?

寝っ転がったパパが居ても、その前にまだお子さんが座れます。

高さは脚を付けないロータイプの場合は座面が床から280㎜。(あおいの家さんはオプション脚を付けているので床から380mmです)

通常のソファより100㎜程度低いので、ソファがあってもなぜか床に座りたくなって、結局いつも「ソファは背もたれ?状態」という方にもお薦めです。

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あおいの家|ソファでくつろぐYちゃん
(Yちゃんの名誉のために申し上げると「こんなポーズお願い、ってリクエストして撮影しました。いつもはもっとお行儀良くてエレガントなYちゃんです)

Yちゃんのパパは、ついウトウトしていつも寝ちゃうんだそうで、「居心地良すぎてちょっと困ってる」っておっしゃってました。

少し全体的に大型なので、広めのリビングが似合いますがサイズオーダー方式ですので、それぞれの住まいに合った、ちょうどの大きさに製作できます。

ん?気になるぞ!

という方は「LES SOFAS」に、オプション脚有タイプと無しタイプの両方が実物展示されていますので、体感してみて下さい。(ワタナベ個人的にはオプション脚を付けないロータイプが特に好きです)

家具オタクで商品の説明は熱心だけど、まったく営業下手なオーナー田中氏(笑)からぜひ詳しいお話聞いてみて下さい。

「LES SOFAS レ・ソファ」
〒910-0856 福井県福井市勝見1-1-4
0776-24-7270 店舗裏にP有
WEBサイトはコチラ

(オーナー不在も多いので事前に予約されることをお薦めいたします)

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haws建築設計事務所

住所:福井県福井市運動公園1-1912

TEL:0776-33-1220 E-mail ent@haws.jp

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プランの打合せの際には照明器具プランの打合せもいたします。

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こんな感じでまとめます。

照明器具の種類やデザイン配置などなど、考え始めるとなかなか深いのですが。。。

少し前までは蛍光灯にするか白熱球にするかを悩んでいたのですが、最近はグッとコストも抑えられてきたので、LEDランプを採用することが多いです。

あかりの種類

そして、建て主さまがあまり意識しない部分に「あかりの種類」というのがあります。

同じLEDランプでも「昼白色」「電球色」の2種類が代表的なものです。


「昼白色」明るく白い日中の太陽の光。作業性がアップする爽やかなイメージ

「電球色」赤みを帯びた夕方の太陽の光。落ち着いた雰囲気の寛げるイメージ

これ以外にも「昼光色」といって上記の「昼白色」よりもさらに青白い光もありますが、事務所や作業所など効率よく働く場所にはとても適していますが、ゆったり寛ぐ住宅にはあまり向いていないのでほとんど使いません。

通常は上記の2種類「昼白色」「電球色」を適材適所に採用します。

さらに最近は「昼白色」「電球色」の中間の「温白色」というものも出てきました。

「温白色」日の出1時間後の太陽光。落ち着いた明るい雰囲気のイメージ

カタログや写真でご説明してもなかなかわかりにくいので、先日はメーカーさんからこんな物をお借り出ししてお打合せしてみました。

奥様が「LDKのダイニングには白熱電球(あるいは電球色のLEDランプ)を下げる」とお決めになってるお住まいで、ご主人様が「暗いのは嫌だからLDKの他の照明は白っぽい明かりが良い」とおっしゃっていたので、電球色が決して暗いという訳では無いのを実体験していただきました。

↓左から「昼白色」「温白色」「電球色」
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うーん、実物で見るのと写真は違うのでわかりづらいですが。。。。。

実際にご覧いただいた結果、ご納得いただけました。

どの明かりの色を選べば良いの?

一般的に白色に近い光の方が脳が覚醒するとされています。

朝日を浴びると「新しい一日がはじまった~!」と頭がスッキリしますよね。
白っぽい光はそういった朝日を連想させる効果が期待できるでしょう。

逆にオレンジ系の照明はリラックスさせてくれる効果があります。

その昔、人々は暗くなったときにはたき火で明るさと安全を得ていました。
その習性から火を連想させる暖かい色合いの光は人間の脳に落ち着きを与えてくれるそうです。


例えばコンビニは白っぽい光でとっても明るくして購買力をUPしています。
反対に雰囲気のいいバーやレストランホテルはオレンジ色っぽい光でゆったりと高級感があります。

そうやって商業施設は目的にあった明るさを選択しています。

住まいも同じで、どんなイメージで暮らしたいか、を考えてあかりの種類を選択すると良いと思います。

ただあまりにも部屋ごとに違う色味だとちょっと移動する度に混乱するので、ある程度家中の方向性を決めた方がインテリア的にはスッキリすると思います。

特にLDKはキッチン、ダイニング、リビング、と本来目的の違った機能が一緒になった部屋ですが、それぞれ別の種類を選択したくなっても、同時に視界に入る範囲のランプの色味がバラバラなのは避けるのをお薦めします。

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ちょっと、ネットで調べものしてましたら、以前設計したハピネスハウスのリビングに使ったペンダントの作家さんが取り上げられたサイトを発見しました。

「おどろくべきアートシャンデリア」
デザイナー キム・ソン

いろいろ世界的に活躍している作家さんで、独特の世界観が凄いです。

一番最初に「これ使いたいんですけど・・・」ってご相談された時はちょっと(かなり?笑)驚きましたが、壁の色やタイルとマッチして面白くなりました。

なにはともあれ、施主さまがハッピーに感じて下さるのが一番ですので、大成功だと思います。
ご自分が好きなものがはっきりわかっている方のインテリアは、やっぱり素敵です。


ハピネスハウスさんのLDKのペンダントはコチラ↓
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ちなみにハピネスハウスさんにはその他にもペンダントたくさんあります。

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ダイニング

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キッチンカウンター

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洗面室

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玄関

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寝室

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子供室1

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子供室2

ハピネスハウス 
完成写真はコチラ
オーナー様インタビューはコチラ

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照明器具は基本のダウンライトやスポットライトなどは一般メーカーのモノをhawsにて指定します。

ただ、最近はクライアントさまから「ここの照明はコレにしたいんです」ってご指定いただく事がとても増えました。

お好きなデザイナーのモノだったり、

ガラス作家さんの作品だったり、

雑誌やNETで見つけたインテリアショップ扱いのモノだったり。

特にペンダントは扱いのサイトも多く、豊富な種類があります。

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プラウズハウス キッチンペンダント 
(FUTAGAMI/ペンダントランプ『鋳肌』)

今まで施主様から教えていただいたりハウズで捜したことのあるサイトを備忘録としてご紹介いたします。

眺めていると、楽しくて、ついつい時間が経つのも忘れます。

ご参考までに。。。

(2016/10/7更新)

new・FLYMEe→shop web

new・illumi→shop web   

・メルクロス→shop web

・ヤマギワオンラインストア→shop web

・flame →shop web

・MARK DOYLE→shop web

・CROIX ONLIN→ shop web

・CONNECT→shop web

・ドッツネクスト→shop web

・surou→shop web 

・FUTAGAMI →shop web    

・倉敷意匠  →shop web   

・Neo style →shop web

・eel→shop web   

・アトリエpiece →shop web    

・saiga Zakka →shop web  

・funny supply →shop web  

・密買東京 →shop web 

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LDKの中でダイニングテーブルの存在感は大きいですね。

ダイニングテーブルの最適な大きさ

悩むポイントのひとつにサイズ、があると思いますが、4人家族だと通常の使用には幅は1300mm~1500mm程度あれば良いので、1600mmあれば十分です。

でも、みなさん来客の際の事などを考えて少し大きめのサイズを選ばれる事が多いようです。

でも、普段は大きいと邪魔だしな~
なんか、コンパクトな方が好みなんだけどな~

って場合もあります。

普段はコンパクト、エクステンションテーブル

「上新庄の家」さんは天板が伸縮するエクステンションテーブルをチョイスして、その両方を満足されていましたので、ご紹介いたします。

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↑これは来客バージョン。広がってます。

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↑完了!です。普段はこんな感じ。

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↑天板の裏はこんな仕組みです。

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北欧のアンティークの物だそうですが、国産品にもエクステンションテーブルはあります。

普段はコンパクト。来客の時はゆったりと使えて良いですね。

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どこに行っても仕事は忘れません!

なんて大げさな話ではぜんぜん無いのですが、

前から気になっていた、明治・大正・昭和30年代くらいまでのレトロな照明器具のみをあつかうアンティーク灯具の専門店に行ってきました。

取り壊される古民家や骨董市などであつめた電笠だそうです。

曇りガラスに草花の模様が入ったのとか。。。。

町屋に似合いそうな懐かしい電笠が天井いっぱいに吊られてました。

20100122212009

実はこのお店、古いガイドブックに載っている場所(中京区)を捜してもどうしても見つからない。

電話をしても「この電話はツカワレテイマセン。。。」(涙)

仕方が無いのでスマホで移転した新しい住所(左京区・結構離れている)をナビって無事たどり着くことが出来ました。

最新の方法でアンティークを見に行く。

ちょっとおかしかったです笑

20100122212001
これは「一文字笠(いちもんじかさ)」というそう。

お店に書いてあった張り紙をご紹介します。

『愛らしい小皿のような形、無駄をそり落しきりりと一の字を書いたようなその姿から一文字笠と呼びます。ソケットの根元にあるスイッチをひねるとなんとも温かみのあるデンキの光がこぼれます。

光が照らし出すそこだけはほんのりと心地よいスローな空間。ほっこりとした雰囲気をつくるお部屋やお店に永遠の人気を誇ります。』

明治・大正・昭和初期の照明器具専門店|タチバナ商会 WEB

こちらでも紹介されています→リノベりす|大正15年築の町家をリノベした店内で和の照明を

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熱い戦いの続いたオリンピックも終わり今週はゆっくり眠れた方も多いでしょうか?

私も毎日楽しませてもらいました。


卓球台はメードインジャパン

なかでも男女ともにメダルを獲得し注目された卓球競技。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、選手と一緒にずっとTVで映っていたあの卓球台は日本製。

三英というメーカーが製作した五輪専用モデル「infinity(インフィニティー)」というそうです。

そして、印象的だったのは美しい曲線のエックス型の脚。

この脚部を製作したのは、天童木工という山形県天童市の家具メーカーです。   

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天童木工WEBより転載

改めて見ると存在感ありますね~。


デザイン性と機能性のどっちもあるのがすばらしい

デザインは、ソニーのウォークマンなどを手掛けた工業デザイナーの澄川伸一氏。

国内外に知られる成形合板の高い技術が活用されていて、ブナを薄くスライスした単板をなんと58枚!!重ね、曲げてからカットし成形してあるそうです。

求められるデザイン性と機能を一致させるために、2年半の間、試行錯誤を繰り返した結果だそうです。

そういう裏話を聞くと、家具好きとしては選手の活躍と共に日本の技術とセンスの結晶がオリンピックと言うステージで披露されたんだな、と関係者の方々の気持ちに感動します。

改めて天童木工、良いですね

天童木工の家具は昔から好きです。

北欧から成形合板の技術を日本でいちはやく導入し、オーソドックスですがシンプルで飽きのこないデザイン。

帝国ホテルへの納入や美術館などでも良く採用されています。デザインの受賞歴もたくさんあります。

と言うと、どっしりしたイメージですが、あくまでも存在感は軽やかです。

自己主張が強すぎないというか、使い手に寄り添うというか。

そして、量産品なのに職人の手のあたたかみとこだわりを感じます。

国産の材料にこだわっているところも好きです。

有名なのは柳宗理のバタフライスツール(天童木工)

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お安いわけではありませんが、良い物を一生使い続けるのが好き。

という方にはお薦めです。

天童木工 オフィシャルWEB

「LES SOFAレ・ソファ」 にも何点か展示があります

国内最大級家具サイト TABROOM タブルーム 

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昨日に引き続き、お客様がたくさん来た時のダイニングスペースの設計実例のご紹介です。

普段はこんな感じ

「集いの家」さん 友人が集まってお料理上手の奥様の手料理でおもてなしする機会が多いご家族です。

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普段はカフェ風の素敵なテーブル。


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この時はお父様の打った手打ちそばをご馳走になりました。

既にこの時点でご馳走になってます。

みんなが集まった時は・・・

そして、みんなが集まってきたら。。。

脚をヨイショと付け変えると・・・・

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座卓に大変身!

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またまた事務所スタッフでおよばれ大宴会。

すみません。

お客様の家で楽しんでばかりおります。汗

昨日の記事と同じテーブルですが、ちょっと使い方が違いますので、脚の形状が違います。

それぞれのご家族のライフスタイルにあったちょうど良いをみつけるための方法として、オーダー家具(正確にはセミオーダー家具です)っていう選択もありだと思います。参考にしてみて下さい。

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設計中のお客さまから、照明器具のご相談をお受けしていて、その時、「ヤマギワがセールしてる」という情報をいただきました。

そういえば~、と、先月ヤマギワから届いていたメルマガをちゃんと読んでみたら、ネットでもセールしてました!

福井から一番近い実店舗は金沢です。

気になる方は↓クリック!
https://shopping.yamagiwa.co.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&cat=200


定番の北欧デザイナーのモノは、何度見てもやっぱり良いですね。
きれいなデザインのモノが身近にあるって、毎日が愉しいです。

定番以外にちょっと面白いのはコチラ↓
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とてもモダンなのに、どこか日本的な感じもして、惹かれます。

照明器具からイメージを膨らませてインテリアを考えるもよし、インテリアから、似合う照明器具をさがすもよし。

どちらもありですね。そして、どちらもワクワクします。

小さな事のようですが、こういう事を自由にフレキシブルに考えられるのは、私たちにご依頼いただいたからこそ、なので存分に楽しんでいただきたいな、と思います。

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本日のお打合せでクライアントさまから、ダイニングテーブルの上のペンダント。について質問いただきました。

デザインやコードの長さ、吊元のカバーのこと。などについてお話ししたのですが、時間が足りなかったので、以前ご紹介したペンダントの高さについての記事のリンクはコチラです。

テーブルと位置がすっきり決まったペンダントは、インテリアがぐっとしまって、一気に雰囲気がアップします。

そのためには、ペンダントだけのデザインや大きさで決めずに、部屋全体や家具とのバランスや調和を考えて選ぶことが大事だと思います。

過去の設計実績をいくつかご紹介。

どのクライアントさまも悩んで迷って。

でも、そのどれもが、いつもピッタリでうれしくなります。

参考にしてみて下さい。

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HA_house


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陽まわりの家

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ordinaryな家

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上新庄の家

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昨日訪れた、レ・ソファさんで見た、ハンス・J・ウェグナーデザインの椅子たち。

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真ん中の「CH24」は別名は「Yチェア」。

あまりにも有名で、北欧デザインに特別興味の無い方でもご存じなのでは無いかと思います。

そして、その向かって左側に置いてあるチェアは、「PP68」と言います。

ウェグナー晩年になってからの作品だそうで、ウェグナーの「集大成」と言われるそうです。

Yチェアをデザインしてから何百ものイスをデザインしてきたウェグナーが、自分のデザインしてきたイスの色々なエッセンスを取り出し、ぎゅっと詰め込んだのが、このPP68(およびPP58)だと言われています。

だから、ウェグナーの集大成と言われているのだそうですが、逆にさまざまなデザインを繰り返して、その結果、非常にシンプルで簡素な形になっているところが、興味深いと思います。

デザインされたのは、「CH24:Yチェア」がデザインされた1949年から約40年経った1987年。

ウェグナー、80代の最晩年の作品です。

座り心地は、どちらも良いのですが、私の体格にはPP68がより快適な気がしました。

オーナーの田中氏から、家具のマニアな話を聞きながら、気軽に座り比べが出来ます。

LES SOFAS(レ・ソファ)

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寝室を広くして欲しい。その理由は。

設計のお打合せで良く出てくるご要望は「寝室を広くして欲しい!」です。

よくよくお話を聞くと
「子供が小さい間は家族みんなで一緒に寝るから、狭いと困るんです」と。

確かにそうです。川の字ならぬ、4本川の字とかで寝ますよね。。

「ひっつけたベッドから子供が落ちて困ってるんです」

はい。それも、良くわかります。

あと、ベッドはひっついていても、マットレスの間に子供の足がはさまっちゃったり笑

みんなでゴロゴロ出来ます

その際に良くご紹介するのは、通販で扱っている

「ワイド敷布団」

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ディノスのWEBからお借りしました

幅が160mm、240mm、320mm。と3種類あって、親子で思う存分、ゴロゴロ出来ます!

実はこれ、数年前の子育て中のクライアントさまから教えていただいた優れもの。

ロングセラー商品みたいですね。

フローリングの上に敷いたら大丈夫なのかしら?

とか、

片づける時はどうするんだろ?

とか、素朴な疑問はありますが。。


夏の暑い時に、子供にひっつかれて、寝苦しかったのを想い出しまして、もっと、昔からあったなら、私も検討してみたかったな、と気になる商品です。


でも、じゃあ、これが敷ける広さの部屋が必要?

子どもが成長して、自分の部屋で寝るようになったら、寝室がガラーンとしちゃう?

と、なりそうですが、そこは、また、他にもいろいろアイデアがありまして。。
そのあたりは、お打合せの際にお話ししています。

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昨日は「上新庄の家」さんのところへお伺いしました。

先月のオープンハウスの際に、ご友人さまご家族さまをご紹介していただいた、お礼と。。。

お借りしていたマンガをお返しに。。(続きをまた借りちゃいましたが(^_^;)

去年生まれた、Mちゃんも、もう、ハイハイ、掴まり立ち。
早いですね。
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奥様も春から職場復帰するそうで。。

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いましばらくの平和な時間~にお邪魔しました。炬燵で紅茶。。。まったり。。。

それから、今回、興味津々だったのが、ご主人様が一年生になる、S君のためにDIYしたデスク!

見せてもらいました!

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西島木材さんというトコロで、木工教室の特別版としてお手伝いをお願いしたそうです。
西島木材さんの木工教室

ご主人自身で設計図を作って、指導してもらいながら、作られたそうで、仕上げは柿渋しあげ。

とってもしっかりした造りでイイ感じでした。床の杉のフローリングとの相性もバッチリです。

なにより、一緒に参加してパパが作ってくれてたのをS君も憶えている。

(実際にはS君少しのこぎりで手を切っちゃったらしいですが)

その「想い出、物語」が家族の宝物だと思います。

設計させていただいたお住まいで、ご家族がお幸せに暮らされている様子を拝見すると、本当に私たちも幸せな気持ちになります。

S様、良い時間をありがとうございました。

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昨日の、あおいの家さんで取り付けたテーブルの上のペンダントの高さ、について、本日の打ち合わせで、クライアントさまからご質問いただきましたので、ご紹介いたします。

まずは、テーブルの上のペンダントの理想的な高さ。

実はネットで調べてみても、案外いろんな情報が出てきます。

600mmから900mmまでさまざま。

ワタナベの個人的な好みで言うと。。。。
ペンダントのボリュームにも多少左右されると思いますが、ベストは600mmかな?と思っています。

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でもこれ、実際にやってみると、「低い!」と感じられる方が多いらしくて、結構な割合で拒否反応を示されます。

「ちょっと、邪魔じゃないですか?!」

「え?!こんなに低いの??」

と言われます。

あんまりコードをチンチクリンにすると、某ラーメン屋さんみたいになります(笑)
馴れの問題が大きいと思うのですが。。

それでも、特にご主人様に拒否される場合が多いので、普段は、700mmをお薦めしています。

でも、今回のあおいの家さんでは。。。。

「ワタナベさんがイイと思う高さでイイです。」と、うれしいお言葉をいただきましたので。。。

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650mm!!にしてみました。

結果、イイバランスです!と自画自賛。

ほんの50mmですが、思い切って短くして、正解だったとホッとしています。

実は長すぎなかったか?邪魔じゃないか?ドキドキしていました。

住まい手のKさまにも気に入っていただけて、で、ブログでその写真を見た他のクライアントさまにも褒めていただいて。。。。モチベーションがあがっております。

たかが50mm。されど50mm。

コツコツこだわって、試行錯誤しながら参ります。

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住まいを新しくすると、家具やインテリアも新しくしたくなりますね。

アレもコレも、と考えていくと、予算オーバーって問題になることも。。

そういう場合は、全てのアイテムに均等に予算を振り分けて、まあまあの満足度にする方法もありますが。。。

コレ!っていうアイテムだけに予算を集中させて、他は出来るだけ、プチプライスのモノでいく、メリハリプランという方法もあります。

以前、リノベーション設計をご依頼いただいたKさまは、建築工事に予算を使い切ってしまったので、以前使用していたダイニングテーブル&チェアを使い続ける予定でした。

でも、住まいが仕上がってみると、「どうもイメージが合わな過ぎる。。。」という訳で、「予算は無いけど、何とかしたいのですが」とご相談をお受けしました。

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そこで、テーブルはレ・ソファに依頼して杉板で製作。

チェアも大人用にだけお洒落なものを購入して、子供の分はIKEAにて購入。という方法をとりました。

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材質が杉なので、傷がつきやすいのですが、「傷も味わいになっていくから、カフェ風で好きです」という事で、とても気に入ってもらえています。

いろんな選択肢がある中で、クライアントさまのご希望や事情にあったアドバイスをさせていただいて、ちょうど、のご提案が出来ると私たちもとてもうれしいです。

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「アイアン素材」

ずっと前から一定のファン層があったと思いますが、ひと昔はちょっとレトロで甘い感じ?が
主流でした。

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蔵のある家(異形鉄筋を加工した階段手すり)
→その他の写真はコチラです

堀商店というメーカーのハンドルとか。

最近はもっとシンプルなデザインが人気ですね。

ハンドルにアイアン

良く出るご要望が「収納のハンドルにアイアンを使いたいんですが。。。」というリクエスト。

「もちろん、かまいませんが、錆が出る可能性もありますので、覚悟して下さいね」とお伝えすると、皆さん必ず「え!?」と驚かれます。

素材としての鉄は錆びます

なので、当たり前といえば当たり前なのですが、案外、最近は身近なところに錆びたものが剥き出しになっている。なんて事が少なくなったから。。。でしょうか?

だからこそ、逆説的にそういった物に惹かれるのかもしれません。

ハンドルとして売られている物は何らかの処理がされている物が多いので、すぐには錆びませんが、使っていると(特に塩分のついた手で触る可能性が高いキッチン廻りは、そのうち、やっぱり錆びるんじゃ無いでしょうか?

鉄の取っ手が販売されている「tool BOX」 こちらのサイトでも錆びますよと、注意書きされてあります。

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↑このサンプルは実際にどうなのか、ためしに購入したものです。

2年くらい経ちましたが、棚に入れた状態では特別錆びたりはしていません。

今まで何度も検討した施主さまはいらっしゃいますが、もし錆びたら・・の不安で採用に至っていませんので、実際の経年変化(生活で使うと錆びるかどうか)はわかりません。

自宅で使ってみようかな~?とも思っています。

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壁掛けTVを考える際の参考設計実例その4です。


壁掛けTVとはちょっと違いますが、今回ご紹介するのは、プロジェクターでTVを見るように考えた2例です。

【トキガソダテルイエ】

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和室をLDKにリフォームしました。古民家カフェを目指しましたので、現代的なものはなるべく目に入らない様にデザインしました。


まずはTVは床の間右手の収納の扉の中です。

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閉めた状態

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開けた状態

扉は開いた状態でも邪魔にならない様にしまいこめるようになっています。

TVを見ない時にはTVの存在が消えるので、和の趣が邪魔されるコト無く雰囲気が保てます。

さらに、大画面でゆっくりホームシアターも楽しみたい。という事で。。。


床の間の落とし掛け(天井からの下がり壁)の裏にスクリーンが隠してあって
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こんな感じで降りてきます!
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大画面でTVや映画が楽しめます。

こちらの住まいは本格的なホームシアターを導入しています。

詳しくはシアターハウスさんの導入事例でもご紹介されています。


ここまで本格的な計画はコストもかかるのがネックです。

ですので、TVとホームシアターを兼用したケースも続けてご紹介いたします。

トキガソダテルイエの情報をもっと見る

【宝永の家】

新しいのに懐かしいがインテリアイメージの住まいで、リビングは茶の間的和室です。

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和の空間に大きなTVは似合わない。でも、TVは大好き。という訳で。。梁のところに黒い投影機器が映っているのがわかりますか?


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白い大きな壁面を作って直接そこに投影させています。

写真では室内の照明を落としていますが、通常の状態でも十分大丈夫です。

でも、映画を見たりする際には暗くしてホームシアターとして雰囲気も楽しむそうです。

手前の薪ストーブのある土間やキッチンからも良く見えて、なんだか、お友達よんでイベント出来そうですね。

こちらのプロジェクターは数万円だったそうです(施主手配)ので、手軽に導入できそうです。
ただ、事前の配線工事が必要ですし、大きな白い壁面が必須ですので設計段階で事前に良く打ち合わせする事が大事です。

宝永の家の情報をもっと見る

壁掛けTV参考設計実例その1
壁掛けTVの参考設計実例その2
壁掛けTV参考設計実例その3

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先日ダイニングチェアの事がお客様との話題に出ました。

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いろんなポイントがありますが、アームチェア(肘掛つきのタイプ)の場合はテーブルの下に肘掛が納まる事。

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誰も座っていない時に椅子がテーブルの下に入らないって、ちょっと邪魔ですよね。

テーブルの高さもいろいろありますし、デザインによっては天板下の空間が違いますので、何センチ以下なら大丈夫って事は無いのですが、特にテーブルとチェアを別々に購入するなら、一度確認してみるといいですよ。

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写真は「下野田の家」施主ご夫妻がレ・ソファにてご検討中のヒトコマです。

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先日「LES SOFAS」にお邪魔した際に
気になった物をご紹介。

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ナラ材のダイニングテーブル。

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わざとダメージング加工を施してこな
れ感を出しています。

ちょっと組み合わせてあるチェアがう
ーん(^_^;)なんでアレですが、コーデ
ィネート次第ではもっと素敵な感じに
なると思います。
現品のみの様ですが、意外にお値段も
かわいかったです。

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コチラは本当のユーズド(古材)を再
利用したラックです。

オーナー田中さんによると、店舗とか
デザイナーさんの事務所用に売れます。
とのことでしたが、一般住宅でも使い
やすいと思います。

どちらも、使い込んだ感が特徴の家具
ですが、本当のユーズド家具に抵抗が
あるけど、ちょっとそういうのが気に
なる。という方には取り入れやすいと
思います。現物がご覧になりたい方は
↓にて詳しい説明も聞けますよ。

「LES SOFAS」
福井市勝見1-1-4 tel 0776-24-7270

(ワタナベ)

最近「アンティークテイスト」な家具
が人気が出てきているそうです。

でも、オールお揃いにしてしまうと、
ちょっと重いので、いろんなテイスト
を混ぜてコーディネートするのが良い
みたいです。

例えば、テーブルに合わせるチェアを
あえてバラバラにしてみるとか。。。

ちょっと外した感じがかえってラフで
温かいイメージです。

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昨日はN邸の奥様と家具やインテリア
のお打合せ。レ・ソファにてイメージ
をふくらませました。

レ・ソファの田中さんとMon Decoの
坂巻さんにも参戦していただいて、
いい感じでまとまりそうな予感です。

いつも心強いアドバイスありがとう
ございます。

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先日、奮発して事務所用に新しいスツールを買いました!

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「Shoemaker chair:シューメーカーチェア」

デンマーク製なんですが1970年からほとんど変わらないデザインで少しづつ改良を重ねているそうです。

お尻のかたちに削ってあるのがミソです。

とっても座り心地が良くて、長時間座っていても疲れません。

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日常は薪ストーブの前でちょっと座る時に使います。
、お客様が大勢いらっしゃった際の補助椅子としても便利です。

思い切って買って良かったです。

無塗装状態で届いて現在はそのまま使っていますがそのうちにオイル塗装しようと思っています。


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届けてくれたのは。。。。 「LES SOFASレ・ソファ」 の田中オーナー。

帰りにお見送りしたら、愛車が変わっていました。

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ルノー /カングー。

可愛らしくて田中さんに似合っていました。

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オーダーメイド家具・古家具のリメイクの工房「daidaiダイダイ」さんから
明日からの展示会のご案内をいただきました。

daidaiさんのリメイク家具のお仕事は、物を大事にして「物に物語をつくる」という点で
ただ、かっこいい、機能的なだけでは無く、住まいにも物語・ストーリーを込めたいと思っている、
hawsの仕事にも通じるものを感じます。

最近のお仕事だそうですが、使わなくなった食器棚のリメイク。
bfore
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after
勉強机と。。
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カウンター収納。。に大変身!
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「 福 時 展 」
陶芸・和紙・漆器・草木染め・木工・お茶とお花6人の工芸作家による展示会

日時:2月15日~22日 (ただし18日は休館日です)
会場:エルパ2F
*15日と22日は朝から会場におりますが、それ以外は神出鬼没だそうです。

ご興味のある方はぜひどうぞ~。

まだまだ外は寒くてイマイチ低めのテンションですが、少しづつ春に向かって季節は進んでいます。

先日施主様とお話していたら、来春小学校に入学するお子さんのデスクの話題になりました。

それでお付き合いのある、隠れ家・家具屋さんLES SOFAS(レ・ソファ)さんに今年のお薦めを聞いてみましたので、ご紹介いたします。

まずはお薦めのメーカー、レグナテック社。
ウォールナット他、広葉樹を使ったセミオーダー品がメインのメーカーだそうです。

特に「リーブスシリーズ」はシンプルな4本脚で素材、サイズが選べるので特にお薦めだそう。
別売で上棚やサイドワゴン、本棚、チェア(※)もあるようです。

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レグナテック社の公式WEBはコチラ

もうひとつ、お薦めのメーカーは、杉工場社
国産ヒノキを使ったデスクが有名なメーカーだそうですが、最近はアルダー材の物等、アイテムが増えているらしいそうで、お揃いで本箱、チェア等も製作しているみたいです。

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杉工場社の公式WEBはコチラ

どのデスクにするにしても、最近は私たちが子供の時に人気だった多機能で工業製品っぽいモノより長い間の好みの変化にも対応できるシンプルなモノが人気の様です。感性が成熟してきたって事でしょうか。
良い事だと思います。

さらにデスクはシンプルにして、チェアをカラフルに!って言う場合にはこんなチェアもお薦めです。
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メーカーの公式WEBはコチラです。


既製品で無くオリジナルが良いけど、木工作家さんに頼む程では無いし、というご要望の方にはパイン材を使ったフルオーダー品もLES SOFAS(レ・ソファ)さんでは扱っています。

ご興味のある方は当事務所にご連絡いただければ詳しくご紹介いたします。

或いはLES SOFAS(レ・ソファ)さんの公式WEBはコチラです。

haws styleでは窓廻り・家具・庭づくりなど建築だけでは無く、
インテリアもエクステリアも設計・デザインの中でトータルで提案させていただきます。

「黒目の家」さんでは既にお持ちの家具を活用する計画でしたが、
以前は畳の部屋で食事をされていたので、ダイニングテーブルとチェアはお持ちではありませんでした。

それでご予算の中でいろいろ捜されたそうなんですが、
「なかなかコレといった物が見つからない。●ト●ではイメージが違うんです」とご相談をお受けして。。。

「うーん、確かに厳しいですね~」だったんですが、

「レ・ソファ」さんにご協力いただいてご提案した結果↓すごく喜んでいただいて即決定!

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完成したLDK。


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雰囲気も良く合っています。

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実はテーブルは「レ・ソファ」のオーナー田中氏が自ら作ってます。
オイルペイントも杉材に馴染んで、良い感じで仕上がりました。

チェアのうち大人用3脚はこだわって買い揃えて、子供用2脚は
「まだ小さいから食べこぼしとか凄いだろうし当分イケアでいいや」となりました。

予算内でイメージに合った物をみつけていただいてうれしい限りです。

(ワタナベ)


施主様にリビングのインテリアプランボードをお見せしました。

ご予算はひとまず置いておいて。。。(笑)
ではありますが、イメージはぴったりだったみたいでご納得のご様子でした。

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新しい住まいでの家具のご提案もおうけします。

お気軽にご相談ください。

いつもお世話になっている照明メーカーのダイコーさんからご案内いただきました。

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LEDダウンライトの低価格の物が新発売だそうです。

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発売当初は2万円位していたのに、ドンドン値下がりして、その度にお求めやすくなっています。

特にこの1,2年は年に一度のカタログの更新に間に合わないスピードで新商品が発売されていて、性能もあがっています。

ちょっと前までは断熱仕様によっては採用できなかったのに、すごい進化です。

世の中の電力事情も後押ししているのでしょう。

ご提案しやすくなるのは大歓迎。

もっともっと進化していただきたいと期待しています。

ordinaryな家の奥様のこだわりのひとつは「照明器具」とか「スイッチ」

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これは建前の際に見せていただいたガラスペンダント。

現在はダイニングテーブルの上のスペースに付きました。

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これは「トグルスイッチ」

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通常のメーカー品とはちょっと違い、施工は少し難しいそうです。

その他も、陶器製のレセップ。これに直接白熱灯を付けて。をたくさん使いました。

夜の雰囲気がすごく良いそうです。

お引越しの後、落ち着いたら、夜のお茶会にお邪魔させてもらうつもり。


後藤照明は1895年創業。

「歴史とロマンの灯り」をモットーに伝統と技術を大切にしています。
                            (カタログより抜粋)

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独特の雰囲気があるので、昭和レトロだけで無く、
シンプルモダンや和風な空間にも似合います。

現在計画中の住まいにも使用予定なのですが、施主様からご質問をお受けしたので、ご紹介します。

白熱灯のあたたかな光は何よりもの魅了です。
しかしながら、エコ&機能重視で白熱型蛍光灯やLEDに変える場合もあると思います。
すると、、、例えば、、こんな感じ。。。

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うーん。正直ちょっときついかもしれませんね。(汗)

でも、蛍光灯は白熱灯の、同じ明るさならコストは1/4。
交換の頻度は1/6。→コチラ
合理的には、完全に蛍光灯の勝利です!

LEDは価格が下がってきましたし、節電効果は抜群ですが、まだ一般家庭の照明をすべて揃えるには初期投資が大きすぎるようです。

白熱灯のまったりした良さを楽しみつつ、コストがかかるなら、明るすぎないようにするとか、こまめに節電するとかで補って。。。

蛍光灯と白熱灯、LED。
それぞれ使い分けて、豊かな空間を楽しみたいですね。

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先日、「温かい家」の無垢のダイニングテーブルを探しに、お客様と一緒に越前市の「木工房 蔵」さんのショールームに出かけてきた時のご報告です。

国道沿いの大きな(元倉庫)スペースに、家具以外にも展示してありました。

原木をスライスした状態のテーブル用の無垢板。

ウォールナット・タモ・パイン・楓・欅などなど。

たくさんあったのですが、もっと他にも見たい!という事で、

2階のストック置き場へ案内していただき・・・・

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施主様ご夫妻とご一緒に、「あれはどう?これはどうかしら?」と〜

まるで宝探しのように楽しかったです。

結局、お気に入りの物を見つける事が出来、お見積もりを依頼しました。

店舗内には無垢材で作ったちょっとした小物などもあって、こういったテイストがお好きな方なら結構楽しめると思います。

私も、ひとつひとつ表情が違う節や木目のユニークな形を手にとって眺めていると時間が経つのを忘れるような気がしました。

そぎ落とした様なモダンデザインも大好きですが、こういった自然を素直に生かした物にも強く心惹かれます。

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端材を使った時計。ユーモラスな感じがして、ほっこりしますね。

白いモダンな空間にも、きっと意外に合いそうです。


帰りに作業場を覗かせていただきました。

実際に作っている工程が見れるのも良いですね。

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