haws house report #04 aoi_house(夫婦・子ども2人)

コストが明確で安心。お気に入りがいっぱいの
大好きな家になりました

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最初は他社に相談していたものの、
僕たちの気持ちが動かず。
思い切って相談をした。

ハウズスタイルを知ったきっかけは何ですか?

ご主人 新聞でみつけたオープンハウスの告知を見て伺いました。拝見して「すごくいい家だね~ と夫婦で共感し、その場でハウズスタイルさんに軽く相談をしました。正直、相談した限りでは予算的に難しそうだという印象を持ち、あきらめていたんです。そのときは土地も予算も決まっていませんでした。

別の工務店さんに依頼して進められていたそうですね。

ご主人 ええ、実は別のところで話が進んでいたんです。私たちも家を建てることは初めてですから、いろんな展示場へ行き、話を聞いていて。3社ほどのハウスメーカーや工務店とあれこれ話が同時に進む感じで、参りました。

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なぜハウズスタイルに決めましたか?

ご主人 話は進んでいたのですがピンとこない。「自分たちの家だから、想いを込めた家にしたい。家は建てたい、だけど当たり障りのない家じゃなくて、自分たちだけの家がいい」と家内が話し出しました。そこで土地を購入した時に、もう一度ハウズスタイルさんに相談しようと。いちかばちかで、断られたらあきらめよう。いやあきらめきれなかったんでしょうね。(笑)。

そのとき、ハウズスタイルはどのように答えましたか?

奥様 私たちの希望を伝えると「できますよ」との返答でした。土地と予算を伝え、ハウズスタイルのホームページに載っているこんな感じにしたいと伝えました。お二人が「すべてを同じようには出来ないけれど、希望のイメージにすることは可能ですよ」とおっしゃってくださって嬉しかった。「「こんな感じはどうですか?」とコストの範囲での提案をいただきました。

工務店さんと進めていましたが、ハウズスタイルとどこが違ったのでしょう?

奥様 他社さんはまず図面ありきでした。こうしたいということが反映されるのか、しょうもないこだわりを聞いてくれるのか、ずっと不安だったんです。

ご主人 だんだんと既存のパッケージを選ぶ流れになり、できあがりの雰囲気が分からなくなって。今思えば僕たちも最初から相手に家のことを委ねすぎていたかもしれません。 ハウズスタイルさんは、まずどんな感じにしたいかを聞いてくれました。聞かれただけなのですが「好きな家になるんだろうな」とワクワクしました。

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希望を吸い上げ、形にする建築家原田さんの視点に感服。
厳密なコスト計算をして、今後の暮らし方も考えてくれた。

ハウズスタイルの第一印象はどうでしたか?

ご主人 原田さんは寡黙な印象があるけれど、時折みせる図面上の視点に感心しました。僕たちの家について「こんなところまで考えてくれているのか」と驚くばかりで。家作りを違う視点からいろいろ見ている人だと思いました。

最初にどんな希望を伝えましたか?

ご主人 風通しがよく、明るいことです。ヒアリングシートでの希望を吸い上げてくれ、あれこれと引き出してくれました。

奥様 私はもっと具体的です。洗面所はタイルを使っておしゃれな感じにしたい。リビング階段の間取りは渡辺さんから「家の中を全部把握できるメリットがあるけど、寒ので光熱費がかかりますよ」とデメリットをお聞きして納得し、やめました。またリビングの天井に梁(はり)が見えるデザインにしてほしいと伝えました。ハウズスタイルさんの施工事例を見て参考にしたところです。

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渡辺 すでにお持ちの家具を見せていただき、内装のイメージをつくりました。奇抜ではなく、洒落た感じ、気張りすぎないにしたいということ。ご夫妻が着ている洋服、小さいお子様がいることなどあらゆることから想像して提案をしました。ご要望から逸脱して押しつけ的なご提案はしないように気をつけました。

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頼んでよかったところはどこですか?

主人 ハウズスタイルさんのおかげで、建てる時と住んでから、それぞれのコストを厳密に考えられました。身の丈のあった暮らしにしたいし、できると思いましたね。

奥様 ハウズさんからおすすめしてもらってとても気に入ったソファがありました。サイズをはかったら壁面のサイズにぴったり......ではなかったんです。2~3センチだけソファのほうが大きくて。そこで壁の幅を広くしてほしいと頼みました。普通は家が出来てから家具を選びますが、ハウズスタイルさんの家作りでは同時に話ができたので、欲しいソファがおさまるという喜びを得られました。融通がきくところは大きいとおもいます。

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逆に家作りに不安なところはありましたか?

奥様 家の外観は当初「白い家」をイメージしていました。でも、実際は「黒い家」でしょ(笑)。外観が黒色の提案を受けたとき、想像がつかなくて、施工事例の中の家を見に行きました。渡辺さんからは「窓枠も木の色、外デッキも木の色だし、黒に映えてもっと良くなりますよ」と言われました。ここはよく話し合って決めたところです。

渡辺 金属貼りの壁は、建築時のコストが安くすむことと、将来のメンテナンス費用が少なくて良いところとです。

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アドバイスに従って将来も暮らしやすい家が完成。
さりげない、やわらかい、おしゃれなイメージに満足。

ハウズスタイルからの提案でさすがだな、と感心したところはありますか?

奥様 内装は白で統一だけど、リビングのある壁の一面だけストライプにしては、とアドバイスを受けたのです。

ご主人 最初は「えっ?ストライプ?しましま? と想像できませんでした(笑)。でも、こうして仕上がってみると絶妙でぴったりな色です。

渡辺 ソファの色と調和する色を提案しました。家の内装のテーマは北欧モダン。でも、ちょっと外した感じがわざとあっても、かえってお洒落です。

奥様 ドアはすべて引き戸がいいと伝えていたのですが、渡辺さんからこれまた「ドアに力をいれましょう!」と提案があって(笑)。青いドアは、誰もが「これ、いいね!」といってくれます。

渡辺 持っている家具がナチュラル系のベージュ。さし色をいれるともっとイメージが良くなると思ってご提案しました。

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住まれてみてからの感想を教えてください。

ご主人 住んでみて良いなと思うところがいろいろあるんですよ。例えばキッチンの照明器具と、キッチンの対面の棚に入れたタイルと、そしてドアの色とがマッチしています。「さりげない、やわらかい、おしゃれ」感があります。もっと言えば「あっさり、やさしく、アクセントがある」感じかなと。

おうちに来られたご友人の感想は?

ご主人 「考えられた家になっているね」「奇抜じゃなくていい感じで個性が出てるね」「いろんな想いをつめているね、考えられていていいね」といい褒め言葉をいただいています。

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もっとこうしたかった、というところはありますか?

奥様 洗濯物を外に干せる場所も作ればよかったと思っています。共働きなので部屋干しが基本になると思ってサンルームを作ったのですが、お休みの日は太陽のもとで乾かしたい時もあります。

設計事務所に依頼してよかったところは、どのようなところですか?

ご主人 一般的に設計事務所はコストがかかると聞いていたのですが、ハウズスタイルさんに話をしてみると、上手に進めてくれました。最初は頼める、できるとは思ってみなかったのですから。妥協せずに相談し、納得のいく家になりました。

渡辺 お二人は、設計事務所に依頼するともっと勝手に決められてしまうのだと思われていました。私たちが細部のことをお聞きすると「自分たちで決めると不安だし、コストアップもあるので、ハウズスタイルさんの提案を待ちます」とおっしゃってくださいました。ある程度私たちに委ねてくださったので、スムーズに進めさせていただきました。

ハウズスタイルさんに相談すると良い施主さんは、どんな方だと思いますか?

ご主人 僕たちのように、「せっかくだから自分たちの納得する家を建てたい」と思っている人、「予算は決まっている、その中でできることを相談したい」という人が向いていると思います。設計事務所だからといって敬遠せずに思い切って相談してください。

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