ご相談から完成まで

どんな家にしたいか、どんな暮らしがしたいか。まずはお聞かせください。
お客様のこだわりを実現するために、わかりやすい丁寧な対応を心がけています。打ち合わせでは何でも納得いくまで質問して下さい。よく話し合って最善の選択をしていくことが大切です。設計期間、入札期間を含めて、約1年程度の時間とエネルギーがお客様の方にも必要ですから、住まい創りそのものを、そのプロセスも含めて楽しめる方に、より向いていると思います。また、打ち合わせ等につきましては、平日の夜間、及び日祭日も充分対応させていただいておりますし、メールでの細かなコミュニケーションも積極的に活用しています。
わかりにくい見積書についてサポート。適正な工事費を比較検討します。
複数の工務店に相見積もりを取る事で透明性の高いシステムが実現し、適正なコストを追及いたします。お客様自身でいくつかの工務店・ハウスメーカーから見積書を取って比較しても、それぞれ、違う間取り・工法・仕様での見積り金額ですから、本当にかどうかは、大変わかりにくいものだと思います。設計事務所を活用して、確定したひとつのプラン・仕様で、複数の工務店から相見積もりを取る事で、初めて適正に比較検討できます。見積もり金額の差は通常10%~30%程度ありますから、設計費用は充分カバーされます。
設計料について

haws style での住まい創り

設計監理契約 - お客様haws styleの間で、設計・デザインの設計と施工監理の業務委託契約書を交わします。打ち合わせを繰り返しながら、設計図書・パース・模型などでご提案いたします。ショールームや家具店などへの同行もいたします。
設計料について

工事請負契約 - お客様施工業者の間で、建築工事の施工請負契約書を交わします。契約時にはhaws styleが監理者として立ち会います。

施工監理 - 1週間に1、2回程度現場に行き、設計図面通りに工事が進められているか検証しながら、現場がスムーズに進むように指示します。又、進捗状況などをお客様にご報告します。

交渉 - 設計図書による見積もり金額がお客様のご予算内に収まらなかった場合の調整や仕様変更の確認などを行ないます。又、工事中に発生する追加や変更についてもお客様の代理人として関わります。

仕事の流れ

お問い合わせ

最初のご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。毎月第2・4土曜日の設計相談会をご予約いただいても良いですし、メール又は電話にてご希望の日時をご連絡下さい。可能な限り、こちらから事前に「ご要望カルテ」をお送りいたします。(メール添付・FAX・郵送にて)
ご予算・完成希望時期・ご家族構成・建設予定地の資料・住まいへの想いなど、わかる範囲で結構ですのでご記入下さい。

面談・ヒアリング

お持ちいただいたご要望カルテを元にどんな家にしたいか、どんな暮らしがしたいか、詳しくお伺いします。(自由に思っている事を何でもお話し下さい。イメージだけでも、矛盾していてもかまいません。趣味や好きな作家など一見住まいとは関係のなさそうな話題の中に、良い家創りのヒントが隠れていたりします)又、HPなどでご紹介しています設計実績についての資料などもご覧いただけます。
いろいろなお話をさせていただきまして、フィーリングが合うとご判断いただければ、プレゼンテーションをご依頼下さい。
3週間程度のお時間をいただきまして、計画案を作成いたします。

プレゼンテーション

お聞きしたご要望をふまえ、敷地の視察、敷地の法規制、及び環境調査をしたうえで、計画案(平面配置図・外観、内観イメージパース、模型など)を作成してわかりやすくご提案いたします。
計画案に基づいての工事概算費用と設計監理費用のお見積書、をご提示いたします。

設計契約

当社にて、今後、設計・デザインを進めていこうと決められた場合は設計監理契約書を結んでいただきます。
契約書については、詳しく説明させていただいてています。
設計監理費用の10%のお支払いをお願いします。
取りやめされる場合は、図面・模型等をご返却いただき、計画案作成の実費(5万円)のみお願いいたします。
また、不採用案の転用・流用はご遠慮下さい。

基本設計

打ち合わせを重ね、お客様の条件、ご要望をまとめ、住まいに対する夢を共有しながら、間取りや建物の形を決め、インテリアイメージを固めたら、基本設計図(平面図1/100・立面図・断面図・模型・パース・CGパース等)、インテリアイメージボードを作成します。今まで漠然と想像していたものが、コストを踏まえた上で、図面や模型、パースなどで形になってくると、新しい暮らしでいちばん自分たちが大切にしたいもの、そうでもないものが見えてくると思います。
設備のショールームへ出向いたり、家具・照明などの実物をご覧いただいたり、既に住まわれている過去のお客様のお宅に伺って、直接アドバスを聞いたり。で、どんどん夢は具体化してくると思います。
でも、この段階は、迷う事も多いでしょうし、ご家族の中での意見が分かれたりすることもあるでしょう。当社ではお客様との話し合いの中でプロとしてのアドバイスをさせていただきながら、お客様自身が自分の考えをまとめていく為のお手伝いをいたします。さまざまな方向を検討し、ご納得いただけるまで、充分なお時間を取らせていただきたいと思います。
1〜2週間に1度程度のお打ち合わせがあります。
あわせて、敷地の地盤調査を行います。(3〜5万円程度必要になります)
完了しましたら、設計監理費用の30%のお支払いをお願いします。

実施設計

基本的な計画が納得いただけたら詳細施工図を作成いたします。法的、技術的、な裏付けや予算との兼ね合いも考えながら、詳細を決めていきます。設計図書一式(詳細平面図1/50・立面図・断面図・矩計図・仕上表・展開図・構造図・インテリア関係図・設備図など)を作成いたします。打ち合わせでは何でも納得いくまで質問して下さい。
よく話し合って最善の選択をしていくことが大切です。1〜2週間に1度程度のお打ち合わせがあります。

確認申請書提出

監督官庁に「確認申請書」をお客様に代わりまして提出し、建築許可を取得します。
確認申請提出の際には県証紙代(1万円〜3万円)が別途必要になります。
確認申請書受領後、設計監理費用の30%のお支払いをお願いします。

見積り監理

実施設計図書一式をお渡しして、複数の施工会社に見積もりを依頼して見積もりを依頼します。経験では、2割程度の金額の差が出る事が多く、5割違うという時も。
見積書の内容については、わからない点があれば詳しくご説明いたします。又、不明瞭な点があれば、こちらから施工会社に質問をしてそれぞれの違いを確認していきます。施工会社は当社の選定する会社の他にお客様のご指定の施工会社があればそちらにも見積りを依頼しても結構です。
複数の業者から見積りをとって比較検討することが大切です。競合する事で、コ適正なコストを追及できます。
どうしても予算に合わない場合は、使用する材料や仕様、建築面積などを変更して調整をしていきます。

施工業者決定・契約

見積り金額、技術、信頼性などを総合的に判断した上で、施工業者を決定いたします。当社立会いのもと、お客様と施工業者の間で「工事請負契約」を結びます。

工事監理

工事中は設計監理としてかかわっていきます。
定例会は週に1回程度。必要に応じてお客様にも参加していただきます。<これは現場が設計図どうりに進んでいるかチェックすると同時に、設計の内容が施工者にちゃんと伝わるように、具体的な指示を出したり、現場で発生した課題を施工側、お客様側と、協議して解決していく事です。することです。
工事の各段でに監理報告書を作成し、提出します。
また、お客様の方から打ち合わせ段階では気づかなかった事や、変更したい事も出てくると思いますので、ご相談していただいて、可能な限り対処していきます。
変更による追加金については、その都度、施工会社との間で見積もり書をきちんと提出してもらい、トラブルを事前に防ぎます。
工事が進んできますと、仕上材料や部材のサンプルを取り寄せて確認したり、塗装の色を決めたりします。それに合わせて、家具やカーテン、植栽計画なども最終決定していきます。

竣工検査は、初めに施工会社の検査(自主検査)、次に当事務所が行う(事務所検査/問題点があれば手直しを指示します)、そして、お客様が行う(施主検査)と段階を追って行っています。

完了検査・お引渡し

監督官庁に完了検査を依頼し、検査済証(建築基準法適合証)を取得します。
完了検査依頼の際には県証紙代(1万円〜3万円)が別途必要になります。
無垢材など自然素材を使用する事が多いので、その特性をふまえたアフターメンテナンスの方法や機器の取り扱いのご説明などをさせていただきます。
施工者からお渡しする保証書や工事金額の精算などについても第三者として立ち会います。

竣工後

1年後の検査(施工者同行)の他、随時ご相談をお受けいたします。
末長いおつきあいをさせていただきたいと願っています。