現在基本設計を進めています大野T邸の奥様は
書家でいらっしゃいます。
「大野美術展」のご案内をいただき先日の日曜日に出かけてきました。

絵画・書・陶芸・彫刻だけでなく写真なども出展され多くの人で大変賑わっていました。

書、といってもT様が取り組んでいらっしゃるのは「前衛書」
なので、大変興味惹かれます。

「唯」 ::吉田翠紅
「書く前にまずデッサンするんですよ」
と、お聞きしたのが新鮮な驚きでした。
墨を使って、紙の上に。は同じですが、
私が昔、学校で半紙の上にしてた「お習字」は書く。
これは描く。ですね。
墨の勢い・形、紙の余白、落款。
すべてが
カタチなんですね。
墨の濃淡とカタチで表現したアート。
住まいは奥様の「書」がさりげなく似合う。
というのも、コンセプトのひとつです。
。。。。。気合入れないとだめですね(汗)
このグレーっぽいモダンな墨も「青墨:せいぼく」というのだそうです。
私は初めて知りました。
(最初、あおずみって読んじゃいました。ハズカシイ)
お客様から、いろんな新しい刺激をうけて、世界を広げ成長して、
また、それを他の仕事に活かす。
良い渦巻きを続けながら、楽しく仕事をつづけていける幸せ。
そんな事を考えながら帰途につきました。
(watanabe)
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