平板載荷試験

本日、クワトロハウスの現場の地業工事 Hi-Speed工法 自然砕石杭による地盤改良工事が終了しました。
23本深さ3mでしたが、敷地、道路共狭く、大型の車両が入れない場所でも柱状改良が可能です。
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下の写真は現場の人が中央のメータを読み込んでいるところです。
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最後に実際の強度の確認として、平板載荷試験(ヘイバンサイカシケン)というのをやってもらっています。
これは地面に上から荷重をかけてどれだけ沈むかを測定しています。
Hi-Speed工法自体、叩きながら地面に杭を打ち込みます。
地面の反力を直に感じられる工法で、
なんだか効いてるのか効いてないのかわからない、
環境に良くないセメントミルクを地面に流し込む工法よりも、
私はお勧めしているのですが、
最後にもう一度実荷重をかけて試験するというのは、
安心の決め手になりうると思います。
これで、20年保証も出るのですから、あとは実績ですかね。
(harada)

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