さて、事務所の移転計画のその後です。

内部の解体作業を僕一人でぼちぼちやっております。(^_^;)
思ってた以上に傷みが激しいです。
お客さんの家なら、「これは解体したほうが早いんじゃないですか」
といいたいところですが、ここは、こんなボロ屋でも、こんな風になりました!
というところをお見せしたいので、踏ん張って頑張っております。
ところで計画案のほうは、二転三転して、
つい昨日打ち合わせテーブルのレイアウトを変更したりして、
いまだ定まらずといった印象です。
本来建築というのはこういう風に最後の最後まで迷ったりするもんなんですが、
大勢の工事関係者を巻き込んで完成させようとすると、どうしても修正は難しいし、
思いがけない支障が発生したりします。
ですから、ほんの些細な心の引っ掛かりも、検討に検討を重ねた結果を、
決定事項として図面化していくべきだと思います。
プロの設計とは短時間であらゆる可能性を検討するということが要求されます。
一言でいえば勘と経験が大事ということでしょうか。

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