市街化調整区域は時間とパワーが必要です

「市街化調整区域」ってお聞きになったことはありますか?

???っていう人がほとんどでしょうが、結構ご自分がこの市街化調整区域に住んでいる事をご存じない方も多いのではないでしょうか?

最近、設計相談会にお越しの方に、この「市街化調整区域」で計画を考えているケースが増えています。

 

以前はそれほどでは無くて、年に2、3例だったのですが、社会的な変化などもあるのでしょうか、ご夫婦のどちらかのご両親がお住まいの敷地の一部に自分たち家族の住まいを建てたい。というご要望が増えています。

 

こういったケースの場合、敷地が市街化調整区域の場合が多くあります。

 

市街化調整区域の土地でも家は建つ!?

 

で問題は、こういった場合は分譲宅地を購入しての新築計画と比べてクリアしなければいけないハードルがたくさん、時には高くあるという事です。

ですから、スタートしてから完成までに通常よりも時間がかかります。

当事務所ではそういった案件を含め、親世帯の敷地を分割して子世帯の独立した住いを建てる計画を「2世帯分居」と名付けて取り組んでいます。

 

写真は2世帯分居シリーズの「ordinaryな家」

 

どんな問題があって

解決にはどんな方法があるのか?

どれだけ時間やコストがかかるのか?

 

ケースごとに抱えている問題も解決策も違いますので、具体的に自分たちの場合はどうなのか?

を、まずは知る事からスタートです。

 

詳しく相談したい!とお考えの場合は設計相談会にお越しください。
お待ちしています。

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