事務所の床暖房は24時間稼働

本日の事務所の朝一番の設計室の室温は15度でした。

昨晩からずっと温水設定温度21度(というかなりの低温で)事務所に誰もいない時も床暖房を廻しています。

誰もいないのにもったいない感じがすると思いますが、運転を停止して一旦下がってしまった温水を上げるよりも、むしろ省エネだという話なので、本当かどうかただいま実証中です。

15度ってエアコン暖房などでは多分寒いと感じる室温なのですが、床暖房の場合は、結構大丈夫です。

仕事柄PCに向かっている時間が長いのですが、その際には膝にはブランケットをかけていればOKです。

打ち合わせの際には薪ストーブも焚きます。

これは実際の室温だけでなく、五感で感じる暖かさもあると思います。

毎日の床暖房の設定温度・打ち合わせ室の室温・設計室の室温・外気温はずっと所長が記録しています。

築40年超えの民家をリノベーションしてどれくらい断熱効果が得られるのか、検証するためです。

ハウズの事務所(さくらstudio)の実例紹介はコチラ

 

詳しくは改めてご報告したいと思います。
ご興味のある方はお尋ね下さい。

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