「ordinaryな家」は実施設計が終わり、工務店さんにお見積もりを出していただいています。
希望ご予算との調整を年末からおこなっています。

先日は工務店さんの担当者さんと原田所長と私、お客様とで現場にて
現場の再確認をいたしました。
「ordinaryな家」は敷地内の既存部分を少し減築して、開いた場所を使って新築します。
ですので、見積もりに入っているその既存部分の改修の程度などを再確認し、
ご予算に合うようにする為の工夫の余地が無いか、
みんなで話し合いました。
概ねの方向性は決まりましたので、
今週の打ち合わせで最終決定できそうです。

既存の庭の大きな栗の木。
季節が変わると緑が生い茂りとても存在感があります。
新築する住まいのLDKからも
シンボルツリーとして眺めて楽しめるようプランニングしました。
春からの着工。夏の完成が今から楽しみです。
(ワタナベ)
「2023年3月の設計相談会」
////設計相談会////
3月12/18/19/21/26日
(10:00…








