宝永の家_良い梁でした

来月に建前を控えた宝永の家増築工事。
棟梁が木づくり中の作業場にて材料検査でした。
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宝永の家は殆どが真壁ですので、柱や登り梁が天井や壁の中に隠れず
構造材がそのまま見えます。
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今回は渡辺棟梁が息子さんと親子で手加工で刻んでいます。
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図板。
登り梁との仕口を原寸大でベニヤに描いています。
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13番は一番低いところの桁。
とても目の詰んだ艶のあるぺっぴんさんの材でした。
和室の南の障子の上にきます!
お楽しみにしていて下さいね。
(ワタナベ)

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