水切町の家_解体順調

リフォーム工事 水切町の家。
解体が進んでいます。
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天候にも恵まれ順調です。
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建築当時の図面が無かったので、構造は想定しながらの計画でしたが、壊してみてわかった事もあって、今後施主様、工務店さん、両者と相談しながらより良くなるように調整させていただきます。
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数箇所、シロアリの被害の後も見受けられました。
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南に面した開口部からは明るい陽射しが入っています。
奥はかつては広縁部分だったところ。
ここの一部を耐震壁にしてサンルームを設けます。
その手前は廊下の突き当たりだったのをダイニングのテラス窓に。
一番手前はリビングの窓で、ここはもともとウッドデッキを介して大きな庭を眺められる一番良い場所。
新しい住まいでもコアになる場所です。
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2階の小屋裏には建築当時の「御幣」が掲げられていました。
当時の施主(亡くなったお父様)のお名前や棟梁の名前も。
感慨深く拝見しました。
新しく手を入れて住み続けるご家族の決断を、きっとかつての施主様も喜んでいて下さると思います。

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