無駄と贅沢

「デザイン」という言葉の意味はとて
も広いと最近思います。
無駄をできるだけ排除し必要な要素だ
けに絞ることもデザインです。
そして、無駄と贅沢は違います。
一見、矛盾しているように聞こえます
が、人の心を豊かにする「贅沢」は必
要だと思っています。
「無駄を無くし、贅沢をつくした家」
そんな家を設計していきたい。と思え
ば思うほど、住まい手にとっての無駄
と贅沢が推測できないと、設計がなか
なか進みません。
お互いにストレスですしね。
コミュニケーションを上手にとって、
その家族ならではの無駄と贅沢をし
っかり引き出して(潜在的な意識の
中にあったりもしますから)いきた
い。と思います。
20150703161731.jpg
(ワタナベ)

最新記事

New Posts

ハウズ旅行記 in長野

所長が日本建築家協会の長野ツアーで見てきた建築を

撮影してきた写真とともに話してく…

コラム

column

ハウズの本棚

ハウズの事務所の本棚にある本をワタナベのレビューと共に9冊ご紹介いたします。

経年劣化ということ

10年ぐらい前に設計をいたしました施主の方からメールで外部につけた木製扉が壊れたので見てほしいという連絡をいただき見に行きました。

インタビュー

Interview

#10いえひさの家

(夫婦・子ども2人) 土間空間と ...

#05上新庄の家

(夫婦・子ども1人) ゆっくり、 ...

#01クワトロハウス

(夫婦・子ども2人) 27坪の敷 ...