“人中心”という発想

本日2月12日の朝日新聞にTOYOTAの全面広告が載っていて、
建築家の安藤忠雄氏と作家の伊集院氏が対談していました。
20110212230639
安藤氏は
「建物はあくまで箱で、命を吹き込むのは住まう人だと思ってるんです。
過剰な装飾は必要ない。けれど決して貧相でなく、華美でもいけない。
そこにいる人々の心をひとつにする空間。それが理想です。」と。
さらに伊集院氏も
「人が愛情を注いだ瞬間から道具は息吹きを始め、単なる道具以上の存在にもなりうる。
自分が本当に心地良いと思えるもの、ずっと使い続けたいと思えるものがある。
それこそが真の贅沢かもしれない」と。
作り手の作品としての自己満足でなく、
住まい手に愛される事を最優先に考える。
haws styleの方向性に自信が持てた瞬間でした。
(ワタナベ)

最新記事

New Posts

お盆の設計相談会

お盆は家族や親せきが集まって、ゆっくり家のことを話せるタイミングでもありますね。

コラム

column

地盤情報を調べてみる

これから家をたてようと考えている場所の地盤って気になると思います。実際には敷地内での地盤調査を行わないと詳しくはわからないのですが、ザックリなら検索サイトでのチェックがお薦めです。

ハウズの本棚

ハウズの事務所の本棚にある本をワタナベのレビューと共に9冊ご紹介いたします。

経年劣化ということ

10年ぐらい前に設計をいたしました施主の方からメールで外部につけた木製扉が壊れたので見てほしいという連絡をいただき見に行きました。

インタビュー

Interview

#10いえひさの家

(夫婦・子ども2人) 土間空間と ...

#05上新庄の家

(夫婦・子ども1人) ゆっくり、 ...

#01クワトロハウス

(夫婦・子ども2人) 27坪の敷 ...